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カテゴリ:艦これ( 37 )


2015年 11月 27日

■E5【Extra Operation】バニラ湾沖

■E5【Extra Operation】バニラ湾沖
◆基本情報

 前半と後半に別れる2段階作戦。
 前半は輸送作戦。後半はいつものボス撃破。
 したがって、前半はドラム缶を抱え、後半はガチ編成でボス撃破を試みることになる。
 なお、丙クリアは推奨されていない。丙では、ボスの編成がPT小鬼群4隻になり、命中が困難になるためだ。クリアするならば、甲か乙にしよう。
◆ギミック解説
 輸送作戦完了後、HマスのPT小鬼群20隻を撃破すると、ボスが帽子を脱いで弱体化する。
 Hマスへの移動もルート固定要員が有効だが、2戦で撤退するので疲労がたまる。なので、ルート固定メンツ以外を使ってギミック破壊をするのも手だろう。ルート固定しないと1戦増えるが、事故の危険性は低い。
◆制空値0/0/0
◆ルート固定

 川内江風時雨で固定される。
 固定しない場合は、能動分岐で上のCマスに進出し、PT小鬼群との戦闘を避けるといいだろう。その場合、旗艦の軽巡は阿武隈を推奨する。先制雷撃は常に正しい。
◆編成装備(輸送作戦)
川内:主砲副砲夜偵
利根:主砲副砲晴嵐ドラム缶
夕立:主砲2ドラム缶
綾波:主砲2ドラム缶
時雨:魚雷2ドラム缶
江風:ドラム缶ガン積み
 川内利根の副砲はPT小鬼群対策。晴嵐で制空権を確保し、主砲副砲の連撃で敵を仕留める。
 夜戦事故が多い場合、ドラム缶をおろして照明弾を装備する。駆逐の火力でも充分にボスを貫けるので、連撃装備を基本とし、時雨は運が高いのでカットイン装備とした。江風に回るまでには勝負が付いていることが多いので、ドラム缶ガン積み。
 なお、嵐堀りを並行する場合は、下記のドラム缶0ボス撃破編成でのんびりとゲージを削るといいだろう。少なくとも、輸送作戦時のボスのほうが柔らかい。
◆編成装備(ボス撃破)
川内:主砲副砲夜偵
江風:主砲2照明弾
夕立:主砲2電探
綾波:主砲2電探
時雨:魚雷3
北上:副砲2甲標的
 北上はフィニッシャーとして下に配置すること。支援艦隊を送っていてまともに昼戦をこなしていれば、夜戦時点でボス単艦か、随伴1隻程度になっている。なので、北上がボスの攻撃を受けて大破する危険は低い。確実に撃破するために最後に配置している。
 綾波はカットインを期待して魚雷ガン積みにしてもいい。江風はこのメンツの中で一番火力が低いので、2番目に配置して照明弾係にした。
◆支援艦隊
 水雷戦隊マップということで、道中事故を気にする人も多いと思うが、E5は案外と事故が少ない。
 1戦目は、後期駆逐が3隻と、E2初戦に比べ後期駆逐が1隻少なく、しかも雷巡の先制雷撃か航巡の開幕爆撃で1隻排除できる。E2に比べれば明らかに雷撃事故が少ない。
 2戦目の夜戦は、旗艦の後期駆逐エリートの連撃で大破しないことをお祈りするだけだし、3戦目の夜戦も、PT小鬼群の編成を引かないことと、輸送艦のカットインで大破しないことをお祈りするだけだ。
 このように、事故要因が少なく、しかも事故要因も支援艦隊でなんとかできるものではない。なので、道中支援の必要性は低い。
 決戦支援も、念のため出したほうがいいとされているが、これもなくてもなんとかできるかもしれないというのが正直なところ。しかも、甲の嵐堀りではA勝利で足りるので、支援を出す必要が低い。
 仮に決戦支援を送る場合は、PT小鬼群対策で航空支援が推奨されている。航空支援時の装備だが、基本は艦攻3電探1(最小スロットが大きい場合は艦攻4)。「江草艦爆のほうが命中が高いからこのステージ的には艦爆のほうがいいんじゃね?」と考えて艦爆ガン積みで行ってみたが、火力が微妙に足りなく、撃沈艦が1隻程度で、あとは小破~大破というのが多いので、やはり艦爆よりは艦攻できっちり殺したほうがいいと思う。
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by hiduka | 2015-11-27 19:15 | 艦これ
2015年 11月 27日

■E4【Extra Operation】西方海域戦線ステビア海

■E4【Extra Operation】西方海域戦線ステビア海
◆基本情報

 E3が山場と書いたが、こっちももう一つの山場。
 ついに潜水棲姫が初お披露目。しかも空母ヲ級改(赤新型)またはダイソン随伴という理不尽な編成。
 さらに、道中4戦後なので燃料弾薬不足で火力回避ともに心もとない。
 一見、理不尽な難易度に見えながらも、海域突破だけならば拍子抜けするほどに簡単。
 まず、最終編成以外、敵潜水艦が先制雷撃をしない。潜水棲姫が先制雷撃しないというポンコツぶりなのだ。せっかくの単縦陣なのに、敵潜水艦が雷撃する機会はまず与えられない。
 潜水棲姫を含めて潜水艦が3隻出てくるので、対戦装備をガン積みした軽巡駆逐練巡軽空母に攻撃させれば、スナイプ率は6分の1から3分の1に激増。しかも空母ヲ級改(赤新型)またはダイソンを無視して攻撃できる。最終形態は潜水棲姫が強化されるが潜水艦は2隻。随伴潜水艦を潰せばあとはずっと潜水棲姫を攻撃できる。
 意外と知られていないが、第1艦隊にも軽巡を入れられるので、1隻ごとに2手攻撃手番が増える。
 しかも、連合艦隊の仕様で、夜戦でも潜水艦に防御補正が掛かっていないのでかなりの確率で撃破可能。空母ヲ級改(赤新型)またはダイソンの手番は3番手か4番手なので、最大3~4回は無条件で攻撃できるボーナスチャンス。
 ここまで条件を重ねれば、実は難しくないことが判る。
 では、堀りはどうなんだ? 堀りでS勝利が取れないならば、グラーフ・ツェッペリンがドロップしないじゃないか。となるのだが、実は、理屈を積み重ねると支援艦隊なしでもS勝利は難しくない。
 ここでは、支援艦隊を出さないでE4を突破する方策を模索する。
 なお、ボス戦での陣形は、第1陣形(対潜陣形)を推奨。これでも雷撃も砲撃も充分に命中する。
◆ギミック解説
 JMにいる地上施設ボス2隻の撃破で、潜水棲姫のグラフィックとボイスが変化し、装甲が弱体化する。
 水上打撃部隊で潜水棲姫と戦うと、潜水棲姫のグラフィックとボイスが変化せず、弱体化していないように見えるが、内部データは弱体化しているという検証なので、単なる運営のミスというのが通説。
 実際にギミックを破壊してみればわかるが、ギミックを破壊すれば甲でもS率は8割を越える。昼戦で終わることも多いし、夜戦までもつれても大破艦を沈めるだけの作業となっている。時々、「どうやったらS勝利取れるかわからない」という人がいるが、それは十中八九ギミック破壊を怠っているだけである。もちろん、対潜要員の損傷具合(なので、先に第2が攻撃される空母機動部隊はやや安定しない)によってはS勝利を逃すことはある。それは仕方がなかろう。
◆制空値132/198/396
 水上打撃部隊ならば航空優勢を、空母機動部隊ならば航空確保を目指すのが基本。
 水上打撃部隊でも、軽空母2ならば航空確保も可能なので、開幕爆撃の被害が大きいならば考慮に値する。空母1だと、加賀でも開幕爆撃/砲撃か、彩雲のどちらかを諦めなければならないのでやや厳しいところがある(念のため、各自検証のこと)。
 JMギミック破壊の場合、制空確保159になる。
◆ルート固定
 JMギミック破壊の場合、水上打撃部隊で編成し、イタリア艦(ローマ、イタリア、リベッチオ)またでJへのルートを固定できる。
 Mへのルートは能動分岐なので、どんな編成でも行ける。
 ボスルートだが、水上打撃部隊は初戦に潜水艦マスを通る上ルートを、空母機動部隊は下ルートに分けられる。
 空母機動部隊はランダムに迂回ルートをとおり一戦増えるが、練習巡洋艦2隻または秋津洲で迂回ルートを回避できる。また、正規空母装甲空母は3隻以上運用すると、必ず迂回ルートを通ってしまう。
 水上打撃部隊と空母機動部隊、どちらがいいかは一概には言えない。詳しくは後述する。
◆編成装備(ギミック破壊)
・第1艦隊

