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2015年 05月 01日

【艦これ2015春イベント】発令!第十一号作戦E6攻略記事

■E6『打通作戦!ステビア海を越えて』ステビア海
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:162/243/486
 ボス前の空母棲姫の対空値。軽空2で優勢を狙うか、空母1で拮抗を狙うかになる。
◆編成装備:削り段階
・第1艦隊
ちと99:烈風改/熟練艦戦/熟練艦戦/司令部施設
扶桑99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
山城99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
霧島99:35ダズル/35ダズル/水観/徹甲弾
比叡99:35砲/35砲/水観/徹甲弾
ちよ99:601烈風/601烈風/熟練艦戦/彩雲
・第2艦隊
北上99:3号砲/3号砲/甲標的
大井99:プリン砲/プリン砲/甲標的
ビス99:38砲改/38砲改/水観/照明弾
大淀98:3号砲/3号砲/夜偵/探照灯
駆逐96:長10/長10/13電探改
駆逐96:長10/長10/13電探改
・水上打撃部隊か空母機動部隊か
 ボスが硬い戦艦水鬼なので、夜戦火力の第2艦隊を守るため、水上打撃部隊を採用。
 また、空母機動部隊ではルート固定ができないようです。
・第1艦隊編成理由
 空母1(加賀)にするか軽空2(ちとちよ)にするかは迷いどころ。道中突破率を考えると、ボス前で着弾観測を維持(=制空優勢)することで撤退率を下げられる軽空2が優勢か。特に、削り段階だとボスの制空値は0なので、軽空母の片方が撤退しても制空確保を維持できる。最終形態だと、攻撃手が多い空母1という考えもできるのだが、追加できる艦種は重巡のみ。所詮重巡火力では、ボス撃破貢献度が低いという判断(あと、後述のように、最終段階だと司令部施設の分、艦攻を軽空母に積む余裕があった)。
 熟練艦戦は、制空値が足りていたので、回避の足しに装備させた。基本、烈風でいいはず。
 扶桑山城コンビは、空母の負担を軽減し、彩雲を積む余裕を作るため。前回同様、もう完全にパターン化しております。
 金剛霧島は、前回の戦訓から、大和武蔵には適正砲が存在しない可能性が高いため(検証によると、大和型は現状どの主砲にもフィット補正がつかない可能性があり、結果、試製41砲が命中修正がある分、最も命中が期待できるという)、命中率重視で採用した。防御を期待して長門型でもいい。
 戦艦の装備は、電探ではなく、徹甲弾。命中にやや不安が残るが、第2艦隊が攻撃にさらされる夜戦マスを避けるため泊地水鬼マスを通るため、(三式弾ほどではないにしても)地上施設破壊補正がある徹甲弾は必須。
・第2艦隊での編成理由
 夜戦火力を重視し、戦艦1雷巡2を採用。削り時は連撃装備仕様で足りるだろう(実際、取りこぼしは1回だけだった)。もちろん、取りこぼしが多いなら、カットイン装備に換装すること。
 ビス子の装備を照明弾にするか徹甲弾にするかは悩みどころだった。駆逐は対空カットイン装備。
 並び順は、前回の戦訓をもとに、フィニッシャーを上に上げた。
 ここは論点になるだろうが、「取り巻きを排除してフィニッシャーにボスへトドメを叩き込む」ことはつまり、「取り巻きが全滅している=S勝利を狙う」と同義であり、「ボスをスナイプすればいい=A勝利でいい」というPLの狙いと相反する。結果、「旗艦をかばってフィニッシャーが中大破させられる」だけで、一理もないという判断による。そこで、「敵が動く前よりも先にフィニッシャーを上に配置する」というロジックとなる。
 この理屈は4番目以降は再び代わり、「フィニッシャーはラスト」になる。なぜなら、「多くの場合、下3隻は夜戦前に轟沈していることが運ゲーの前提」とされるからである。軽巡(大淀)よりも駆逐艦が下に配置されているのはこれが理由である。
 ところでいま装備を見返してみたら、夜偵も照明弾も、カットイン攻撃をしていないんだから不要だったんじゃないだろうか……?
◆編成装備:最終形態時
・第1艦隊
ちと99:烈風改/友永天山/烈風/烈風
扶桑99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
山城99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
霧島99:35ダズル/35ダズル/水観/徹甲弾
比叡99:35砲/35砲/水観/徹甲弾
ちよ99:601烈風/601烈風/友永艦爆/彩雲
・第2艦隊
北上99:艦種魚雷/5連魚雷/甲標的
大井99:プリン砲/プリン砲/甲標的
ビス99:38砲改/38砲改/水観/照明弾
大淀98:3号砲/3号砲/夜偵/探照灯
初霜96:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
雪風98:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
・削り段階からの変更点
 軽空母は、司令部施設を装備しなくなったので(メンツが駆けた状態で撃滅できる相手ではない)、その分、艦攻を積む余裕が生まれた。司令部施設を使えないおかげで、何度も道中撤退するはめに……。
 第2艦隊は、ゴリゴリのカットイン攻撃編成。一度連撃装備で最終段階に挑んでみたら、案外しんどそうなので、カットインに変更した。とはいえ、感触としては、前回の冬イベよりは、連撃でも行ける確率は高いと思う。
◆ルート選択
 上記の通り、水上打撃部隊でルートを固定し、能動分岐で夜戦を避け、泊地水鬼のルートに入ることを推奨する。
◆支援艦隊:道中支援決戦支援必須
 「ちゃんと命中とダメージに気を配った支援」を送れば、道中支援は突破率、決戦支援は撃破率が目に見えて違ってくる。
 支援艦隊を送らないほうが資源勝利量が少なくすむかもしれないが、経過時間、消費バケツ、そしてなによりもPLのストレスが軽減できる。個人的には、支援艦隊を出さない理由を探すほうが難しい。
◆キラ付けの有無
 支援艦隊には全艦キラ付け必須。支援率、命中率が目に見えて違う。
 総力戦です。そろそろ本隊にもキラ付けすることを考慮に入れましょう(99レベル艦隊だと、削り段階なら不要でした)。
◆所感
 削り段階なら、道中決戦支援艦隊を出していれば、連撃装備でもほぼ確実に撃破できます。
 道中支援を出さないと、いくら司令部施設があっても、恐ろしい大破率になってボスにたどり着いてもまともに削れないでしょう。
 最終段階でも、S勝利は可能です(ドロップは川内)。
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by hiduka | 2015-05-01 01:15 | 艦これ


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