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カテゴリ:艦これ( 37 )


2015年 04月 29日

【艦これ2015春イベント】発令!第十一号作戦E1~5攻略記事

 E1E2E3E4E5を総括すると、ヌルいです。割となんとでもなります。その証拠に、隼鷹足柄北上赤城瑞鶴翔鶴は牧場艦(または牧場予定艦(先行投資))、葛城に至っては未改造艦です。
 E3E4E5は、それぞれ別の札付きだが(なので、艦種名ではなく、固有名で編成装備を列挙する)、支援艦隊を出す必要が無いため、比較的戦艦空母の数に余裕がある。あまり戦力の出し惜しみはしないこと。

■E1:『発動準備、第十一号作戦!』カレー洋
◆出撃回数:最短5回
◆敵制空値:0/0/0
◆編成装備
軽巡1:主砲2/大型電探
駆逐5:主砲2/小型電探
 必要索敵値は下位電探4程度。弾着観測不可ゆえ、軽巡には偵察機より(命中が高い)電探推奨。
 下記の通り、ボス最終段階で軽巡棲鬼(弱)が随伴艦となるが、駆逐の連撃装備で充分。魚雷カットインにする必要は低い。
 戦力に不安がある場合、軽巡2+駆逐4。
◆ルート選択:南ルート推奨
 フラ重+雷巡2の北ルートよりは大破要因が少ない。ただし、フラ潜やフラ軽、後期駆逐など撤退要因は充分。大破しても泣かない。
 敵が単縦陣を選ぶ場合があるので、3-5-1と同じく雷撃戦で大破する可能性は高い。撃ち漏らしがあれば96レベル駆逐艦でも大破する。
 北と比べ1戦多いが、潜水艦マスなので弾薬の消費はない。そこまで消費は気にならないはず。
◆支援艦隊:道中支援(航空支援)推奨
 上記の通り、道中事故の確率は低くない。道中撤退にストレスを感じるならば航空支援推奨。
 航空支援の理由は、低燃費(睦月型2+鳳翔などの低燃費軽空4)、ボーキ消費が無い(敵は制空値0)、より多くの敵に攻撃できる可能性がある(航空支援は開幕爆撃と同じロジック)ため。
 ボスは旗艦フラ重改以外脅威がないので、決戦支援は(戦力不拡充な丙提督以外)不要。最終段階で軽巡棲鬼(弱)が随伴艦に出るので、決戦支援も視野に入れる(が、基本不要)。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。全艦キラ付け必須。
 本隊はキラ付け不要だが、戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 ここまでやっても道中撤退2。最終戦を含め、運が悪いとクソゲー化するので、舐めプだけはしないこと。ハマったと思ったら支援艦隊を出す。

■E2『第二次カレー洋作戦』カレー洋リランカ島沖
◆出撃回数:最短6回
◆敵制空値:153/230/459
 Eマス制空値。空母機動部隊だとEマスが1戦目なので、230/459丁度で足りる。水上打撃部隊だとボス最終形態の132/198/396が最高値。
◆編成装備:連合艦隊
・第1艦隊
戦艦2:主砲2水観1徹甲弾1
空母4:烈風計4~5、彩雲1、残り艦攻、旗艦空母に司令部施設
・第2艦隊
重巡1:主砲2水観1電探1
雷巡2:主砲2甲標的1
軽巡1:主砲2夜偵1
駆逐2:主砲2電探1
 自分は空母機動部隊を採用(後述)。どちらにしても、旗艦に司令部施設推奨。
 雷巡3は索敵値に不安が残る模様。大丈夫ならば、雷巡3が絶対正義。
 戦艦の主砲はフィット砲推奨。火力キャップに至らなくても、命中優先で充分撃破可能。
 駆逐装備は、対空カットイン推奨。ボスは装甲空母姫なので魚雷カットイン不要。
 開幕爆撃からの触発攻撃が期待できるので、空母機動部隊でも航空優勢にとどめたほうがいい。
◆ルート選択:任意
 空母機動部隊はE固定の南回り3戦ルート。
 水上打撃部隊はDE選択の北回り4戦ルート。
 従来だと、(防御力に難がある第2艦隊の攻撃から先に処理する)空母機動部隊よりも水上打撃部隊のほうが道中が安定するとされていたが、資源節約のために空母機動部隊を採用してもよい。
 どちらにするかは正直好み。雷巡が入れられるので、空母機動部隊でも事故は少ない。
◆支援艦隊:任意
 鬼門はDマスとEマスだが、輪形陣がほとんど。正直道中支援はなくてもいい。
 ボスは随伴艦フラ戦以外脅威がないので、決戦支援は(戦力不拡充な丙提督以外)不要。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 第1艦隊の戦艦2は、正直重巡2でもいいかもしれない。
 夜偵を念のため積んでいるが、正直、退避しないでボスで夜戦が必要なのは基礎火力に難があると思われる。
 とはいえ、艦隊の戦力に見合った戦力抽出をしないと、結局高くつく。力不足になるぐらいなら過剰戦力のほうがいい。

