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2017年 05月 10日

2017春イベント攻略記事

おわった。。。

■E1:第五艦隊先遣隊
◆編成:航戦1航巡1対潜3軽巡1
 対潜は、内2隻を駆逐艦にする必要がある。残り1隻は、自慢の軽巡雷巡連巡を投入すること。雷巡を投入する場合、三式爆雷/三式ソナー/甲標的で、ボス戦は潜水艦を攻撃しつつ、先制雷撃で道中安定を図る事が可能になる(ただし、E2以降で雷巡を投入する場合、注意)。
 軽巡はルート固定のため、最低1隻が必須。
◆能動分岐
 能動分岐は水雷戦隊2戦になる上ルートIマスを推奨する。
 下ルートJマスは、水雷戦隊1戦、潜水艦隊1戦なので、一見良さそうに見えるが、水雷戦隊1戦が事故要因なので、推奨しない。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
①先制対戦可能な駆逐2隻の確保
 ボスが潜水棲姫なので、(ルート固定の関係で)先制対潜可能な駆逐2隻を確保する必要がある。
 E3は輸送連合があるので、大発駆逐の荒潮霞大潮朝潮が必須。E2は史実艦として潮または霞が必要となる。したがって、E2E3の札を回避するために、E1は皐月別府当たりが適任となる。リベッチオや朝霜、ドイツ駆逐も候補に上がるだろう。
②航戦1航巡1瑞雲8
 能動分岐で上ルートを選択すると、道中、水雷戦隊との2連戦になる。また、ボス前の要求索敵値が高い(瑞雲2電探2程度)。
 そこで、航戦1航巡1瑞雲8を投入。開幕爆撃で道中安定を図ると同時に、索敵も安定させている。
◆出力結果:編成装備例
伊勢:瑞雲4
熊野:瑞雲4
敷波:対潜値が100になるように対潜ガン積み
磯波:対潜値が100になるように対潜ガン積み
初雪:対潜値が100になるように対潜ガン積み
川内:対潜値が100になるように対潜ガン積み
◆支援艦隊
 ボスが潜水棲姫のため、決戦支援は不要。
 航戦1航巡1瑞雲8は、道中支援を不要とするための工夫のため、基本的に不要。事故が多いならば、道中支援を考慮すること。

■E2輸送ゲージ:千島方面根拠地隊
◆制空値:0/0/0
 道中に空襲マスが1つあるが、無視していい程度。
◆編成:重巡2駆逐2空母2(高速統一)
 史実艦4(乙以下は必要数が減る?)+戦艦空母2以下+駆逐2+高速統一でルート固定。
 史実艦は、那智、足柄、多摩、木曾、阿武隈、曙&潮、霞&不知火。
 結果、重巡2(足柄那智)駆逐2(曙潮)に確定。史実艦以外の最大戦力として、空母を投入。開幕爆撃で砲撃戦前に決着をつける。強力な開幕爆撃で支援艦隊が不要になるようにしているが、自分の鎮守府の戦力が不足している場合は早期に支援艦隊投入を決断すること。
 なお、史実艦がなくても、充分クリア可能とのこと。その場合は、重巡の代わりに輸送量が多い航巡を採用するといいだろう。
 重巡は、夜戦に備え夜偵などの夜戦装備を推奨する一方、弾着観測射撃のため、水偵を装備しておくこと。
 輸送量を増やしたい場合、駆逐艦にドラム缶をガン積みすること。
 輸送時は艦戦不要なので、空母は艦攻ガン積み。なので、出来る限りスロットが大きい空母を推奨する。E4で装甲空母3+加賀が推奨されるので、自動的に赤城+サラトガになった。
◆能動分岐
 能動分岐は上ルートKマスを選択すれば、最短距離となる。
◆考えるべきポイント
 国後掘りはE2輸送ゲージのボスマスが一番簡単(艦攻8で支援艦隊なしで蹂躙できる)なので、輸送量よりも撃破確実性を優先した装備編成を採用した。この装備でもS勝利時に10ゲージを削るので、30回掘りをすることが可能になる。ゲージリセットしてでも、ここで国後を掘ったほうが楽だろう。
 国後掘り後は、足柄那智を航巡(ドラム缶2)に、曙潮(ドラム缶6)に装備変更して、輸送量を増やすこと。
◆出力結果:編成装備例
足柄:主砲2水偵1夜偵1
那智:主砲2水偵2
曙:主砲2電探
潮:主砲2電探
赤城:艦攻4
サラ:艦攻4
 重巡に水偵と夜偵を複数積むことで、着弾観測射撃と夜間触接を確実に発動させる。
◆支援艦隊
 基地航空があれば、決戦支援は不要。戦力不足の場合、決戦支援を送ること。
 空母2艦攻8は道中支援を不要とするための工夫のため、基本的に不要。事故が多いならば、道中支援を考慮すること。
◆航空基地:陸攻4
 航空基地は1部隊投入可能。
 航空基地はボス(半径6)に送る。ボスの制空値は0なので、陸攻4。