イタ:主砲副砲水観三式弾
大和:主砲2紫雲三式弾
武蔵:主砲2紫雲三式弾
長門:主砲2紫雲三式弾
ちと:艦攻1艦爆1艦戦2
隼鷹:艦攻3彩雲1
 イタリアの副砲はPT小鬼群対策。JM同時攻略のため、司令部施設を装備しており、三式弾が装備できない。
 大和型2隻を採用したのも、JM同時攻略の際の火力不足を補うため。大和型採用以前は5戦目のMで火力不足を露呈し、落としきれなかった。大和型を出さない場合、同時攻略は諦め2回出撃したほうがいいかもしれない。戦艦の三式弾は、PT小鬼群対策と陸上ボス対策。
 軽空母は、陸上ボス以外を狙わせるために艦爆、丁字不利対策に彩雲を積んでいる。隼鷹にも艦爆を積むのも考えたが、2巡目の隼鷹までに雑魚散らしは終わっていると想定して艦爆を積んでいない。
 空母1ではなく軽空2にしたのは、どちらかが護衛撤退しても制空権を維持するため(Mの港湾水鬼は制空0)。
・第2艦隊
ビス:主砲2夜偵三式弾
照月:対空カットイン
秋月:対空カットイン
大井:副砲2甲標的
北上:副砲2甲標的
大淀:主砲副砲夜偵探照灯
 ビス子は夜戦までもつれた時の保険用。
 照月秋月コンビは対空カットイン装備。厚く防空することで、陸上ボス2連戦を凌ぐ。
 大井北上は、道中の安定と、陸上ボス2連戦の雑魚散らし。ここは、4-5のメソッド(あえて地上ボスに雷巡をぶつけることで、昼の雷撃で随伴艦を確実に殲滅する)に従った。夜戦にもつれた時の安定度を考えると、重巡を採用してもよい。
 大淀は夜戦装備マシマシで。大淀に副砲を装備させ、PT小鬼群対策をする。
◆編成装備(水上打撃部隊)
・第一艦隊

大淀:三式2ソナー1司令部施設
大和:主砲2紫雲徹甲弾
武蔵:主砲2紫雲徹甲弾
長門:主砲2紫雲徹甲弾
ちと:艦攻1艦戦3
隼鷹:艦攻3彩雲1
 大淀に司令部施設を積んでいる。護衛退避の際、貴重な対潜担当の駆逐艦がいなくなるのが痛いが、夜戦まで含めて考えればS勝利は不可能ではない。
 なお、実は対潜値としては五十鈴と大淀は大差がない(大淀は対潜値が低すぎて、五十鈴の対潜値が三式ソナー1つ分、装備補正込みで補ってしまっている)。五十鈴を採用するのも手だろう。
 ただし、駆逐艦が退避した場合、目に見えて勝率が下がるので司令部施設を装備しないのもひとつの考えである。
 道中に戦艦が大破する事故が目立ったので、大和型を起用。ただし、これだけで支援艦隊1つ分の資源が吹き飛ぶ。実際、自分が攻略時は長門型でも道中事故は0だったので、堀りに入ってから運が悪かっただけなのかもしれない。
 軽空母は潜水艦に攻撃が吸われるので、艦攻のスロットを偏らせている。正規空母よりも防御が脆弱だが、開幕爆撃が機能すれば空母よりも道中は安定するだろう。
 とにかく、戦艦が砲撃戦で仕事をしないと道中大破が目立つ。それだけが問題点である。
・第2艦隊
あぶ:三式ソナー甲標的
朝霜:対潜装備
別府:対潜装備
木曽:三式ソナー甲標的
大井:副砲2甲標的
北上:副砲2甲標的
 阿武隈+雷巡3の先制雷撃で開幕爆撃の取りこぼしをなぎ払う。
 夜戦突入後も、遅くとも木曽までには潜水棲姫を撃破できるだろうから、大井北上は連撃装備にすることで、第1艦隊が取りこぼした戦艦棲鬼を撃破してもらう。逆に言えば、連撃装備は2隻で充分(片方は大破した時のスペア)なので、木曽は対潜装備で潜水棲姫に備える。
 駆逐艦は対潜が高い艦(朝霜、リベッチオ)か防御が高い艦(天津風、照月、秋月、島風)を選ぶこと。両方が高いヴェールヌイは当確筆頭になる。
◆編成装備(空母機動部隊)
・第一艦隊

鹿島:三式2ソナー1司令部施設
翔鶴:艦攻2艦戦2
瑞鶴:艦攻2艦戦2
隼鷹:艦攻3彩雲1
ちと:艦攻2艦戦2
摩耶:対空カットイン装備
 鹿島(練巡)は空母機動部隊のルート固定要員。なお、確実にルート固定をしたい場合、練巡2隻が必要になる。自分はルート固定の確実性よりも火力を優先した。
 空母陣は頑丈さと射程から装甲空母を採用。残りを軽空母にする。正規空母装甲空母が3隻以上の場合迂回ルートを通るためだ。
 摩耶は道中の開幕爆撃事故防止。夜戦まで考えれば、ほぼ間違いなく随伴艦は落としきれるので、防御を重視した。
 ただし、砲撃戦の性能は明らかに戦艦のほうが上(射程長なので瑞鶴翔鶴と被らない、連撃で仕留める可能性が高い)なので、これもケースバイケース。摩耶を採用したからといって、開幕事故は確実に防げるわけではない。
・第2艦隊
あぶ:三式ソナー甲標的
朝霜:対潜装備
別府:対潜装備
木曽:三式ソナー甲標的
大井:副砲2甲標的
北上:副砲2甲標的
 水上打撃部隊と同じ編成。ロジックも同じ。
◆水上打撃部隊か空母機動部隊か
 それぞれ一長一短がある。両方試してみて、性に合う方を選ぶといいだろう。
・水上打撃部隊のメリットデメリット
 水上打撃部隊のメリットは以下のとおり。総じて、ボス戦でSを取りやすい。
 ①初戦が潜水マスなので、弾薬ペナ無しでボス戦ができる。
 ②第1艦隊から行動できるので、対潜要員を保護できる。
 水上打撃部隊のデメリットは以下のとおり。総じて、道中事故が多い。
 ①初戦の潜水マスで事故が起きうる。
 ②制空優勢にとどまるため、開幕爆撃事故が起きやすい。また、開幕爆撃が弱いので、戦艦が仕事をしない場合、砲撃戦で大破撤退になる。
・空母機動部隊のメリットデメリット
 空母機動部隊のメリットは以下のとおり。総じて、道中が安定する。
 ①初戦事故がない。
 ②制空確保できるので、開幕爆撃事故が少ない。また、開幕爆撃が強いので、開幕雷撃と合わせれば、砲撃戦までに安定して敵を排除できる。
 ③対潜攻撃についても、空母機動部隊のほうが水上打撃部隊よりも強力という検証がある。
 ④燃費が安い。燃料弾薬を第1第2合わせて1000程度の消費で済む。
 空母機動部隊のデメリットは以下のとおり。総じて、ボス戦でのデメリットになる。
 ①道中4戦なので、弾薬ペナありでボス戦をすることになる。
 ②第2艦隊から行動するため、対潜要員が中破しやすい。対潜要員の中破大破が多い場合、S勝利は難しい。
◆備考
 ここであげた装備編成は極一例にすぎない。対潜要員、開幕爆撃、開幕雷撃、開幕爆撃対策、砲撃戦対策、潜水棲姫が残った場合の夜戦対策、随伴艦が残った場合の夜戦対策が複雑に絡み合い、様々な回答が考えられるからだ。例えば、第2の4隻目にビス子を採用し、随伴艦が残った場合の夜戦対策とする回答も考えられる。
 編成する時に、ちゃんとその編成理由を言語化できるか、検証してみよう。どの艦種を選ぶか、射程についてはちゃんと考えているか(1巡目の砲撃順に影響)、並び順をどうするか(2巡目の砲撃順、夜戦順に影響)、対潜とのバランスを考えて装備を選んだか?(例えば、雷巡に対潜装備をするという選択肢だってある)
 ちゃんと言語化できない場合、S勝利を逃す確率は高くなる。
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by hiduka | 2015-11-27 19:09 | 艦これ
2015年 11月 20日

