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2014年 05月 31日

【艦これお役立ち】着弾観測射撃で変化した装備運用

 最近の着弾観測射撃に合わせて、変化した装備運用について。

・航空戦艦の時代
 最近、航空戦艦の使い勝手が良い。
 着弾観測射撃のおかげで、装備は主砲主砲瑞雲瑞雲で固定。
 開幕爆撃+昼連撃という鬼畜仕様のみならず、「瑞雲に対空値が存在する」という1点で、ほかの戦艦を凌駕する性能になっている。航空戦艦に積んだ場合、1スロットにつき、わずか対空6、なのでたった対空12なのだが、この12のおかげで、微妙に足りない対空値を補えたりすることがある。
 具体的には、今まで正規空母を運用していた海域で、軽空母を運用できたり、同じ軽空母でも、飛鷹隼鷹ではなく祥鳳瑞鳳を運用できたり。
 また、現在デイリーやあ号を1-5で済ませているせいで、瑞雲ガン済みの航空戦艦はもはや必須レベル。
 なので、1隻を主砲主砲瑞雲瑞雲にしてウィークリーの西方、北方任務をこなし、残り3隻でローテーションを組んで1-5で瑞雲ガン済みの運用をしています。

・軽巡に副砲ガン積み
 着弾観測射撃のお陰で産廃同然になった15.5副砲ですが、自分は軽巡に積んで運用しています。通常海域に出るならば、撤退率や撃破率を考えると、軽巡よりも重巡のほうが確実な成果を期待できることもあり、現在、対潜軽巡以外通常海域において軽巡の出番がありません(あくまで、自分の運用の範囲でね)。
 んで、思いついたのが、演習での運用。ガチ編成だとさすがに重巡以上でなければ話になりませんが、明石編成や嫁艦放置、キラ付け中など、着弾観測射撃がそれほど脅威ではない演習相手であれば、戦艦を旗艦にした軽巡運用で十分対応可能です。
 15.5副砲をガン積みし、命中と火力を補えば、重巡並みの攻撃力を期待できますし(実際、火力90とか超えるし)、夜戦連撃で戦艦だって屠れます。演習なので、制空権確保をハナからあきらめているので、だったら命中を期待できる副砲ガン積みのほうが運用面で優れているという判断です。
 火力が90に足りていない軽巡は、対潜軽巡としてソナー爆雷をガン積みし、演習で潜水艦刈りに従事させています。
 んで、重要なのはここから。それでキラ付けされた軽巡をローテーションを組んで、遠征に出しています。こうすることで、キラ付けの手間を省きつつ、遠征大成功の成果を得ているわけです。
 なお、天龍龍田は、副砲2ドラム缶1にして、通常は演習で単艦狩りをさせ、キラ付けされているタイミングで鼠輸送任務に送り、週頭の東京特急任務で、キラ付けが剥がれた天龍龍田を東京特急壱弐に送り出しています(ドラム缶遠征は、キラ4、必要ドラム缶+2~3でほぼ大成功が有力な説です)。

・航巡は万能ナイフ
 非常に使い勝手のいい艦船ですね。
 主砲主砲瑞雲瑞雲で、重巡の代用ができ、開幕爆撃と制空値(スロット3以下で2、スロット9位上で6、その間は4)のおかげで、重巡以上の働きができます。これでルート固定にも貢献できれば最高なのですが。
 缶タービンガン積みであれば、1-5のルート固定に利用できつつ、初戦事故をかなり軽減できます。自分が1-5でデイリーとあ号を済ませる算段が立った、装備でした。
 まだ試していませんが、5-4であれば、航巡4空母2で、航巡装備を主砲主砲瑞雲ドラム缶にすれば、低燃費で、制空権に寄与しつつ、昼連撃と夜連撃を両立しつつ、北ルートで安全に燃料を補給できるというマルチな活躍を見せてくれます。


 できれば、みんなの「ちょっと面白い装備運用」を聞きたいところ。
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by hiduka | 2014-05-31 01:28 | 艦これ


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