■E2戦力ゲージ:千島方面根拠地隊
◆制空値:222/333/666
 ボス戦で制空優勢になるよう、350が制空値の目安。
 乙以下は291優勢なので、300強が目安。
◆編成:高速戦艦1重巡2駆逐2空母1(高速統一)
 戦力ゲージでは、史実艦は不要。戦艦空母2以下+駆逐2+高速統一でルート固定。
 ボスに戦艦がいないので、高速戦艦を投入することで、昼戦に2巡させる。
 ボスが硬いので、駆逐はカットイン駆逐が推奨される。
 ボス戦の要求制空値が高いので、空母は艦戦キャリアにする。
◆能動分岐
 能動分岐は上ルートKマスを選択する。
 下ルートのボス前に、本イベントの強敵、ヌ級改との通常戦が待ち受けている。ヌ級改は開幕爆撃は大したことがないが、砲撃戦にめっぽう強いため、避けたほうがいい。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
 ルートの関係で、戦艦空母合計2隻しか連れていけない。2巡させるために戦艦1を採用した場合、空母1でボス戦を制空優勢350にする必要がある。これがかなり困難で、烈風改3機以上のランカー提督が、加賀にガン積みしてようやく350を満たせる程度。そこで、航巡やイタリア艦を採用し、水戦で制空補助をする必要がある。
 水戦で制空補助をした上で、戦力を最大化するには、航巡2に水戦を積むのが良いだろう。
◆出力結果:編成装備例
利根:主砲2水偵1水戦1
イタリア:主砲2水偵1徹甲弾1
筑摩:主砲2夜偵1水戦1
曙:主砲2対空電探
潮:主砲2対空電探
サラ:艦攻4
 駆逐に念のために対空カットイン装備をさせているが、E2の航空戦力は秋月型を採用するまでもない程度。
 サラは、赤城よりも制空値が高いため採用。
◆支援艦隊
 基地航空があれば、決戦支援は不要。戦力不足の場合、決戦支援を送ること。
 道中支援も、戦艦がいるので不要だが、不安な場合は道中支援を送ること。
◆航空基地:陸攻4
 航空基地は1部隊投入可能。
 航空基地はボス(半径5)に送る。自分は行動半径の計算がめんどいので、陸攻4派。

■E3輸送ゲージ:連合部隊
◆制空値:111/167/333
 水戦4でボスマス航空優勢を目指すこと。
◆編成:輸送護衛部隊
・第1:航巡2駆逐4(高速統一)
・第2:軽巡1重巡2駆逐3(高速統一)
 輸送連合最大戦力を投入。高速統一必須。水母を使う場合は注意。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
 輸送連合は道中決戦支援艦隊必須なので、最大過積で攻略してすぐに切り抜けよう。E3掘りは戦力ゲージのほうが向いているので、輸送優先でかまわない。
 また、航巡2水戦4で確実に制空優勢以上にすること。ボスの撃滅力が激変する。
◆出力結果:編成装備例
・第1艦隊
三隈:司令部1水戦3
最上:主砲2瑞雲1水戦1
霞:大発3
荒潮:大発3
大潮:大発3
朝潮:大発3
・第2艦隊
阿武隈:魚雷2甲標的
摩耶:主砲2水偵1夜偵1
鳥海:主砲2水偵1夜偵1
秋月:主砲2対空電探(対空カットイン)
夕立:主砲2ドラム缶
綾波:主砲2ドラム缶
 航巡はスロットが優れる三隈最上を採用し、制空値を稼ぐ。
 第1艦隊の駆逐は輸送量に優れる大発駆逐を採用。
 軽巡は当然、輸送連合最大戦力の阿武隈を採用。最大の武器である先制雷撃を強化するために魚雷2甲標的。
 重巡2は、強力な重巡である麻耶鳥海コンビを推奨する。航巡が制空値を稼いでくれれば、着弾観測射撃でボス以外を撃滅してくれるだろう。
 第2艦隊の駆逐3は秋月型1火力駆逐2で、秋月と夕立綾波を採用。対空カットイン要員と火力要員。
◆支援艦隊
 輸送連合には道中支援決戦支援必須。
◆航空基地:陸攻4/陸攻4
 航空基地は2部隊投入可能。
 航空基地はボス(半径9)に送る。九六式陸攻、一式陸攻三四型では行動半径が足りないので、二式大艇を入れて行動半径を伸ばす必要がある。