■E3『ベーグル湾通商破壊戦』ベーグル湾
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:23/35/69
 制空は投げ捨てるもの(後述。ただし、意地汚く、優勢にすることは可能)。
◆編成装備
隼鷹:艦攻3彩雲1
金剛:主砲2水観1徹甲弾1
那智:主砲2水観1電探1
足柄:主砲2水観1電探1
利根:主砲2瑞雲2
筑摩:主砲2瑞雲2
 重巡2、航巡2、高戦1、軽空1または重巡2、航巡2、高戦2で北ルート固定の模様。自分は、ちょうど牧場中の隼鷹がいたので、重巡2、航巡2、高戦1、軽空1。艦攻+彩雲ガン積みで軽空母を運用すると、開幕爆撃でかなりの効果を期待でき、結果、道中支援が不要になる。航巡はE5で最上型を要求されるので、利根型が望ましい。
 瑞雲は道中の潜水艦に攻撃を吸われるが、ほかの艦の攻撃で充分それ以外を粉砕できるので、攻撃重視で装備した。これでも旗艦以外の潜水艦なら無力化可能。できれば、瑞雲の上位装備の瑞雲12型か晴嵐にしたい。
 この編成のもう1つのポイントは、制空値を投げ捨てたこと。かならず出るわけではないDの軽空母以外、制空値を要求する敵がおらず、しかもそのDマスで昼連撃する敵がいないので、ボーキを浪費する以外にデメリットが存在しないため。
 なお、制空値があるネームド艦攻なら瑞雲と協同で制空優勢に持っていける。
◆ルート選択:任意
 正直、運用できる艦の重量を考えると、北か南かで撤退率が変わるとは思えないが、陣形の関係で、撃ち漏らした時に北ルートのほうが少しだけ撤退率が低い。
 潜水艦マスは、軽空母を運用していれば、単横陣で充分に水上艦をなぎ払える(開幕爆撃は陣形の影響を受けない)。
 鬼門は、どちらにしても遭遇するDマスの軽巡棲鬼またはフラヌ(軽空母)。軽巡棲鬼の雷撃は大破要因だし、フラヌは対空を要求する。ただ、上記のように開幕爆撃が機能していれば、およそ大破要因を排除できる。
 なお、南ルートの能動分岐の先Hにフラル改麾下の強敵が待ち構えているので、ドロップが美味しい可能性もあるが、それはクリア後の掘りに期待しておこう。
◆支援艦隊:任意
 開幕爆撃が機能するならば道中支援は不要。ボスもエリル1フラツ2以外は雑魚で、決戦支援の必要性も低い。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 牧場中の艦で昼戦だけで充分に決着を付けられる程度の難易度。撃ち漏らしても、夜戦まできっちりやってS勝利を狙おう。

■E4『決戦!リランカ島攻略作戦』カレー洋リランカ島沖
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:172/258/516
 wikiだと、ボス最終で上記程度の制空値が暫定的に割り出されている。258ならば軽空2で満たせるので水上打撃部隊も考えられるが、道中は明らかに空母機動部隊の方が楽(後述)。
◆編成装備:連合艦隊
・第1艦隊
葛城:601烈風2彩雲1司令部1
榛名:主砲2水観1徹甲弾1
鈴谷:主砲2瑞雲1三式弾1
赤城:艦攻3烈風改1
翔鶴:烈風1艦攻3
瑞鶴:烈風1艦攻3
・第2艦隊
比叡:主砲2水観1三式弾1
羽黒:主砲2水観1三式弾1
妙高:主砲2水観1三式弾1
多摩:主砲2夜偵1
吹雪:主砲2電探1
潮 :主砲2電探1
 重巡か航巡かでルート差はなさそうなので、自由に編成すること(違ったらごめんなさい)。ただし、陸上ボスに軽巡雷巡はさすがに舐めプ。
 駆逐艦は対空カットイン。WG42でボスを殺しに行ってもよいが、敵の空襲はシビアだし、昼戦でほぼ決着がつくので駆逐まで出番が回らない。
 空母機動部隊ならば第2艦隊の高速戦艦は必須。道中の初手で敵の出鼻をくじき、自陣の被害を減らすという重要な役割がある。
 空母機動部隊を運用するときは、空母に艦爆積まないこと。艦爆が1つでもあると地上ボスに攻撃しなくなる。上記艦載機数だと、微妙に制空優勢に数値が足りないように見えるが、足りない制空値はネームド艦攻で補っている。
◆ルート選択:南ルート推奨
 水上打撃部隊だと北ルートになる。フラルが並んでいて殺意が高い。
 なお、Fの能動分岐でEのフラヲ改麾下と戦えば、道中2戦で次がボス。I方面の大回りは、クリア後の掘りの楽しみにとっておこう。
◆支援艦隊:任意
 ボス前が関門だが、司令部施設を使えばいいので、道中支援は不要。
 ボスは最終段階のフラル改が厄介だが、旗艦は所詮、三式弾特攻がある陸上ボス。練度が充分なら決戦支援不要。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 連合艦隊なので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 ここもそれほど難しくないので、牧場(予定)の空母を投入した。昼戦で決着がつくことも多い。

■E5『アンズ環礁泊地攻撃作戦』アンズ環礁沖
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:58/87/174
 ボスの泊地水鬼はびっくりの制空値0(なので、ボスマス制空値は、護衛要塞2で計算)。
◆編成装備
伊勢:主砲2三式弾1瑞雲1
ビス:主砲2夜偵1三式弾1
最上:主砲2瑞雲1三式弾1
三隈:主砲2瑞雲1三式弾1
ろー:ダメコン2
加賀:601烈風2烈風改1彩雲1
 潜水艦はルート固定とともに、ボス前の夜戦マスを安全に抜けるための方策。故に、ダメコン2かつ道中支援付き。
 加賀の制空値を瑞雲で補いつつ、開幕爆撃。特に、ボス戦の雑魚散らしに重要。瑞雲はもちろん、瑞雲12型か晴嵐。
◆ルート選択:固定ルート推奨
 高戦1低戦1最上型2潜水1空母1でFを回避してGにいく固定ルートになる可能性が高い(敵制空値153の航空戦マスを回避できる)。
◆支援艦隊:最終形態決戦支援は必須
 1戦目で潜水艦を守るために支援を出してもよい。出す場合は低燃費軽空母による航空支援がベスト。理由はE1と同じ。
 ボスはフラル改が厄介だが、旗艦は所詮、三式弾特攻がある陸上ボス。練度が充分なら決戦支援不要。削り段階で旗艦撃破ができていないなら、決戦支援を送ったほうがいいだろう。……が、三式弾の数があればまずそんな事態にはならないはずだ。
 しかし、最終形態になると事態は一転。下2隻が駆逐後期に変化し、耐久度の割に高い生存を誇る。(ろー以外99レベルの艦隊が)二度も撃ち漏らしたことを考えると、決戦支援は出すべきだろう。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 潜水艦はキラ付けしよう。今回キラ付けを怠って、2つもダメコンを消費した(戒め)。ほかはキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 念の為に道中支援艦隊を出しているが、ダメコン2あれば(道中2戦のため)確実にボスに辿り着ける。大破が嫌なので、なんとなくカッコつけのために出しているようなものではある。まあ、フラルを早めに潰したり(実際、航空支援で撃ち漏らしたために潰しきれなかったフラルにワンパン大破させられたことが一度ある)、渦潮を踏んだ時の保険だったり、ポジティブに考えよう。
 ボス戦では、泊地水鬼の攻撃を潜水艦が吸い込むため、彩雲を装備して丁字不利を打ち消せば、万に一つもボスを撃ち漏らすことはありえないというレベル(除く、最終形態)。
 Fの航空戦マスを避けられるため、万に一つの事故も回避できているという感じ。
 とにかく、ダメコン管理が一番大事なステージ。慢心による轟沈だけは絶対にダメ。キラ付けしていないと夜戦マスで潜水艦は結構大破する(2回に1回は)。
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by hiduka | 2015-04-29 22:35 | 艦これ
2015年 04月 29日