■E3【主作戦】コロネハイカラ島東方沖

■E3【主作戦】コロネハイカラ島東方沖
◆基本情報:輸送任務

 堀りを除けば、本作戦最大の山場。支援艦隊を出し慣れていない提督だと、確実に沼にハマる。最大戦力を投入するぐらいの心意気で挑むべき。
 今回の任務も輸送任務。輸送マスのGマスに物資を届け、そののち待ち伏せしているボス艦隊にA勝利(4隻以上撃破)以上することで、PTポイント(甲800、乙500、丙300)を削り、削りきったら海域突破。
 ボススナイプ(B勝利)してもPTポイントは削られないことと、逆に、ボススナイプしなくても海域突破は可能というのも同じ。
 PTポイントの算出は、以下のとおりと推測されている。

(現存艦むす数×3+ドラム缶数×3.5+大発数×5)×ボス戦S勝利補正1.5

 後述するが、第1艦隊の駆逐艦は戦力にならないので、ドラム缶3×4=12がデフォルトになる。艦戦が充実している場合、阿武隈を使う場合、大発を積む余裕が出てくる。撤退敗北なしで出撃回数6~10が目安。
◆制空値72/108/216、最終形態88/132/264
 甲作戦は烈風より制空値の高い熟練度max艦戦2(烈風2は不可)、最終形態で熟練度max烈風3が目安。
◆ルート固定
A→C→D→G→I→H→K(ボス)
A→B→F→E→G→I→H→K(ボス)
 下ルートを選ぶとアホみたいな夜戦マス+燃料ペナがあるので上ルート(C選択)安定。
 第1艦隊に航戦が入っているとE固定(PT小鬼群が出てくる面倒くさい夜戦)なので、航戦は入れないように。
◆編成装備
・第1艦隊

航巡:連撃+水観+司令部
揚陸:艦戦2~3、大発0~1
駆逐4:ドラム缶ガン積み
 ツ級がいるので、航巡は連撃+水観を基本とし、瑞雲の運用はあきつ丸だけでは制空値が足りない場合に留めること。道中撤退があるとボスで敗北する可能性が高くなるが、全く勝てないわけではないので司令部施設は装備させた。
 本作戦のキーとなるあきつ丸。こいつがいるかいないかで作戦の難易度は激変する。あきつ丸がいない場合、航空優勢を維持するのがほぼ不可能になるのだ。
 いない場合、航巡水母2に瑞雲を積んで、航空劣勢を回避する(目安は、48最終58)。ツ級に撃墜されることを考え、多めに積むこと。
 体感として輸送護衛部隊第1艦隊は命中率が低く(物資輸送が主任務なので、命中率が低いのは当たり前だと思うが)、雷撃戦も行わないので、駆逐4は戦力外と考えたほうがいいだろう。ドラム缶をガン積みすること。
・第二艦隊
軽巡:連撃+甲標的/連撃+夜偵
重巡:連撃+水観+電探
重巡:連撃+夜偵+探照灯
駆逐:魚雷ガン積み
駆逐:魚雷2+照明弾
駆逐:魚雷2+照明弾
 軽巡は阿武隈を推奨。先制雷撃は輸送護衛部隊においては必須レベルに貴重な火力。自分は阿武隈を温存して神通さんに引き続き出撃してもらっていたが、撤退や敗北が目立った。
 駆逐は運が高い艦にカットインをさせるか、夕立に連撃をさせる。ボスが水母棲姫なので、駆逐のただの連撃だと装甲を抜けない。
 重巡は昼戦での随伴艦撃破を狙い、連撃装備。
◆支援艦隊
 道中決戦必須。
 自分は、支援艦隊をやや手を抜いたため、ボスで3回も敗北してしまった。
 E2と異なり、決戦支援なしでボス戦勝利はほぼ不可能と考えたほうがいい。重巡航巡軽巡の計4回の攻撃と雷撃戦で、フラ戦艦2を含む随伴艦5隻中4隻を撃破してA勝利。足りない場合は、夜戦でA勝利の条件をみたすのを祈る。しかも、水母棲姫の先制雷撃、砲撃戦、雷撃戦、夜戦で高確率で中破以上させられる。これが如何に無茶であるかは、想像するまでもないだろう。
 道中も、1戦目の雷撃事故、2戦目に中破している艦への無慈悲なスナイプ、ボス前のフラ戦1フラ重2と、大破要因がてんこ盛り。支援艦隊で少しでも事故率を減らすべきである。
◆丙掘りの勧め
 秋月、瑞穂、明石など、重要な艦船がドロップする。
 持っていない船が多いならば、丙でクリアして掘りをしたほうがいいかもしれない(ただし、次の海域でFw190T改が褒章としてもらえないことに注意)。
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by hiduka | 2015-11-20 23:46 | 艦これ
2015年 11月 20日

■E2【主作戦】コロネハイカラ島沖

■E2【主作戦】コロネハイカラ島沖
◆基本情報:輸送任務

 今回の任務は輸送任務なので、ドラム缶が推奨。数が足りない場合、いまからでも遅くないから開発すること。
 輸送マスのJマスに物資を届け、そののち待ち伏せしているボス艦隊にA勝利(4隻以上撃破)以上することで、PTポイント(甲320、乙200、丙100)を削り、削りきったら海域突破。
 気をつけることは2点。
 ボススナイプ(B勝利)してもPTポイントは削られない。
 逆に、ボススナイプしなくても海域突破は可能。
 PTポイントの算出は、以下のとおりと推測されている。