■E3戦力ゲージ:連合部隊
◆制空値:382/573/1146
 上記はボスマスの推定値。
 ボスマスで制空優勢以上を目指すので、出撃時600強になる。
◆編成:水上打撃部隊
・第1:戦艦4軽空母2
・第2:軽巡1雷巡2重巡1駆逐2
 戦力ゲージのルート固定には高速統一はない。戦艦は低速戦艦を採用するといいだろう。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
 輸送連合は道中決戦支援艦隊必須なので、最大過積で攻略してすぐに切り抜けよう。E3掘りは戦力ゲージのほうが向いているので、輸送優先でかまわない。
◆能動分岐
 能動分岐は上ルートPマスを選択する。Nマスは潜水艦が出てくるので事故率が高い。
 下ルートNマスもギミック解除にS勝利する必要があるので、一度は向かうこと。その場合、潜水艦が出てくるので、1隻対潜装備にしておくこと。
◆出力結果:編成装備例
・第1艦隊
長門:主砲2水偵1徹甲弾1
陸奥:主砲2水偵1徹甲弾1
山城:主砲2徹甲弾1瑞雲1
扶桑:主砲2徹甲弾1瑞雲1
ちと:艦戦4
ちよ:艦戦4
・第2艦隊
阿武隈:魚雷2甲標的
大井:主砲2甲標的
北上:主砲2甲標的
鳥海:主砲2水偵1夜偵1
秋月:主砲2対空電探(対空カットイン)
夕立:主砲2照明弾
 山城扶桑は、スロット数が多いので採用。
 軽空母は低速の飛鷹隼鷹でもいい。
 艦戦8瑞雲2で制空優勢以上にできない場合、山城扶桑のどちらかの徹甲弾を水戦に変更すること。
 第2艦隊には、秋月型以外夜戦が得意な艦を並べた。
◆ギミック解除
 P、R、K、Q、VをすべてS勝利することで装甲破砕ギミックが発動。戦力ゲージのボスが弱体化する。
 K、Qは輸送連合時に。問題は輸送ボスのVマス。どうしてもS勝利を取れない場合は機動部隊でボスに行くとよい。
 自分はギミックなしで攻略できた。堀りをする場合は、ギミックを解除すべきだろう。
◆支援艦隊
 道中支援、決戦支援が不要な程度戦力が整っているのであれば、楽に掘れるだろう。
◆航空基地:陸攻4/陸攻4
 航空基地は2部隊投入可能。
 航空基地はボス(半径8)に送る。自分は行動半径の計算がめんどいので、陸攻4派。