【艦これ2015春イベント】発令!第十一号作戦E1~5攻略記事

■E1:『発動準備、第十一号作戦!』カレー洋
◆出撃回数:最短5回
◆敵制空値:0/0/0
◆編成装備
軽巡1:主砲2/大型電探
駆逐5:主砲2/小型電探
 必要索敵値は下位電探4程度。弾着観測不可ゆえ、軽巡には偵察機より(命中が高い)電探推奨。
 下記の通り、ボス最終段階で軽巡棲鬼(弱)が随伴艦となるが、駆逐の連撃装備で充分。魚雷カットインにする必要は低い。
 戦力に不安がある場合、軽巡2+駆逐4。
◆ルート選択:南ルート推奨
 フラ重+雷巡2の北ルートよりは大破要因が少ない。ただし、フラ潜やフラ軽、後期駆逐など撤退要因は充分。大破しても泣かない。
 敵が単縦陣を選ぶ場合があるので、3-5-1と同じく雷撃戦で大破する可能性は高い。撃ち漏らしがあれば96レベル駆逐艦でも大破する。
 北と比べ1戦多いが、潜水艦マスなので弾薬の消費はない。そこまで消費は気にならないはず。
◆支援艦隊:道中支援(航空支援)推奨
 上記の通り、道中事故の確率は低くない。道中撤退にストレスを感じるならば航空支援推奨。
 航空支援の理由は、低燃費(睦月型2+鳳翔などの低燃費軽空4)、ボーキ消費が無い(敵は制空値0)、より多くの敵に攻撃できる可能性がある(航空支援は開幕爆撃と同じロジック)ため。
 ボスは旗艦フラ重改以外脅威がないので、決戦支援は(戦力不拡充な丙提督以外)不要。最終段階で軽巡棲鬼(弱)が随伴艦に出るので、決戦支援も視野に入れる(が、基本不要)。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。全艦キラ付け必須。
 本隊はキラ付け不要だが、戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 ここまでやっても道中撤退2。最終戦を含め、運が悪いとクソゲー化するので、舐めプだけはしないこと。ハマったと思ったら支援艦隊を出す。

■E2『第二次カレー洋作戦』カレー洋リランカ島沖
◆出撃回数:最短6回
◆敵制空値:153/230/459
 Eマス制空値。空母機動部隊だとEマスが1戦目なので、230/459丁度で足りる。水上打撃部隊だとボス最終形態の132/198/396が最高値。
◆編成装備:連合艦隊
・第1艦隊
戦艦2:主砲2水観1徹甲弾1
空母4:烈風計4~5、彩雲1、残り艦攻、旗艦空母に司令部施設
・第2艦隊
重巡1:主砲2水観1電探1
雷巡2:主砲2甲標的1
軽巡1:主砲2夜偵1
駆逐2:主砲2電探1
 自分は空母機動部隊を採用(後述)。どちらにしても、旗艦に司令部施設推奨。
 雷巡3は索敵値に不安が残る模様。大丈夫ならば、雷巡3が絶対正義。
 戦艦の主砲はフィット砲推奨。火力キャップに至らなくても、命中優先で充分撃破可能。
 駆逐装備は、対空カットイン推奨。ボスは装甲空母姫なので魚雷カットイン不要。
 開幕爆撃からの触発攻撃が期待できるので、空母機動部隊でも航空優勢にとどめたほうがいい。
◆ルート選択:任意
 空母機動部隊はE固定の南回り3戦ルート。
 水上打撃部隊はDE選択の北回り4戦ルート。
 従来だと、(防御力に難がある第2艦隊の攻撃から先に処理する)空母機動部隊よりも水上打撃部隊のほうが道中が安定するとされていたが、資源節約のために空母機動部隊を採用してもよい。
 どちらにするかは正直好み。雷巡が入れられるので、空母機動部隊でも事故は少ない。
◆支援艦隊:任意
 鬼門はDマスとEマスだが、輪形陣がほとんど。正直道中支援はなくてもいい。
 ボスは随伴艦フラ戦以外脅威がないので、決戦支援は(戦力不拡充な丙提督以外)不要。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 第1艦隊の戦艦2は、正直重巡2でもいいかもしれない。
 夜偵を念のため積んでいるが、正直、退避しないでボスで夜戦が必要なのは基礎火力に難があると思われる。
 とはいえ、艦隊の戦力に見合った戦力抽出をしないと、結局高くつく。力不足になるぐらいなら過剰戦力のほうがいい。

 E1E2E3E4E5を総括すると、ヌルいです。割となんとでもなります。その証拠に、隼鷹足柄北上赤城瑞鶴翔鶴は牧場艦(または牧場予定艦(先行投資))、葛城に至っては未改造艦です。
 E3E4E5は、それぞれ別の札付きだが(なので、艦種名ではなく、固有名で編成装備を列挙する)、支援艦隊を出す必要が無いため、比較的戦艦空母の数に余裕がある。あまり戦力の出し惜しみはしないこと。