(現存艦むす数×3+ドラム缶数×3.5)×ボス戦S勝利補正1.5

 戦力に自信があれば缶9でA勝利50S勝利72、撤退敗北なしで出撃回数5~8回あたりがおすすめ。
◆制空値0/0/0
◆ルート固定

 そもそも、この海域には軽巡1(旗艦固定)駆逐5のみが出撃できる。
 史実組の神通浜風雪風三日月皐月がいると、最も難易度が低い中央ルートを通れる。
 数が揃っていない場合、上ルート(BEHIJK)か準上ルート(ADEHIJK)がおすすめ。
◆編成装備
神通:連撃+ドラム缶
初霜:魚雷ガン積み
雪風:魚雷ガン積み
浜風:ドラム缶ガン積み
三日月:ドラム缶ガン積み
皐月:ドラム缶ガン積み
 支援砲撃と雷撃戦でボス以外を殲滅し、ボスを夜戦で仕留める編成。
 自由枠に初霜を選んだのは、運が高いから(そして、時雨や綾波よりも弱い)。
 浜風以下は運が低いので、砲撃支援に期待して、ドラム缶運送係に徹してもらった。これでも練度が高ければ昼砲撃や雷撃戦で結構撃破してくれる。
 ただし、ボスは探照灯投射でカットイン率を下げてくるので連撃でも良かったかもしれない。そこは各自試してほしい。
◆支援艦隊
 道中推奨、決戦必須。
 もちろん、本隊の練度に自信があれば、そのまま突撃させてA勝利をもぎ取るのを繰り返せば、結局資源消費量は少なくて済む可能性は高い(実際、どんなに軽い編成でも支援艦隊のほうが消費量が多い)。
 ただし、最低12回出撃(ドラム缶0として)、道中撤退やボス戦敗北を考えればその倍以上の出撃が見込まれる。正直、時間効率は最悪だと思う。
 そんなわけで、駆逐2軽空2/駆逐2軽空2重巡2といった軽い編成でいいので支援艦隊を出撃させることを推奨する。
 道中は夜戦があるので不要と思われがちだが、1戦目の雷撃戦で事故が起こりやすい。運に自信がないならば道中支援は出したほうがいい。
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by hiduka | 2015-11-20 23:32 | 艦これ
2015年 11月 20日

【艦これ】2015秋イベ 突入!海上輸送作戦【攻略】

■全体情報
◆出撃制限

 E1~3が同一作戦。E4が西方作戦なので、E1~3出撃艦艇を出せないし、E1~3に出撃できない。
 E5は全艦艇出撃可能なので、前回の夏よりは制限が楽。
◆推奨される艦艇
・E1

 後述するが、2軍で充分対応可能。
・E2:神通、皐月、三日月、浜風、雪風
 史実ルート固定艦。数が多いほど、史実ルートを通るようなので、全艦揃ってない場合でも諦めない。
・E3:あきつ丸、阿武隈
 あきつ丸がいないと制空優勢が不可能。
 阿武隈の先制雷撃は、輸送護衛部隊の最大火力。
 どちらも有無でE3の難易度が激変するが、どちらも次のE4での有用性が噂されているのが難しいところ。
・E4:大淀夕張、あきつ丸秋津洲香取鹿島ローマイタリアリベッチオ、阿武隈、雷巡3隻
 ボスが潜水棲鬼なので、大淀夕張がほぼ必須。阿武隈を使う場合はどちらか一方で構わないが、阿武隈を使わない場合は、できるだけ両方揃えたほうが楽。
追加情報。
 特に、あきつ丸がE3で必須レベルな分、ローマ、イタリア、リベッチオは温存しておくように。どちらも、ギミック破壊のルート固定に重要。
 ただまだ、ローマだけなのか、イタリア、リベッチオもルート固定に使えるのかは未確定なので、両方共に温存すること。
 阿武隈、雷巡3隻は、必須じゃないが、道中が格段楽になるという話。E1~3に雷巡を使わなくていいと判断するならば温存するのも1つの考え。
・E5:川内、時雨、江風
 史実ルート固定艦。それ以外だと1戦増える。

■支援艦隊
 本作戦では、支援艦隊の運用が極めて重要である。水雷戦隊だけで後期駆逐や戦艦並みの装甲を誇る鬼姫駆逐を相手にしなければならないため、圧倒的に手数が足りないためだ。
 また、道中も駆逐を撃ち漏らして雷撃戦にもつれた結果、大破撤退が増える可能性がある。
 E2E3E5では「支援艦隊こそ主力」と言われるほど。
 では、支援艦隊を出すとしてどうすればいいのか? いくつかポイントを解説する。
◆全艦にキラ付け
 道中は全艦にキラ付けすると支援率9割、決戦は旗艦にキラ付けすると支援率10割とされている。
 また、命中率にも如実に差が出てくるので、基本は全艦にキラ付けをしておくこと。予めキラ付けを施しておき、ローテーションをすると作業が中断されず楽だろう。
◆基本は駆逐2空母2戦艦2の砲撃支援
 最大火力を求めるならば、この回答にたどり着く。戦艦4ではなく空母2戦艦2なのは、空母の砲撃戦火力の計算式の特殊性の結果、上位装備があれば火力キャップに届きやすい艦が多いため。
 ただし、今回の海域は敵の主力が駆逐のため、軽空母や重巡でも充分に成果は出せる(特にE2)。
 また新艦種PT小鬼群には航空支援のほうが有効という検証もある(ただし、そもそも命中率が低い支援艦隊の場合、PT小鬼群以外への命中は絶望的)。
 海域に応じて使い分けるべきだろう。
◆装備:主砲/艦載機2、電探2
 以下は、砲撃支援の場合。航空支援の場合は艦攻3電探1だと思われる。
 主砲/艦載機2で火力を確保し、電探2で命中を補う。支援艦隊の命中率の低さを電探で補う。結果、2~4をコンスタントに撃墜できるようになる。
 現状、主砲/艦載機2で火力キャップに届くのは、戦艦では大和武蔵のみ。空母だと翔鶴瑞鶴大鳳飛龍蒼龍の5隻。
 したがって、以上7隻を支援艦隊の中核とし、残りを火力が高い長門陸奥ローマイタリア霧島、雲龍天城葛城(赤城加賀は燃費で脱落)で補う形となる。
 これら補欠艦も、基本は主砲/艦載機2、電探2で命中を補ったほうがいい。当てなければ意味がないのだ。
 主力の大和武蔵、翔鶴瑞鶴大鳳飛龍蒼龍は更に一歩進めて「主砲/艦載機1、電探3」にするのもいいだろう。それでも、補欠艦と同等の火力を維持できる。
 とにかく命中率の低さが支援艦隊の弱点なので、主砲/艦載機は試製砲/ネームド艦載機を、電探は32号電探の数を揃えるのが肝要になる。
 1つ2つ数が足りないのは仕方ないが、不足毎に確実に支援艦隊の効率は落ちる。
 なお、支援艦隊の仕様が古いためか、改修や艦載機練度のデータは上乗せされない。
◆駆逐艦の役割
 正直、火力には期待できない。支援艦隊の使用上要求される刺身のツマという程度。
 それでも役割を期待したいならば、電探3でとにかく命中率を稼ぎ、運よく下の駆逐艦を撃破するか、割合ダメージを稼ぐのを期待すること。
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by hiduka | 2015-11-20 23:22 | 艦これ
2015年 09月 16日

【艦これ】5-5は楽になったのか?【お役立ち】

 艦載機熟練度システムが実装され、1つの噂が艦これ界隈を騒がせています。
 曰く、「5-5は楽になった」。そこで主張されるトレンドが、「高速戦艦1空母5」「高速戦艦2空母4」。
 果たしてこれは論拠に基づく正しい主張なのか? 考察していきたいと思います。

