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カテゴリ:セッション募集( 2 )


2005年 07月 13日

7月16日ブレカナセッション募集

 SONE様とお話しして、7月16日(土曜日)に、火塚がGMで、ブレカナのセッションをしようという話になりました。
 つきましては、SONE様のほかに、PLを2~3人募集しようと思います。参加希望の片は、レスを付けてください。

 ブレイドオブアルカナをあそびたーい!! と思う方は、是非、参加していただければ幸いです。

7月16日(土曜日)
シナリオ:火塚オリジナルのブレカナシナリオ二本
RL:tatuya
場所:池袋NOAH
時間:11:30集合、7:00終了予定
集合場所:池袋西口噴水公園
http://parkandcats.hp.infoseek.co.jp/ikebukuronisigutikouen.html
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.42.44.2N35.43.36.5&ZM=11

使用予定シナリオ(すべて火塚オリジナル):

「リーゼンスカヤの遊戯」
●イントロダクション
舞台:王都ドラッヘンブルク、リーゼンスカヤの教会
 「きゃあ」と、歓声がわき起こる。ノイン・ケーゲルに興じている修道女たちが、一投が投じられるたび、ピンが倒れるたびに、一喜一憂しているのだ。
「彼女らは、神聖な悪魔払いの最中よ。賭博をしているわけではない」
 PC1の横にいたヘレナ主教が、しれっとした物言いをする。
「さて、PC1。そなたに頼みたいことがある」
「頭の良いそなたのことだ。妾が考案した、ノイン・ケーゲルのルールはもう、把握しておるな? そなたにして貰いたいのは、その、普及。新派旧派の別は問わぬ。広く普及して参れ。もちろん、そのついでに新派の布教も忘れずにな。ノイン・ケーゲルを受け入れるついでに宗派替えをしてもらえればこれ幸い」

●ハンドアウト
PC1:ブレダ国教会関係者
○主君:ヘレナ・リーゼンスカヤ
 ノイン・ケーゲルの普及を命じられ、各地の修道院や宮廷、都市を遍歴している。
PC2:教会関係者、禿鷲の巣関係者
☆秘密:アルゲンティア
 君は、7つの修道院を破壊し修道女を殺す謎の殺人鬼を追いかけていた。手詰まりを覚えたところに、アルゲンティアと名乗る少女が現れた。
PC3:遍歴騎士など
☆告発:生首を持った女
 君は、殺戮の現場を目のあたりにする。女は、君の目の前でふつりと姿を消した。
PC4:傭兵または犯罪者
◎仇敵:生首を持った女
 いまはノイン・ケーゲルに興じているが、君は密かに生首を持った女に復讐を誓っている。
PC5:主持ちであること
◎仇敵:魔神カアス
 君は、カアスが七つの大罪を捜していることを知ってしまった。

「リューデスバーデンの槍試合」
●イントロダクション(盗まれた、聖なる槍)
 久しぶりに訪ねてみると、ブロムハイム城が荒らされていた。
 唖然としていると、馬車の音。気がつき、外に出ると、そこには、四頭立ての巨大な馬車。