■E4:逆上陸部隊
◆制空値:111/167/333
 上記は道中最大制空値。
 空母4で確実に制空確保を取る。出撃時360以上が望ましい。
 制空は必ず確保すること。優勢に留まる場合、劇的な効果は期待できない。
◆編成:航巡1空母4潜水1
 潜水艦はルート固定兼、デコイ役。
 航巡は陸上施設へのトドメ要員なので、必ず旗艦に入れて保護すること。
 空母4の開幕爆撃で道中とボスを薙ぎ払う。
◆考えるべきポイント
 本イベント一番の変態編成。ロジカルに組み立てられたこの編成を理解することが、イベント攻略の鍵となる。
 要点は、制空確保を維持しつつ、空母4の開幕爆撃を如何に強力にするか。そうなれば、道中支援も決戦支援も不要になる。
 きちんと組み上げた部隊ならば、昼戦だけで随伴艦を全滅させ、運が良ければ昼戦だけでS勝利を収める。
◆出力結果:編成装備例
鈴谷:主砲2夜偵1WG
翔鶴甲:艦攻3艦戦1
瑞鶴甲:艦攻3艦戦1
大鳳:艦攻3彩雲1
加賀:艦攻2艦戦2
しおい:水戦2/穴ダメコン
 鈴谷は着弾観測射撃+WGで、昼連撃を使えたほうが殲滅力が高い。ボスはハードスキン型と考えられているため、三式弾よりもWGのほうが有効。
 頑丈な潜水艦ということでしおいを採用。練度が高ければ、イヨ、ヒトミのほうが適正が高い。
 この編成のポイントは、しおいに水戦を搭載していること。魚雷カットインも地上施設砲撃も諦め、制空補助に徹したほうが、空母の開幕爆撃が強力になる。
◆支援艦隊
 最終形態時に、決戦支援を送るか、ぐらい。
◆航空基地:陸攻4/陸攻4
 航空基地は2部隊投入可能。
 航空基地はボス(半径1)に送る。ボスの制空値が低いため、陸攻4のほうが効果が高いとされる。

■E5第1段階
 E5はダブル戦力ゲージ。戦艦棲姫の戦力ゲージを削ると、北方水鬼の戦力ゲージが登場する。
◆制空値:222/333/666
 ボスマスで制空確保のため、出撃時に700超過とした。彩雲積む余裕はなかった。
 航空戦力に乏しい場合、航空優勢の出撃時360~400で妥協するのも手。
 乙だと確保600(優勢300)程度、丙だと確保333(優勢167)程度なので、+30~50の制空値を目指すこと。
◆編成:空母機動部隊
・第1:高速戦艦2正規空母4(高速統一)
・第2:阿武隈1雷巡3駆逐2(高速統一)
 空母機動部隊で下から出撃。最大戦力(空母4雷巡3)で砲撃戦前に敵を撃滅する。
◆能動分岐
 能動分岐は下ルートDマスを推奨する。
 上ルートEマスは変なところに寄り道させられるため推奨されていない。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
 道中3戦+空襲1戦なので、長丁場。制空確保や対空カットインなどでしっかり防御して、支援艦隊で火力を補う必要がある。
 戦艦や空母は、出し惜しみせずに、最大戦力をぶつけること。
 また、司令部施設を装備すれば突破率が向上する。
◆ギミック解除
 C、D、EをS勝利+防空時基地被害なし(制空権の状態は無関係)でギミック発動。両方のボスが弱体化する。
 母港でSEが鳴る。北方水姫はオーラが消え(ボイス変更なし)、北方水姫-壊はボイスが変更する。難易度が丙であればC、D、EのS勝利のみでギミック発動。基地防空は1部隊防空に回しておけば制空権を確保できる程度。不安ならば2部隊回しておけば確実。
◆出力結果:編成装備例
・第1艦隊
アイオワ:主砲2水偵1司令部
ローマ:主砲2水偵1徹甲弾
大鳳:艦攻2艦戦2
翔鶴甲:艦攻2艦戦2
瑞鶴甲:艦攻2艦戦2
加賀:艦攻1艦戦3
・第2艦隊
阿武隈:魚雷2甲標的
木曾:主砲2甲標的
大井:主砲2甲標的
北上:主砲2甲標的
別府:主砲2照明弾
秋月:主砲2対空電探(対空カットイン)
 秋月型の対空カットインを邪魔しないように、もう1隻の駆逐は照明弾装備。
◆支援艦隊
 道中支援、決戦支援は出したほうが楽。
◆基地航空:陸攻4/陸攻4/彩雲1局戦3(防空)
 1つを防空に回して、残りはボスマスに。敵の制空値が高いので、小難しく考えるよりは陸攻4のほうが楽。