■E3『ベーグル湾通商破壊戦』ベーグル湾
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:23/35/69
 制空は投げ捨てるもの(後述。ただし、意地汚く、優勢にすることは可能)。
◆編成装備
隼鷹:艦攻3彩雲1
金剛:主砲2水観1徹甲弾1
那智:主砲2水観1電探1
足柄:主砲2水観1電探1
利根:主砲2瑞雲2
筑摩:主砲2瑞雲2
 重巡2、航巡2、高戦1、軽空1または重巡2、航巡2、高戦2で北ルート固定の模様。自分は、ちょうど牧場中の隼鷹がいたので、重巡2、航巡2、高戦1、軽空1。艦攻+彩雲ガン積みで軽空母を運用すると、開幕爆撃でかなりの効果を期待でき、結果、道中支援が不要になる。航巡はE5で最上型を要求されるので、利根型が望ましい。
 瑞雲は道中の潜水艦に攻撃を吸われるが、ほかの艦の攻撃で充分それ以外を粉砕できるので、攻撃重視で装備した。これでも旗艦以外の潜水艦なら無力化可能。できれば、瑞雲の上位装備の瑞雲12型か晴嵐にしたい。
 この編成のもう1つのポイントは、制空値を投げ捨てたこと。かならず出るわけではないDの軽空母以外、制空値を要求する敵がおらず、しかもそのDマスで昼連撃する敵がいないので、ボーキを浪費する以外にデメリットが存在しないため。
 なお、制空値があるネームド艦攻なら瑞雲と協同で制空優勢に持っていける。
◆ルート選択:任意
 正直、運用できる艦の重量を考えると、北か南かで撤退率が変わるとは思えないが、陣形の関係で、撃ち漏らした時に北ルートのほうが少しだけ撤退率が低い。
 潜水艦マスは、軽空母を運用していれば、単横陣で充分に水上艦をなぎ払える(開幕爆撃は陣形の影響を受けない)。
 鬼門は、どちらにしても遭遇するDマスの軽巡棲鬼またはフラヌ(軽空母)。軽巡棲鬼の雷撃は大破要因だし、フラヌは対空を要求する。ただ、上記のように開幕爆撃が機能していれば、およそ大破要因を排除できる。
 なお、南ルートの能動分岐の先Hにフラル改麾下の強敵が待ち構えているので、ドロップが美味しい可能性もあるが、それはクリア後の掘りに期待しておこう。
◆支援艦隊:任意
 開幕爆撃が機能するならば道中支援は不要。ボスもエリル1フラツ2以外は雑魚で、決戦支援の必要性も低い。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 夜戦がないので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 牧場中の艦で昼戦だけで充分に決着を付けられる程度の難易度。撃ち漏らしても、夜戦まできっちりやってS勝利を狙おう。

■E4『決戦!リランカ島攻略作戦』カレー洋リランカ島沖
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:172/258/516
 wikiだと、ボス最終で上記程度の制空値が暫定的に割り出されている。258ならば軽空2で満たせるので水上打撃部隊も考えられるが、道中は明らかに空母機動部隊の方が楽(後述)。
◆編成装備:連合艦隊
・第1艦隊
葛城:601烈風2彩雲1司令部1
榛名:主砲2水観1徹甲弾1
鈴谷:主砲2瑞雲1三式弾1
赤城:艦攻3烈風改1
翔鶴:烈風1艦攻3
瑞鶴:烈風1艦攻3
・第2艦隊
比叡:主砲2水観1三式弾1
羽黒:主砲2水観1三式弾1
妙高:主砲2水観1三式弾1
多摩:主砲2夜偵1
吹雪:主砲2電探1
潮 :主砲2電探1
 重巡か航巡かでルート差はなさそうなので、自由に編成すること(違ったらごめんなさい)。ただし、陸上ボスに軽巡雷巡はさすがに舐めプ。
 駆逐艦は対空カットイン。WG42でボスを殺しに行ってもよいが、敵の空襲はシビアだし、昼戦でほぼ決着がつくので駆逐まで出番が回らない。
 空母機動部隊ならば第2艦隊の高速戦艦は必須。道中の初手で敵の出鼻をくじき、自陣の被害を減らすという重要な役割がある。
 空母機動部隊を運用するときは、空母に艦爆積まないこと。艦爆が1つでもあると地上ボスに攻撃しなくなる。上記艦載機数だと、微妙に制空優勢に数値が足りないように見えるが、足りない制空値はネームド艦爆で補っている。
◆ルート選択:南ルート推奨
 水上打撃部隊だと北ルートになる。フラルが並んでいて殺意が高い。
 なお、Fの能動分岐でEのフラヲ改麾下と戦えば、道中2戦で次がボス。I方面の大回りは、クリア後の掘りの楽しみにとっておこう。
◆支援艦隊:任意
 ボス前が関門だが、司令部施設を使えばいいので、道中支援は不要。
 ボスは最終段階のフラル改が厄介だが、旗艦は所詮、三式弾特攻がある陸上ボス。練度が充分なら決戦支援不要。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 連合艦隊なので、本隊はキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 ここもそれほど難しくないので、牧場(予定)の空母を投入した。昼戦で決着がつくことも多い。

■E5『アンズ環礁泊地攻撃作戦』アンズ環礁沖
◆出撃回数:最短7回
◆敵制空値:58/87/174
 ボスの泊地水鬼はびっくりの制空値0(なので、ボスマス制空値は、護衛要塞2で計算)。
◆編成装備
伊勢:主砲2三式弾1瑞雲1
ビス:主砲2夜偵1三式弾1
最上:主砲2瑞雲1三式弾1
三隈:主砲2瑞雲1三式弾1
ろー:ダメコン2
加賀:601烈風2烈風改1彩雲1
 潜水艦はルート固定とともに、ボス前の夜戦マスを安全に抜けるための方策。故に、ダメコン2かつ道中支援付き。
 加賀の制空値を瑞雲で補いつつ、開幕爆撃。特に、ボス戦の雑魚散らしに重要。瑞雲はもちろん、瑞雲12型。
◆ルート選択:固定ルート推奨
 高戦1低戦1最上型2潜水1空母1でFを回避してGにいく固定ルートになる可能性が高い(敵制空値153の航空戦マスを回避できる)。
◆支援艦隊:最終形態決戦支援は必須
 1戦目で潜水艦を守るために支援を出してもよい。出す場合は低燃費軽空母による航空支援がベスト。理由はE1と同じ。
 ボスはフラル改が厄介だが、旗艦は所詮、三式弾特攻がある陸上ボス。練度が充分なら決戦支援不要。削り段階で旗艦撃破ができていないなら、決戦支援を送ったほうがいいだろう。……が、三式弾の数があればまずそんな事態にはならないはずだ。
 しかし、最終形態になると事態は一転。下2隻が駆逐後期に変化し、耐久度の割に高い生存を誇る。(ろー以外99レベルの艦隊が)二度も撃ち漏らしたことを考えると、決戦支援は出すべきだろう。
◆キラ付けの有無
 道中支援は支援率に直結する。出すなら、全艦キラ付け必須。
 潜水艦はキラ付けしよう。今回キラ付けを怠って、2つもダメコンを消費した(戒め)。ほかはキラ付け不要。戦力に不安がある場合はキラ付け推奨。
◆所感
 念の為に道中支援艦隊を出しているが、ダメコン2あれば(道中2戦のため)確実にボスに辿り着ける。大破が嫌なので、なんとなくカッコつけのために出しているようなものではある。まあ、フラルを早めに潰したり(実際、航空支援で撃ち漏らしたために潰しきれなかったフラルにワンパン大破させられたことが一度ある)、渦潮を踏んだ時の保険だったり、ポジティブに考えよう。
 ボス戦では、泊地水鬼の攻撃を潜水艦が吸い込むため、彩雲を装備して丁字不利を打ち消せば、万に一つもボスを撃ち漏らすことはありえないというレベル(除く、最終形態)。
 Fの航空戦マスを避けられるため、万に一つの事故も回避できているという感じ。
 とにかく、ダメコン管理が一番大事なステージ。慢心による轟沈だけは絶対にダメ。キラ付けしていないと夜戦マスで駆逐艦は結構大破する(2回に1回は)。
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by hiduka | 2015-04-29 22:32 | 艦これ
2015年 02月 15日