■高速戦艦1空母5または高速戦艦2空母4
◆メリット

 結論から言えば、有りです(プレイ済み)。
 最小スロット6スロに艦戦を積み、20スロ以上に二偵、残りに艦攻をガン積みしてください。
 ここに、従来のように「キラ付け」「道中支援決戦支援全力出撃」すれば、開幕で3~5隻落とし、支援で2~3隻落とし、砲撃戦の初撃で旗艦を撃破するのが標準になります。運が良ければ、開幕で随伴艦が全滅し、支援艦隊で旗艦が撃破されることもあるでしょう。
 そうなってくると、艦隊の練度が充分であれば、「キラ付け」「道中支援決戦支援全力出撃」のどれか、または全部やらなくても、充分にクリアを視野にいれることができます。
 随伴艦が砲撃戦前で殲滅し、旗艦も砲撃戦の初撃で撃破されるため、無慈悲なワンパン大破がほぼなくなり、しかも「中破で耐えた艦が追撃され大破する可能性」も封じます。これが楽ではないはずがないわけです。確実に、楽になっています。
 高速戦艦1空母5と高速戦艦2空母4の違いは、「夜戦火力の維持」=「旗艦撃破の確実性」です。最終形態の場合は、高速戦艦2空母4の可能性を考慮してください。
◆デメリット
 一方、5-5の撤退要因の大部分が、ボス前のエリレの開幕爆撃、開幕雷撃、砲撃戦、そして、中破以上に出来なかった場合の雷撃戦。それに、E風が吹いた場合です。
 確かに、「砲撃戦、そして、中破以上に出来なかった場合の雷撃戦」は今回のメソッドであればほぼ確実に完封できます。しかも、「中破で耐えた艦が追撃され大破する可能性」も封じています。
 しかし実は、今回のメソッドを採用しても、開幕爆撃、開幕雷撃、E風を防ぐことはできません。それどころか、戦艦よりも脆い空母を4~5隻集中運用している欠点として、ボス前での大破率は確実に上がっています。
◆総括
 以上、それぞれメリットとデメリットを考慮すると、以下のように総括できると思います。
 ボス前のエリレの開幕爆撃、開幕雷撃以外を完封できる一方、「エリレの開幕爆撃、開幕雷撃」に対し、「脆い空母を4~5隻集中運用している」ため脆弱性を露呈している。
 したがって、実際に検証してみないとわからないが、「体感としては突破率はどっこいどっこい」(艦載機熟練度の分、突破率は上がる?)といったところ。「編成に新しい選択肢が増えた」と受け止めるぐらいがちょうどいいでしょう。
 また、「キラ付け」「道中支援決戦支援全力出撃」が不要な練度(全艦140台と推測)であれば、資源節約にもなります。
 なお、ボーキはもれなく死ぬ(1出撃に500程度は覚悟すること)。
◆補強増設という選択肢
 ただし、課金廃人であれば、ボス到達率を確実に上げる方法があります。新しい課金アイテム「補強増設」を艦隊6隻に使用し、ダメコンを積むことです。これで、ボス前を確実に突破でき、敵はE風だけとなります。格段にボス到達率は向上します。
 また、艦載機熟練度を当て込めば、各空母の最小スロットにダメコンを積み、「補強増設」の分、課金を節約できるでしょう(とはいえ、ダメコンという課金要素をすでに使っている以上、補強増設をケチることにどこまで意味があるかは疑問ですが)。
 この方法なら、どんなに不運な提督でも10出撃以内で決着が着くでしょう。

■高速戦艦4空母2
◆高速戦艦4空母2という選択肢

 そこで新しいメソッドとして提案したいのが、高速戦艦4空母2という選択肢です。
 従来の「高速戦艦3空母3」は、戦艦の防御で道中突破率を上げ(空母3は従来ほぼ艦攻を積む余裕がなく、道中突破の火力としてはあまり期待できなかった)、高速戦艦の夜戦火力で確実にボスを撃破するというメソッドです。
 それが艦載機熟練度のおかげで、空母3の開幕爆撃及び砲撃戦を期待できるようになりました。この思想をさらに推し進めた結果が、「高速戦艦1空母5または高速戦艦2空母4」という開幕爆撃偏重主義です。
 しかし、逆に振って考えると、空母を従来通りの役割(制空優勢要員)に留め、高速戦艦を4隻にすることで、艦隊全体の防御力と夜戦火力を向上させるという考えも可能になります。その結果が、高速戦艦4空母2となるでしょう。
 以上から、通称高速ルートは、高速戦艦1~4、空母2~5と、ほぼすべてのパターンが考えられるようになりました(空母1は、流石に制空優勢が無理でした)。
◆なぜそのように考えるのか?
 今回の更新は、艦載機の強化であって、空母自体の強化ではありません。フラヲフラ戦の一撃で中大破することは変わらず、夜戦にも参加不能です。
 空母偏重は開幕爆撃のウェイトが非常に大きく、ここで偏りが出るとそのメリットは吹き飛びます。周回を重ねるうちに戦艦の安定感が待望され、だんだんと空母の数が減っていくことが考えられ、その帰結として、高速戦艦4空母2が提案されるわけです。

■その他の編成
◆軽空母ルート

 軽空母1空母2の軽空母ルートも、従来通り需要があり続けるでしょう。艦載機熟練度の分、楽にはなりますし。
◆潜水艦ルート
 艦載機熟練度の恩恵は受けられませんが、潜水艦ルートも、相変わらず選択肢の1つには入ると思います。資源に優しいことと、羅針盤に惑わされることがないのは、やはり大きいです。

■結局のところ。。。
 選択肢が増えたよ良かったね、ぐらいが今回の変化でしょうか。あとは、課金勢は確実に札束で殴れるようになりました。
 また、艦載機熟練度の分、高速ルート、軽空母ルートは(それが体感できる程度かどうかはわかりませんが)確実に楽になっています。
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by hiduka | 2015-09-16 21:17 | 艦これ
2015年 08月 20日

【艦これ】新しい艦載機メソッド【お役立ち】

◆あいさつ
 ども、絶賛イベント苦戦中です。
 昨日E3攻略に成功しました。今日、これからE4に挑み、1日1海域攻略を目指します。
 なもんで、攻略記事を書く余裕が全く無かったり。。。
 そこでいつもの攻略記事の代わりに、攻略の基礎となる、「新しい艦載機メソッド」の講釈をば。他の苦戦している方も、多くはここが引っかかっているでしょうし。

◆何が変わったか?
 今回のイベント、ボーキが溶けます。恐ろしい勢いで溶けます。溶けるならばまだしも、空母が棒立ち(艦攻艦爆のスロットが0になり空母が砲撃戦に参加しなくなる状態)になります。
 これが10スロとかならば、従来でも指摘されていたことですが、24スロが溶けるのも珍しくなく、ことによっては加賀さん最大の46スロですら溶けることがあります。
 結果、艦隊運営(備蓄)に重大な影響を及ぼすだけでなく、「空母を戦力に出来ない」ことで、敵撃破率が著しく下がるという、致命的な事態を引き起こします。

 その一方で、今回から艦載機に熟練度システムが実装されました。これがかなり強力で、有志の検証によると、艦戦の「>>」(最上位の熟練マーク)で(スロットの大小にかかわらず)制空値+25とされています。艦攻艦爆についてはまだ体感ですが、やはり明らかな違いを実感できると思います。
 この熟練度、出撃回数(出撃成果?)に応じて増えていき、一方でスロット全滅によって熟練度が0になります。一般的に、艦戦は防空迎撃にさらされないため、少ないスロットでも比較的生き残りやすく、一方、艦攻艦爆が消耗を強いられ、今回のイベントでは、かなりの確率で全滅します。
 結果、せっかく上達させた熟練度が下がり、戦力が低下することになります。