「聖地が汚されました。正しき心を持たぬ者によって、槍が盗まれたのです。槍は汚され、その聖なる輝きを失いました。盗んだ者の名は、“盗賊騎士”フォルケンハイム」

●推奨因果律
聖なる盾、悲しき恋のさだめ、許されぬ愛、最強の騎士など、騎士系因果律

●推奨導入
騎士、聖職者、紋章官、貴婦人

「ノーゼンホルムの魔女」
●イントロダクション
 魔女アウリッチの微笑み。貴方はそれを忘れない。蒼く輝く満月の日。

●推奨因果律
背を向けた白鳥など、アーグリフやボリヴァドゥス関連の因果律

●必須導入
聖職者、騎士

「ケルファーレンの麦畑」
●イントロダクション
 刈り入れられた麦畑。累々と横たわる、村人たちの死体。誰もが苦しげな表情をしている。
 すべてが死に絶えた村。蠢く、影。死体のひとつが、軽く、けいれんする。生きているのだろうか。
「うう………」
 うめき声。少女の声だ。少女が、そこに横たわっていた。嘔吐物にまみれくしゃくしゃになった顔。肉は爛れ、腐れ、蛆が湧いている。
「うう………」
 なおも、少女はうめく。息も絶え絶えだ。いままで、生きていたことすら、奇跡なのだろう。少女の隣には、年若き女性と、小さい少年。おそらく、姉と弟。ふたりとも、虚ろな、死に絶えた目をして横たわっている。少女は、うめき、ふたりの、動かぬふたりの瞳を見て、自らの瞳に絶望の色を浮かべる。
「うう………」
 少女の身体に陰りが。
 いつの間にか、老人がひとり、少女を見下ろしている。…片目に眼帯をしている、隻眼の老人だ。
「娘よ。死にたくないか? 生きながらえたいか?」
「うう………」
 少女は、肯定とも否定ともつかぬ声でうめく。
「よかろう。ならば、翼をくれてやろう。ここから抜け出すための、翼をくれてやろう」
 そう言って、老人は、少女に手をさしのべる。老人の手が、ぼんやりと、妖しく光る。そこには、不思議な形をした紋章がひとつ、浮かんでいた。

●推奨因果律
背を向けた白鳥、名君の証、背徳を狩る者など、アーグリフやボリヴァドゥス関連の因果律

●推奨導入
紅公ガイの家臣、聖職者、騎士、傭兵、芸人など

「リンデンブルクの騎士」
●イントロダクション
 森の中、三日月、森を疾走する男。手には抜き身の剣。後ろを振り返り、振り返り、走る。服のあちこちが破け、血が滲む。全身、泥だらけだ。どうやら、一心不乱に逃げているらしい。

 黒馬に跨り、森を疾走する鎧武者。森の中を駆けているとは思えないほど、その足並みは軽やかだ。

 男は、逃げる。逃げる、逃げる。…ざ という音と共に、男の上空を何かが駆ける。男の頭上に影が差す。軽やかに、着地する何か…黒く、巨大な馬だ。馬には、鎧武者が跨っている。
「ひ!」
 男は、仰天し、ひっくり返る。腰が抜けたようだ。
「来るな! 来るな! 来るな!」
 男は、半狂乱になって剣を振り回す。
 それを、無感情に見つめる、鎧武者。と、鎧武者は、何かを男に投げつける。無様な叫び声ともつかぬ声を漏らす男。見ると、投げつけられたそれは、男たち五人の生首。髪を結わえ、ヒモを通しひとつにまとめている。
 今度こそ、男は声にならない叫び声を上げる。
 鎧武者は、無造作に近づき、右手に持つランスを、男の喉元に突き付け、一気に差し貫く。

●推奨因果律
特になし

●推奨導入
騎士、聖職者、傭兵、吟遊詩人など

 なんてゆーか、愚直なまでに中世騎士道物語ど真ん中なお話ですが、そういうのでかまわないのであれば、是非ともお願いいたします。
 キャラについては、当日融通いたします。きっちりと導入が決まっているシナリオではないので。
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by hiduka | 2005-07-13 00:09 | セッション募集
2005年 06月 21日

アヤカシSSSのPL募集

RLやりたい病が発病したので、アヤカシSSSのRLをやらせていただきたく思います。

http://issinhuran.ddo.jp/~riza/prepre/SSS/index.html

 ハンドアウトは上記の通りです。
 Rizaさんのプレアクトページです。みなさん、偉大なるRiza様に感謝いたしましょう。

 流動的なハンドアウトなので、一本目は“退魔師”(というか、退魔してくれる人)、二本目はアヤカシ(というか、人外)でありさえすれば、大抵のキャストは相談に乗ります。
 遊びたいという方は、こちらにコメントをつけいただければさいわいです。
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by hiduka | 2005-06-21 01:58 | セッション募集