【冬イベント攻略】E5甲完全攻略マニュアル

 ラストダンス成功、完全撃破S勝利です。
 とはいえ、丁字有利、夜戦突入時下3隻轟沈、上3隻小破、夜戦メンバー中破1のみ、夜戦3種の神器発動という、ほぼ負ける要素がない状態で、最後の北上様のラストシューティングで終了。快勝ではなく、辛勝というイメージでした。

 ここに、攻略過程を書くことで、後塵への参考とする。
 先達の皆々様からは多大なアドヴァイスを頂き、誠に有難うございます。

■ゲージ削り用編成:道中安定重視
◆第1艦隊
ちと99:烈風改/烈風/烈風/連合艦隊司令部
大和99:46砲/46砲/水観/ふもレーダー
武蔵99:46砲/46砲/水観/32電探
扶桑99:38改/試作35.6/32電探/瑞雲12
山城99:38改/試作35.6/32電探/瑞雲12
ちよ99:601烈風/601烈風/烈風/彩雲
◆第2艦隊
でち99:潜水艦魚雷/潜水艦魚雷
時雨92:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
雪風97:艦首魚雷/5連魚雷/5連魚雷
大淀99:ダメコン/夜偵/探照灯/照明弾
大井99:3号砲/3号砲/甲標的
北上99:オイゲン砲/オイゲン砲/甲標的
◆コンセプト:第1艦隊
 水上打撃部隊を採用した場合、空母系は、軽空母2か空母1が上限となる。敵ボス制空値は168/252/504なので、軽空母2だけでも制空優勢は可能だが、道中での損耗と、なによりもボス前の空母おばさんの制空値264に拮抗するために、航空戦艦2で制空値28を補った。結果、彩雲と司令部を積む余剰を生み出せた。
 大和型はもう、最大防御と最大火力を採用した結果。
 連合艦隊の砲撃戦は当たらないことで定評があるので(支援艦隊の計算式を流用しているのではないかと推測)、戦艦は、フィット砲+水観+電探が定番装備となる。
◆コンセプト:第2艦隊
 潜水艦を第2艦隊に配置することで渦潮回避ルートで固定できるという話だったので、カットイン率が一番高い58を採用。実際、主に道中で大活躍。開幕雷撃で確実に敵を撃滅するため、こちら側の被害を最小にすませてくれた。水雷戦隊の砲撃戦火力なんてたかが知れているので、潜水艦が砲撃できないというデメリットはほぼ無視できた。
 夜戦火力が高い順番で貫禄の雷巡レズコプターを採用。削り段階だと、連撃のほうが有効だろうと雷巡コンビは連撃装備。
 時雨と雪風は、連合艦隊必須構成要因の駆逐2の中で一番カットイン率が高いため採用。駆逐2は、実は何度か連撃火力最強の夕立綾波に対空カットイン装備をさせて連撃を試してみたのだが、一度もクリティカルダメージ(ゲームデータ上、40点以上のダメージを意味する)が出なかったので、どうにも敵装甲を貫けていないと判断。最大火力の夕立綾波で駄目なら、カットインしかないだろうということになった。
 大淀は、軽巡火力では割合ダメージぐらいしか期待できないので、夜戦装備キャリアと割りきった。大淀を採用したのは、4スロット目にダメコンを積む余裕が有るため。照明弾2つ目を積むという考えもあるだろうが(自分も本当はそうしたかった)、有志の検証によれば、照明弾の2つ目は他の船に積まないと効果が無いというのが通説。
 大淀を一番下に配置しないのは、カスダメでも撃破に貢献してもらうため。夜戦開始までに下3隻が轟沈していないと、正直運ゲーの土俵にも乗れないので、攻撃順を考えると、大淀は4番目まで位置を上げることができる。
◆出力結果
 S勝利3、A勝利4。反航戦になるととたんに撃破率が落ち、同航戦でも確実には落とせない。
 やはり、カットイン装備でないと装甲を貫けない難敵だという結論になった。
 大破は一度あったが、司令部のおかげで、撤退なしで削りきった。