 そこで、いかに艦攻艦爆の全滅を避けるかが、①ボーキ備蓄、②空母の砲撃戦能力維持、③艦攻艦爆の熟練度維持の観点から、今回重要なメソッドになるわけです。

◆ボーキを盗む犯人
 さてでは、ボーキ消耗を強いる犯人とは誰なのでしょうか?
 そいつが、軽巡「ツ級」です。これの対空迎撃能力は高く、敵の艦載機絶対殺すウーマンとして今イベント内で君臨しています。
 そして、このツ級の対空迎撃回数によって、艦載機の具体的な撃墜数が決まると思って構わないでしょう。対空迎撃回数というのは、航空戦マスの存在です。ここにツ級がいると、2回対空迎撃が発生するため、「道中のツ級の数」ではなく、「ツ級の対空迎撃回数」としました。

 具体的な目安ですが、以下のようになります。
①ツ級の対空迎撃が1回
 16スロ以下は全滅する可能性があります。
②ツ級の対空迎撃が2回
 24スロ以下は全滅する可能性があります。
③ツ級の対空迎撃が3回
 32スロ以下は全滅する可能性があります。
 ただしこれは目安であり、赤城さんの32スロがたった1回の対空迎撃(+他の対空迎撃)でボスで棒立ちしたこともあります。

◆新しい艦載機メソッド
 したがって、今後の艦載機メソッドとしては、以下の手順を踏んでください。
①想定ルートにツ級がいるかどうか確認する
 いない場合、従来のメソッドで艦載機を積む。
 ツ級がいる場合、②以下に進んでください。
②空母の最大スロットに艦攻艦爆を積む
 それ以外のスロットに艦戦を積んで制空優勢を目指す。その際、艦戦の熟練度ボーナス+25が意味を持ってきます。場合によっては確保を目指してもいいでしょう。
③それでもスロットが余る場合
 以下のどれかを用途に応じて積んでください。
・彩雲を積む
 丁字不利回避。ボス撃破の切り札。
・二式偵察機を積む
 空母機動部隊(空母を4隻集中運用)の場合、開幕爆撃が強化されます。
・電探を積む
 開幕爆撃、砲撃戦の命中を強化します。
・熟練整備兵/副砲を積む
 火力も伸びますが、一番は射程が伸びることです。
 ただし、熟練整備兵は戦艦の射程を邪魔して攻撃順に割り込む可能性もあるので、空母+戦艦の運用が基本となる(しかも戦艦に46砲を積まない事が多い)連合艦隊だと、熟練整備兵はやめたほうがいいかもしれません。

◆艦載機熟練度の稼ぎ方
 先に書いたとおり、艦載機熟練度は極めて強力です。今後、イベントに挑むにあたっては、「キラ付け」と同じくらい重要な作業となるでしょう。特に、熟練度が落ち易い艦攻艦爆は、イベント前やイベント中、適宜熟練度を最大化する必要があります。そのための稼ぎ場として、いくつか提案します。

①1-1キラ付け
 空母のキラ付けのついでに、熟練度を重ねましょう。艦載機熟練度は、どうも海域の困難さに左右されず一定の伸びを示すようなので、1-1で充分です。
 なので、今後は空母のキラ付けは間宮課金よりも熟練度のついでのキラ付けが(廃人にとっての)主流になると思います。
②1-4周回
 空母6で出かければ、一気に、かつ安全に熟練度を伸ばせます。ウィークリーの「空母20隻撃墜任務」のついでにやるといいでしょう。
 ただし、敵にも空母がいるので、制空値66で制空確保をしておくのを忘れずに。
③3-2-1レベリング
 空母を増やせば増やすほど、捗るかと思います。
④5-4周回
 ランカーの遊び場。空母3が安定します。
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by hiduka | 2015-08-20 19:50 | 艦これ
2015年 08月 12日

【艦これ】反撃!第二次SN作戦E1E2【2015夏イベント】

 史上最大規模の作戦が始まりましたね(震え声
 未だに攻略法が見つかっていないE7はどうなってしまうんでしょうか?(震え声

 現在自分は、E3乙瑞穂堀りに苦戦中です。そろそろ切り上げて攻略に戻ろうと思います。

 そんなわけで、E1E2の情報を載せておきますね。

■まえおき
◆今回の出撃制限/札
初動作戦:E1、E2、E7
機動部隊:E3、E6、E7
延身部隊:E4、E7
西部部隊:E5
 E5は、SN作戦FS作戦注力中に、西部海域の深海棲艦が反攻作戦を仕掛けてきたので、それを抑えるために部隊を送るっていうストーリーなので、南西海域最深部で行われるFS作戦最終作戦のE7には参加できないという形になっています。
 まだわかりにくい人は、下記URLの853の図表を見るといいと思うよ。
http://kantama.net/archives/39604095.html
◆天山のレシピ
 村田艦攻の機種変換に必要な天山2のレシピは20/40/10/40です。

■E1『発動準備、第二次SN作戦!』ショートランド沖
◆出撃艦艇
 軽巡1、駆逐2。
◆出撃制限/札:初動作戦(E2と共通、E7出撃可)
 E2が札が共通でしかも連合艦隊なので、E1で重巡や空母を使っても艦船不足にはならない(下記の通りE2では重巡2~3推奨)。
◆ルート選択
菊月:A→D→Z
空母:A→C→E→Z
その他:A→B→D→Z
 空母を編成した場合は優先的にCマスへ(ACEZ)、潜水艦を編成した場合はBマスへ(ABDZ)それぞれ固定される。
 Bマスがフラル+エリル2。Bマスを避けられる菊月ルートか空母ルートを推奨する。
◆制空値:0/0/0
 敵に空母がいないため、空母は艦攻ガン積みで蹂躙できる。これも、空母ルートを勧める理由。
◆編成装備
浜風:主砲2電探1
古鷹:昼連撃+電探
加古:昼連撃+電探
神通:昼連撃
早霜:主砲2電探1
祥鳳:艦攻3整備兵1
 E2では戦艦2以下の水上打撃部隊が推奨されるため、E1に軽空母2/空母1、重巡1~2を投入可能。そこで空母ルートを選択し、軽空母の開幕爆撃で蹂躙し、支援艦隊の代わりをさせる。
 次のE2で正規空母と戦艦を合わせて3隻以上運用するとルートの難易度が上がるので、正規空母を使いたくなるのを我慢しよう(実体験)。
◆編成装備(最適解)
菊月:主砲2電探1
伊勢:主砲2、徹甲弾、瑞雲12
古鷹:昼連撃+電探
加古:昼連撃+電探
神通:昼連撃
早霜:主砲2電探1
 あとで知ったのだが、ベストはこの編成で、菊月ルートを通ること。戦闘が少なく、しかも昼連撃で雷撃戦事故を回避できる。菊月ルートでも支援艦隊を不要とするベストな編成だ。
◆支援艦隊:任意
 空母ルートは、開幕爆撃が機能するならば道中支援は不要。ボスも随伴艦はすべて駆逐(ただし後期)なので、決戦支援の必要性も低い。
 菊月ルートは、初戦の水雷戦隊が鬼門。単縦陣の水雷戦隊なので、3-5-1が嫌いな方は支援艦隊を推奨する(上記最適解なら不要)。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 道中夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感、
 札がE2と共通なので、惜しみなく空母+重巡を投入できる。着弾観測で敵をすりつぶそう。