■E5第2段階
 E5はダブル戦力ゲージ。戦艦棲姫の戦力ゲージを削ると、北方水鬼の戦力ゲージが登場する。
◆制空値:175/263/525(最終形態183/275/549)
 ボスマスの制空値。ちとちよに艦戦7+彩雲1。下心を出さずに、確実に制空優勢を目指す。
 乙以下も、甲とほぼ同数の制空値だと思われるので、がんばってください。
◆編成:水上打撃部隊
・第1:高速戦艦4軽空母2(高速統一)
・第2:阿武隈1木曾1足利1那智1駆逐2(高速統一)
 第2艦隊は全て第5戦隊特効艦。最大火力で敵を撃滅する。
 水上打撃部隊を選んだのは、空母機動部隊の燃料弾薬ペナルティを嫌ったため。初戦マスが潜水艦マスだが、対策はしていない。
◆能動分岐
 能動分岐は上ルートNマスを推奨する。
 下ルートKマスは道中で戦艦棲姫とご対面する。
◆考えるべきポイント
 この海域での大破ポイントでの対策やボス攻略で考慮すべき要素を書く。
 第2段階のボスマスには、前々回のクロスロード特効と同じく、第5戦隊特効+別府特効(ロシア繋がり)が存在する。
 そのため、第2艦隊は那智、足柄、多摩、木曾、阿武隈、曙、潮、霞、不知火、初霜、別府で固める。自動的に、「阿武隈1木曾1足利1那智1駆逐2」となる。駆逐2は改2である、霞、潮、初霜、別府から2隻。別府だけ特効の補正が高いので、残り1隻を霞、潮、初霜から選ぶことになるだろう。
 第1段階と同じく、長丁場だが、制空確保や対空カットインなどで万全な防御を図れる環境ではない。そのため、支援艦隊で(特に道中を)火力を補う必要がある。
 戦艦や空母は、出し惜しみせずに、最大戦力をぶつけること。
 また、司令部施設を装備すれば突破率が向上する。最終形態時は、司令部施設を落として徹甲弾を装備すること。
◆ギミック解除
 C、D、EをS勝利+防空時基地被害なし(制空権の状態は無関係)でギミック発動。両方のボスが弱体化する。
 母港でSEが鳴る。北方水姫はオーラが消え(ボイス変更なし)、北方水姫-壊はボイスが変更する。難易度が丙であればC、D、EのS勝利のみでギミック発動。基地防空は1部隊防空に回しておけば制空権を確保できる程度。不安ならば2部隊回しておけば確実。
◆出力結果:編成装備例
・第1艦隊
アイオワ:主砲2水偵1司令部
ローマ:主砲2水偵1徹甲弾
イタリア:主砲2水偵1徹甲弾
霧島:主砲2水偵1徹甲弾
ちと:艦戦4
ちよ:艦戦3彩雲1
・第2艦隊
阿武隈:魚雷2甲標的
木曾:主砲2甲標的
足柄:主砲2水偵1夜偵1
那智:主砲2水偵1照明弾1
初霜:魚雷3(魚雷カットイン)
別府:主砲2対空電探(対空カットイン)
 最終形態時は、司令部施設を落として徹甲弾を装備すること。
 阿武隈は魚雷カットインが無理ならば、連撃装備でよい。
◆支援艦隊
 道中支援、決戦支援は必須と考えたほうが良い。
◆基地航空:陸攻4/陸攻4/彩雲1局戦3(防空)
 1つを防空に回して、残りはボスマスに。敵の制空値が高いので、小難しく考えるよりは陸攻4のほうが楽。
 ギミック解除後は、防空も艦戦2陸攻2(本当は陸攻4にしたかったが、陸攻の数が足りなかった)にしてボスマスに回すといいだろう。

■総括
 E5第2段階を除くと、道中に明確な大破ポイントがあるわけではなく、ボス対策がそのまま道中対策になっている感じの、素直なイベントだったと思う。
 E5第2段階の大破ポイントは、逆にもう、「レベルを上げて物理で殴って」どうぞ、という感じなので、対策方法が乏しい。
 もちろん、先制対潜とか対空カットインとか、基地航空の活用とか、対策はあるはずだが、「ボスの硬さと第5艦隊特効の破壊力」の前に、「ボスを確実に撃破するために、第5艦隊特攻を活用するためには先制対潜とか諸々を犠牲にせざるを得ない」ので、「レベルを上げて物理で殴る」以外に方法がない感じだった。
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by hiduka | 2017-05-10 00:43 | 艦これ


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