■ゲージ破壊編成:夜戦火力重視
◆第1艦隊
大和99:46砲/46砲/水観/ふもレーダー
武蔵99:46砲/46砲/水観/32電探
扶桑99:38改/試作35.6/32電探/瑞雲12
山城99:38改/試作35.6/32電探/瑞雲12
加賀99:601烈風/601烈風/烈風改/彩雲
明石95:缶/ダメコン/ダメコン/ダメコン
◆第2艦隊
プリ98:4連魚雷/4連魚雷/4連魚雷/照明弾
時雨92:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
雪風97:5連魚雷/5連魚雷/5連魚雷
大淀99:ダメコン/夜偵/探照灯/照明弾
大井99:オイゲン砲/オイゲン砲/甲標的
北上99:艦首魚雷/5連魚雷/甲標的
◆コンセプト:第1艦隊
 ダブルダイソンの登場で、ボスの制空値が下がったので、それに合わせて軽空母2から空母1に変更。一方、ボス前の空母おばさんに制空拮抗を維持するために引き続き航空戦艦2を採用し、彩雲を積む余剰を作る。「どうせ同航戦でなければ撃破が難しい」と考え、あえて彩雲を積まないことも十分考えられるが、修理費の拡大を嫌って、丁字不利にならないよう、彩雲を採用した。ココらへんは、保有資源量と相談することだと思う。
 明石は渦潮回避ルート固定要因。対空カットイン装備も考えたが、貢献度が低そうなので、ダメコン3という防御特化。旗艦をかばってくれれば、火力を維持しながらボス確定となる。下に配置したのもそれが理由。
◆コンセプト:第2艦隊
 連撃装備では火力不足が目に見えていたので、とにかく運が高い船をかき集め、カットイン艦を4隻揃えた。大井は、運が低いので連撃装備のまま。
◆出力結果
 まあ、なんとかS勝利で終了。

■支援艦隊
◆道中支援
蒼龍99:江草艦爆/江草艦爆/32電探/32電探
赤城99:江草艦爆/江草艦爆/江草艦爆/32電探
霧島99:試作35.6/ダズル35.6/46砲/32電探
ビス99:試作35.6/ダズル35.6/46砲/32電探
吹雪90:12.7後期/12.7後期/12.7後期
初春90:12.7後期/12.7後期/12.7後期
◆決戦支援
飛龍99:江草艦爆/江草艦爆/32電探/32電探
大鳳99:江草彗星/江草艦爆/32電探/32電探
長門99:試作41/試作41/試作41/試作41
陸奥99:試作41/試作41/試作41/41砲
夕立93:10+高★9/10+高★9/10+高★9
綾波93:10+高★3/12.7後期/12.7後期
◆コンセプト
 道中各マスに大破要因があるので、道中支援も手を抜かず全力出撃。開幕雷撃が終わった頃には、旗艦以外全滅なんてことも。結果、大破2ですんだ。余剰火力では? と思う人もいると思うが、旗艦のワンパンがすべてをひっくり返す道中、これぐらいの余剰火力の傘のもと突き進むほうが結局は安全。
 実際、ここまでやっておけば、道中大破要因は空母おばさんのワンパンだけに抑えられるので、司令部施設と合わせて100%確実に、しかもほぼ無傷でボスに到達できるようになり、削りの効率/撃破の確率は劇的に改善する。
 駆逐艦は、運よく撃破することを期待して、命中よりも火力重視。
 一方、戦艦は、適正砲の数が足りなかったこともあるが、当ててくれることを期待して(道中支援は)命中重視。これぐらいの火力でも、道中支援では充分だった。
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by hiduka | 2015-02-15 18:46 | 艦これ
2014年 11月 28日

【艦これお役立ち】効率的な支援艦隊運用のために最低限知っておきたいこと

 今回は、支援艦隊の話。
 よく「支援艦隊がなくても大丈夫」とか「支援艦隊の消費資材分出撃すればいい」とかいう人がいます。まあ、それは一理あるんですが、大体の場合、支援艦隊の仕組みがよく判っていないために有効活用できていない、と断言してもいいかと(煽るスタイル)。
 そんなわけで、今回は支援艦隊の話。

■前提として知っておくべきこと
 効率的な支援艦隊運用のために最低限知っておくべきタームが、「火力キャップ」「砲撃戦火力の計算式」そして、「支援艦隊の命中率低下」です。
◆火力キャップ
 「火力キャップ」とは、文字通り火力の最大値です。正確には、キャップ以上の火力も無意味ではないのですが、余剰分は上昇率が劇的に悪化します。なので、基本、支援艦隊の火力は、「火力キャップ」を目安とすれば充分です。
 では、実際の「火力キャップ」はといえば、検証によって、昼の同航戦で「151」とされています。反航戦は同航戦の80%の火力となるので「189」が目安となります。
◆砲撃戦火力の計算式
 「砲撃戦火力の計算式」は、水上艦と空母で違います。水上艦は「火力+5」。空母は「(火力+雷装)×1.5+爆装×2+55」です。
 したがって、水上艦であれば装備込みで「146」か「184」で、+5を足して火力キャップに届きます。
 反航戦発生率は40%と相当高いので、反航戦を想定して「189」を目指すべきです。
 なお、より正確に言えば、反航戦の発生率は30%。残りの10%はT字不利で火力は60%。60%の火力では、ボスの殲滅は絶望的なので、これを彩雲で打ち消すのがほとんどでしょう。結果、反航戦の発生率は40%という数字になります。
◆空母の砲撃戦火力の簡単な覚え方
 空母の火力計算は面倒くさいので、次のとおりおぼえてください。
 火力29の軽空母(つまり最弱の軽空母)で、砲撃戦火力基本値はおよそ98。つまり金剛改2や長門型とほぼ同等。そこに、彗星十二甲1つごとに+20されます。流星改で19.5、彗星が16、流星が15。彗星十二甲4つで178と火力キャップに迫ります。
 火力39、49と基本火力が上がる度に、+15されると思ってください。砲撃戦火力基本値は113、128となります。
 火力最強の飛龍改2にいたっては、砲撃戦火力基本値は151。大和型以上の変態火力。彗星十二甲2つでキャップに届きます。
 逆に、鳳翔さんはスロットが3つしかないので、火力158が最大値。正直、支援艦隊では運用すべきではないでしょう。
◆支援艦隊の命中率低下
 検証の結果、支援艦隊の命中率はかなり低めに抑えられていることがわかっています。実際、支援砲撃が全弾ミスなんてのもよくある光景です。それでも敵艦隊を殲滅できるので、支援艦隊不要論が根強い原因となるのですが。
 逆に言えば、命中を重視すれば、支援艦隊の効用は劇的に改善します。
 具体的には、火力キャップに届いた後は命中を重視して電探を積んでください。32号電探であれば、命中が+8も上昇します。
 戦艦であれば、フィット砲で命中を補正したり、試作型で命中修正を補ってください。
 空母であれば、江草艦爆の量産が望ましいです。火力が20と、彗星十二甲と同等でありながら、命中+4という支援艦隊のためにあるような、完全上位装備です。
 体感で述べれば、5-5での「適当に編成装備した支援艦隊」の実績が「撃破0~2」なのが、「適切に編成装備した支援艦隊」の実績が「撃破1~3」に、「江草艦爆を配備した支援艦隊」の実績が「撃破2~4」になります。
 攻撃対象が重複したり、駆逐艦の火力では敵艦撃破を期待できないことを考えれば、最大戦果は撃破4と考えるべきなので、「江草艦爆を配備した支援艦隊」の実績が「撃破2~4」というのが、如何に凄いかわかると思います。実際、敵部隊が半壊するわけですし。