■E2『連合艦隊、ソロモン海へ!』ソロモン海
◆出撃艦艇
 連合艦隊。
◆出撃制限/札:初動作戦(E1と共通、E7出撃可)
 E7と共通なので、主力の一部も投入可能。
◆ルート選択
空母機動部隊:北回りルート
水上打撃部隊:南回りルート
 推奨は、水上打撃部隊。計5戦はネックだが、潜水艦マス(Bマス)(弾薬を消費しない)があったり、補給艦マス(Gマス)があったり、水上打撃部隊の道中はかなりヌルい。その上で、Dマスがフラル2。戦艦+正規空母は2以下推奨(=第1艦隊に重巡2~3推奨)。
戦艦2以下:A→B→E→G→Z
戦艦3以上:A→B→D→G→Z
◆制空値:0/0/0
 水上打撃部隊ルートは敵空母がいないため、空母は艦攻ガン積みで蹂躙できる。そこで、水上打撃部隊ルートを選択する。
◆編成装備
・第1艦隊
祥鳳:艦攻3+艦隊司令部施設
伊勢:主砲2、徹甲弾、瑞雲12
日向:主砲2、徹甲弾、瑞雲12
加古:昼連撃+電探
古鷹:昼連撃+電探
衣笠:昼連撃+電探
・第2艦隊
巻雲:主砲2電探1
神通:昼連撃(夜偵)
早霜:主砲2電探1
浦風:主砲2電探1
浜風:主砲2電探1
舞風:主砲2探照灯
 金剛型はE4で必須のため、投入しないように。結果、ここで伊勢日向を投入することになった。
 主砲はフィット砲推奨。撃破率が目に見えて違った。
◆編成装備(最適解)
・第1艦隊
祥鳳:艦攻3瑞雲1
伊勢:主砲2、徹甲弾、瑞雲12
日向:主砲2、徹甲弾、瑞雲12
加古:昼連撃+電探
古鷹:昼連撃+電探
衣笠:昼連撃+電探
・第2艦隊
大井:主砲2甲標的
神通:昼連撃(夜偵)
早霜:主砲2電探1
浦風:主砲2電探1
浜風:主砲2電探1
舞風:主砲2探照灯
 結局、神通様が運よくスナイプしてくださったのでこの編成はやらなかったのだが、最終形態の随伴艦に加わる戦艦棲姫が頭おかしいほど硬い。E7では雷巡を使えないことを考えれば、この編成が合理的だろう。
◆支援艦隊:任意
 道中支援は新任以外不要。
 ボスがそれなりに高装甲な軽巡棲姫で、(最終段階は)随伴艦が戦艦棲姫なので、削り段階で撃ち漏らしがあるならば決戦支援を投入すること。ここに雷巡が加わってもS勝利は危うい。
◆キラ付けの有無
 道中夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 最終形態はE2と思えない難易度。頭おかしい。
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by hiduka | 2015-08-12 18:39 | 艦これ
2015年 06月 17日

【艦これ攻略】4-5攻略

 新規実装された4-5について攻略記事上げるよー。

■4-5の特徴
◆能動分岐
 通常マップで初めて能動分岐が配備されています。そのため、編成によってルートは分岐するけども、どんな編成でもほぼボスマスに到達可能です(潜水艦が多いと外れマスに強制分岐する模様)。
 そのため、自由に編成は可能ですが、ルート分岐の先で遭遇する戦闘を見越した上で、編成を編み出す必要があります。
 上→北回りルート、下→中央ルート、下→中央から下ルート、下→南回りルートの4種類が考えられます。
 もちろん、上→中央ルート(からさらに中央ルート/下ルート)がありますが、これは完全に地雷なので、考慮しなくていいでしょう(誰か、ウルトラCなクリア編成を思いついてください)。
◆ボスが地上施設
 港湾棲姫がボスです。ラスダンだと港湾棲姫(最終形態)になります。ボスが地上施設なのは、なにげに通常マップで初ですね。
 したがって、三式弾が必須になります(軽巡以下はWG42が必須)。
◆支援艦隊を送れない
 マップが西方海域のため、支援艦隊が送れないことに注意。
◆必要制空値
 138/207/414。ボス最終になると、82/123/246に低下する。ただし、Hマスを通る場合は、168/252/504が必要となるので、注意が必要。

■具体的な編成装備
◆上→北回りルート(A-D-G-I-J-M)
 初手で上に分岐する条件は、「軽巡1+駆逐2」を含み、かつ「空母+戦艦+雷巡+工作艦が2隻以下」。
 つまり、ボスで制空優勢を考えると、軽巡1+駆逐2+戦艦/航戦1+空母1+軽空1という編成が一番現実的になるでしょう。戦艦にするか航戦にするかは、空母/軽空の制空値次第で、ご随に。
 鬼門は、1戦目のDマス。内容は、南ルートの3-5-1。つまり、単縦陣の雷撃を如何に躱すかというお祈りマス。戦艦が必須とするのはそれが理由。2順して、確実に粉砕しましょう。
 Iマスは癒しの補給艦マス。しかも、Z1のドロップが確認されています。これが、このルートを選択する最大の理由でしょう。
 軽巡1+駆逐2にWG42必須。戦艦も、撃ち漏らしを考えると三式弾必須。ただ、大体想像できるように、こんな編成で本当にボス撃破が可能かといえば、大分不安が残るでしょう。自分は未検証なので、人柱よろしくです。
◆下→中央ルート(B-C-F-J-M)
 いわゆる中央ルート。空母/戦艦3で、この中央ルートを選択できます。
 現実的なのは、重巡/航巡3+戦艦/航戦1+空母2。航巡と航戦の数は、空母にどれだけの攻撃力をもたせるかで決めてください。
 三式弾は計4つ必要ですが、うち1つは、道中突破率を考え、(戦艦の三式弾を)徹甲弾に変更してもいいでしょう。
 また、重巡/航巡の代わりに雷巡を入れ、露払いするという発想もありえます。その場合は、夜戦時にボス以外を確実に沈めるために旗艦に据えるといいでしょう。また、地上施設への夜戦攻撃の特性を考えると、雷巡の採用は1隻にとどめてください。2隻以上の採用は、夜戦時にボス撃破の足を引っ張ります(わからない人は、地上施設の特性をよく勉強すること)。
 空母に艦攻/艦爆を装備させる場合、地上施設に攻撃しなくなく艦爆を装備させることを推奨します。昼戦での地上施設への打撃はたかが知れており、それならば随伴艦を確実に空母に撃沈させたほうがいいでしょう。
◆下→中央から下ルート(B-C-F-H-M)
 ボス前で、Jマスを通る代わりにHマスを通るルート。空母/戦艦4以上でこのルートになります。
 ただし、先に書いたとおり、Hマスの制空値は168/252/504。本来ならばメリットがないルートですが、空母/戦艦を4以上使用でき、戦艦4空母2でボスに挑めるため、最終ボス撃破用として重宝されている。
 ポイントは、ボス前Hマスで制空優勢を取るか取らないか。Hマスは輪形陣なので、そこまで航空優勢を取る必要が無いため、ここで制空値を捨て、ボスマスでの制空優勢207を目安にするのも1つの手です。ただその場合、ボス前で制空互角+ツ級の対空砲火があるので、制空値は123+30~40以上は欲しいです。あるいは246以上にして、ボス前で優勢/ボスで確保してもいいでしょう。
◆下→南回りルート(B-E-H-M)
 最大のメリットは、道中2戦なのに最大火力(戦艦/空母6)でボスに挑めること。
 最大のデメリットは、1戦目に夜戦(しかもカットイン3連発)があること。
 そこでおすすめの編成は、戦艦1+航戦4+加賀1。戦艦1には昼連撃+徹甲弾、航戦4には昼連撃+三式弾。加賀は艦戦ガン積み(ボス最終だけ彩雲を積む余裕が生まれる)。
 ボス前Hマスの航空優勢を放棄する代わりに、ボスマスで航空優勢を維持しつつ、戦艦計5で昼の内に随伴艦を撃滅する戦術。
 燃料弾薬ペナ無しという道中2戦のメリットと、戦艦5という過剰火力のおかげで、ボス撃破率はダントツ。あとは、1戦目の夜戦撤退による燃料弾薬の消費量をどこまで許容できるかでしょう。

■おすすめ編成
 個人的には、以下のどちらか。
◆上→北回りルート(A-D-G-I-J-M)
◆下→南回りルート(B-E-H-M)
 北ルートは編成の軽さ、軽巡駆逐育成との併用でおすすめ。
 南ルートは1戦目の夜戦マス以外の確実性でおすすめ。
 どちらにも戦力として不安が残る場合は、下→中央ルート(B-C-F-J-M)で削り、下→中央から下ルート(B-C-F-H-M)でとどめを刺すといいでしょう。
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by hiduka | 2015-06-17 00:32 | 艦これ
2015年 05月 01日

【艦これ2015春イベント】発令!第十一号作戦E6攻略記事

■E6『打通作戦!ステビア海を越えて』ステビア海
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:162/243/486
 ボス前の空母棲姫の対空値。軽空2で優勢を狙うか、空母1で拮抗を狙うかになる。
◆編成装備:削り段階
・第1艦隊
ちと99:烈風改/熟練艦戦/熟練艦戦/司令部施設
扶桑99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
山城99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
霧島99:35ダズル/35ダズル/水観/徹甲弾
比叡99:35砲/35砲/水観/徹甲弾
ちよ99:601烈風/601烈風/熟練艦戦/彩雲
・第2艦隊
北上99:3号砲/3号砲/甲標的
大井99:プリン砲/プリン砲/甲標的
ビス99:38砲改/38砲改/水観/照明弾
大淀98:3号砲/3号砲/夜偵/探照灯
駆逐96:長10/長10/13電探改
駆逐96:長10/長10/13電探改
・水上打撃部隊か空母機動部隊か
 ボスが硬い戦艦水鬼なので、夜戦火力の第2艦隊を守るため、水上打撃部隊を採用。
 また、空母機動部隊ではルート固定ができないようです。
・第1艦隊編成理由
 空母1(加賀)にするか軽空2(ちとちよ)にするかは迷いどころ。道中突破率を考えると、ボス前で着弾観測を維持(=制空優勢)することで撤退率を下げられる軽空2が優勢か。特に、削り段階だとボスの制空値は0なので、軽空母の片方が撤退しても制空確保を維持できる。最終形態だと、攻撃手が多い空母1という考えもできるのだが、追加できる艦種は重巡のみ。所詮重巡火力では、ボス撃破貢献度が低いという判断(あと、後述のように、最終段階だと司令部施設の分、艦攻を軽空母に積む余裕があった)。
 熟練艦戦は、制空値が足りていたので、回避の足しに装備させた。基本、烈風でいいはず。
 扶桑山城コンビは、空母の負担を軽減し、彩雲を積む余裕を作るため。前回同様、もう完全にパターン化しております。
 金剛霧島は、前回の戦訓から、大和武蔵には適正砲が存在しない可能性が高いため(検証によると、大和型は現状どの主砲にもフィット補正がつかない可能性があり、結果、試製41砲が命中修正がある分、最も命中が期待できるという)、命中率重視で採用した。防御を期待して長門型でもいい。
 戦艦の装備は、電探ではなく、徹甲弾。命中にやや不安が残るが、第2艦隊が攻撃にさらされる夜戦マスを避けるため泊地水鬼マスを通るため、(三式弾ほどではないにしても)地上施設破壊補正がある徹甲弾は必須。
・第2艦隊での編成理由
 夜戦火力を重視し、戦艦1雷巡2を採用。削り時は連撃装備仕様で足りるだろう(実際、取りこぼしは1回だけだった)。もちろん、取りこぼしが多いなら、カットイン装備に換装すること。
 ビス子の装備を照明弾にするか徹甲弾にするかは悩みどころだった。駆逐は対空カットイン装備。
 並び順は、前回の戦訓をもとに、フィニッシャーを上に上げた。
 ここは論点になるだろうが、「取り巻きを排除してフィニッシャーにボスへトドメを叩き込む」ことはつまり、「取り巻きが全滅している=S勝利を狙う」と同義であり、「ボスをスナイプすればいい=A勝利でいい」というPLの狙いと相反する。結果、「旗艦をかばってフィニッシャーが中大破させられる」だけで、一理もないという判断による。そこで、「敵が動く前よりも先にフィニッシャーを上に配置する」というロジックとなる。
 この理屈は4番目以降は再び代わり、「フィニッシャーはラスト」になる。なぜなら、「多くの場合、下3隻は夜戦前に轟沈していることが運ゲーの前提」とされるからである。軽巡(大淀)よりも駆逐艦が下に配置されているのはこれが理由である。
 ところでいま装備を見返してみたら、夜偵も照明弾も、カットイン攻撃をしていないんだから不要だったんじゃないだろうか……?
◆編成装備:最終形態時
・第1艦隊
ちと99:烈風改/友永天山/烈風/烈風
扶桑99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
山城99:試製35/試製35/瑞雲12/徹甲弾
霧島99:35ダズル/35ダズル/水観/徹甲弾
比叡99:35砲/35砲/水観/徹甲弾
ちよ99:601烈風/601烈風/友永艦爆/彩雲
・第2艦隊
北上99:艦種魚雷/5連魚雷/甲標的
大井99:プリン砲/プリン砲/甲標的
ビス99:38砲改/38砲改/水観/照明弾
大淀98:3号砲/3号砲/夜偵/探照灯
初霜96:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
雪風98:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
・削り段階からの変更点
 軽空母は、司令部施設を装備しなくなったので(メンツが駆けた状態で撃滅できる相手ではない)、その分、艦攻を積む余裕が生まれた。司令部施設を使えないおかげで、何度も道中撤退するはめに……。
 第2艦隊は、ゴリゴリのカットイン攻撃編成。一度連撃装備で最終段階に挑んでみたら、案外しんどそうなので、カットインに変更した。とはいえ、感触としては、前回の冬イベよりは、連撃でも行ける確率は高いと思う。
◆ルート選択
 上記の通り、水上打撃部隊でルートを固定し、能動分岐で夜戦を避け、泊地水鬼のルートに入ることを推奨する。
◆支援艦隊:道中支援決戦支援必須
 「ちゃんと命中とダメージに気を配った支援」を送れば、道中支援は突破率、決戦支援は撃破率が目に見えて違ってくる。
 支援艦隊を送らないほうが資源勝利量が少なくすむかもしれないが、経過時間、消費バケツ、そしてなによりもPLのストレスが軽減できる。個人的には、支援艦隊を出さない理由を探すほうが難しい。
◆キラ付けの有無
 支援艦隊には全艦キラ付け必須。支援率、命中率が目に見えて違う。
 総力戦です。そろそろ本隊にもキラ付けすることを考慮に入れましょう(99レベル艦隊だと、削り段階なら不要でした)。
◆所感
 削り段階なら、道中決戦支援艦隊を出していれば、連撃装備でもほぼ確実に撃破できます。
 道中支援を出さないと、いくら司令部施設があっても、恐ろしい大破率になってボスにたどり着いてもまともに削れないでしょう。
 最終段階でも、S勝利は可能です(ドロップは川内)。
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by hiduka | 2015-05-01 01:15 | 艦これ