■支援艦隊の編成
 支援艦隊の最適解は次のとおりです。現状、それ以外に最適解はほぼ存在しないと断言してもいいでしょう。

「駆逐2正規空母2戦艦2」の「砲撃支援」

 駆逐2は、支援艦隊の必須構成要件です。
 正規空母2は、戦艦以上に「火力キャップに届きやすい=命中補正を得られやすい」ので、できれば空母4としたいのですが、空母3以上で「航空支援」になってしまうので、空母2です。
 戦艦2は、正規空母を除けば最高火力なので必須です。なお、改2がない伊勢日向は現状、火力が低いので支援艦隊に含めないほうがいいでしょう(後述)。
 燃費の関係で「駆逐2軽空母2」または「駆逐2軽空母2戦艦2」も人気ですが、それは支援艦隊の目的を取り違えており、本末転倒と断言できます。支援艦隊の目的達成のためにも、燃費度外視での支援を心がけましょう。

■支援艦隊の装備:支援艦隊早見表
 「火力キャップ」と「命中重視」を考慮すると、装備は次の通りが理想的です。
 火力キャップを優先しましたが、もう少し命中を重視したほうが効果が高いかもしれません。
◆支援艦隊早見表
大和:4646電探電探196/16+フィット
長門:試作試作試作試作192/8+フィット
霧島:46試作試作試作189/6+フィット
扶桑:46試作試作試作184/6+フィット
山城:46試作試作試作183/6+フィット
ビス:46試作試作試作184/6+フィット
高速:46試作試作試作183/6+フィット
榛名:46試作試作試作181/6+フィット
航空:46試作試作試作164/6+フィット
大鳳:彗星彗星電探電探183/16
飛龍:彗星彗星電探電探191/16
蒼龍:彗星彗星電探電探180/16
赤城:彗星彗星彗星電探188/8
加賀:彗星彗星彗星電探188/8
雲龍:彗星彗星彗星電探187/8
翔鶴:彗星彗星彗星彗星193/0
龍驤:彗星彗星彗星彗星195/0
隼鷹:彗星彗星彗星彗星195/0
千歳:彗星彗星彗星彗星186/0
龍鳳:彗星彗星彗星彗星183/0
飛鷹:彗星彗星彗星彗星178/0
祥鳳:彗星彗星彗星彗星178/0
※読み方
 「大和」などネームシップのみの場合、姉妹艦を含んでいます。「試作」はそれぞれの適性砲の試作型。数字は「火力/命中修正」です。「フィット」というのは適正砲の修正分(1本あたり+2程度?)。「電探」は当然、32号電探で算出。「彗星」は「彗星十二甲」のこと。「彗星十二甲」を「江草艦爆」に差し替えれば、命中+8~16増大。つまり、飛龍は大和型と同等の火力でそれ以上の命中性能を誇ります。
 なお、扶桑山城は、35.6を適正砲として計算していますが、41が適正砲という可能性は充分存在します(改2の初期装備であり、改2の元になったペーパープランでは41砲を積む予定だった)。

■支援艦隊の目的:軽空母不要論
 支援艦隊の目的は、敵艦隊の頭数の削減です。
 その結果、道中支援であれば、大破撤退を減らし、ボス到達率を高めます。決戦支援であれば、旗艦をかばう可能性を減らし、ボス撃破率を高めます。
 最大の目標は随伴艦の敵駆逐艦でしょう。とにかく、敵駆逐艦でもいいから頭数を減らせれば、かばわれる可能性も減るため、想像以上に艦隊の殲滅力が向上します。たとえ敵戦艦が残ったとしても、駆逐艦がいなければ、味方戦艦の初撃で、その敵戦艦を中破以上に出来る可能性が高まり、味方の損傷を抑えることが出来ます。確実に敵駆逐艦を駆除するためにも、命中を重視する必要があるのです。
 その上で、「火力キャップ」を重視するのは、支援砲撃が敵駆逐艦以外に向かった場合に無駄にさせないためです。というか、支援で敵戦艦を撃沈できれば、「敵艦隊の頭数の削減」という目的は達成できているのですから。とにかく、当てた支援砲撃で確実に敵を轟沈してもらうことが大切です。
 以上から、軽空母は採用すべきではありません。「敵駆逐艦の駆除」ならば軽空母の火力で十分ですが、敵戦艦の無力化まで視野に入れているならば、明らかに命中と火力が足りません。確実に「敵艦隊の頭数の削減」が出来ない場合、支援艦隊はそれこそ資源の無駄。軽空母支援はそれこそ、お守り程度の効用しか期待できないでしょう。
 同じ理由で、伊勢日向にも出番はありません(改2でワンチャン)。
 そもそも、火力が高い順番で並べれば、「大和型>飛龍>長門型>大鳳蒼龍>赤城加賀雲龍>翔鶴型千歳型龍驤隼鷹>霧島>扶桑ビスマルク>山城」となり、この中から攻略本隊を引き抜いても、支援艦隊の空母戦艦枠最大8枠は充分に補え、軽空母などの出番はありません。
 それこそ、軽空母の燃費を考慮すべき事態は、秋イベントの渾作戦E2(第2次渾作戦)のような、敵味方ともに水雷戦隊主体で、基礎火力だけで充分撃破できるような(したがって命中が最重要)、特殊な場合だけでしょう。

■キラ付けのすすめ
 支援艦の全部にキラ付けを施してください。命中が格段に違います。同じ装備、同じ練度であれば、撃破数+1を期待できます。
 また、道中支援の場合、全部にキラ付けを施しておくと支援率が90%になるので、道中支援を出す場合は必須です。
 最近のマップは、5-5を筆頭に、2-5や3-5など、ボス撃破が困難なマップよりもボス到達が困難なマップが増えているように思えます。今後ますます、道中支援の必要性は高まるでしょう。
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by hiduka | 2014-11-28 17:09 | 艦これ
2014年 09月 12日

【艦これ攻略記事】3-5攻略

 ざっくり終わらせた。
 とりあえず、簡単なレビュー。

 まず。ボスは弱い。
 旗艦は新型のツ級とはいえ、所詮軽巡。そこに、イ級後期2と補給艦2、それからフラ戦がいるだけ。制空値がないから、着弾観測射撃ができるならば敵ですらない。
 問題は、道中。道中がとにかく、大破撤退が多い。

 大きく、北ルート、南ルート、中央ルート3つに分けられる。中央ルートは、北ルート南ルートどちらでも、編成が悪いと行く可能性がある、いわゆる外れルート(なのでここでは話をしない)。
 北ルートは、道中の北方棲姫(!)に代表される、空母ルート。高い制空値が要求されるルートだが、比較的大型艦を使える。
 南ルートは、重巡以下の軽量艦で構成された水雷戦隊ルート。軽巡1駆逐5がルート固定に必須というのが現在の有力説。南ルートは道中2戦と、北ルートよりも1戦少ないのもメリット。

 それぞれ一長一短というか、道中に大破要因が多く、それを如何に軽減するかが腕の見せどころ。
 北ルートは、北方棲姫もそうなのだが、道中のヲ級改、ヲ級(新型機搭載)、ヲ級の編成がひどく、制空値が300あっても制空優位に出来ないという鬼畜仕様(敵制空値が214なので、321で優勢。次の北方棲姫も考えると、350以上は確実に必要になる)。これは、空母2隻ではほぼ不可能な数値であり、つまり、道中の着弾観測射撃はほぼ期待できないことになる。さらに、道中にエリ戦とフラ戦が1隻ずつ出迎えてくれるのも、大破撤退率が高い理由となる。
 南ルートは、確かに敵編成は大して強くないのだが、問題はその陣形。単縦陣が多く、砲撃戦を無事やり過ごしても、3隻以上中破にできていなければ、雷撃戦で一撃大破が頻発する。雷撃戦が主な大破要因なので、潜水艦でやり過ごすのも有効な手段ではない。ルート固定編成だと、着弾観測射撃が不可能なのも地味に痛い。

 結果、自分が攻略した編成は、駆逐2軽巡3水母/航巡1。
 水母または航巡で制空権を確保しながら、主に軽巡の着弾観測で確実に敵の頭数を減らし、雷撃事故を減らそうという発想である。この編成にしてから、事故率は目に見えて減った。
 水母と航巡は、一長一短。水母は、開幕雷撃で確実に頭数を減らせるし、開幕爆撃での撃破率は航巡よりも明らかに高い。一方、航巡は着弾観測射撃+熟練整備兵で戦艦並みの火力が期待でき、道中であれば1隻確実に排除、ボスの撃破も期待できる。水母が打たれ弱く旗艦配備が原則になるであろうことから、航巡にやや分があるだろうか?
 問題は、ランダムで北に逸れること。逸れた後は、気のせいマスを通って南に戻ってくれるのだが、1戦増え、ボス戦で火力不足に悩まされやすいことだろう。またそもそも、北の1戦目で大破する可能性は高い。なので、北に逸れたら即撤退でも良いレベルだった。
 それでも、無策に南ルート固定するよりははるかに突破率が高いので、この編成が一番現実的だと思われる。……75レベル台の駆逐艦がああも無様に大破を繰り返すとは思いませんでしたわよ。報告によると、90レベル台でようやく安定するとのこと。軽巡1駆逐5のルート固定は、水雷戦隊の練度がもう少し高くなってから挑みます。
 あと、この編成の場合、索敵値に問題がないのも魅力。瑞雲1と水偵3で足りているという報告があるので、駆逐にダメコン積んだり、航巡に熟練整備兵積んだりと、自由度が高い。

 ついでに、補足3点。
 1つ目。軽巡の選択基準だが、「火力よりも耐久装甲優先」で。攻撃が2巡しない関係で、砲撃戦での殲滅がほぼ不可能。なので、1〜2撃は雷撃をもらう小音を覚悟する必要がある。なので、耐久装甲が高いほうが結果的に道中突破率は高いだろう。
 2つ目。道中陣形は単縦陣推奨。とにかく、雷撃可能の敵を1隻でも減らすのが至上命題なので、火力重視でいこう。単横陣でやり過ごそうにも、雷撃の命中率の前には無力だった(大破3という散々な結果だった)。
 3つ目。南ルートは、ボス前で稀に(もしかしたら、ボス最終形態時?)軽空母が出てきて、着弾観測射撃が不可能になるが、突破にはそこまで支障がない模様。航巡のスロットでも、ボスで制空権確保は可能だった(ただし、ボスマスで航空戦力は全滅したw)。
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by hiduka | 2014-09-12 22:46 | 艦これ
2014年 08月 21日

【夏イベント攻略】E6突破

 E6序盤で15000ほどの資源を溶かしてしまい、一時はどうなるかと思いましたが、クリア出来ました。

◆序盤戦:戦艦4、潜水1、空母1
 戦艦で火力と装甲を確保し、潜水艦で夜戦をしのぎ(ダメコン2積み)、空母でルート固定をするという算段でスタート。
 理想とするルートは、夜戦マス2戦ののち、ボスに直行。夜戦マス2戦をのりきるための潜水艦である。
 なのだが、厄介なのは索敵値。wikiなどに確定情報として書いていなかったので錯乱したが、どうも、北ルート(空母ルート)にくらべ、南ルート(夜戦ルート)は必要索敵値が高いらしい。具体的には、例の索敵値計算式(わからない人は各自調べてください)によると、北ルートは必要索敵値115前後、一方、南ルートの必要索敵値はどうも125前後と見込まれる。索敵値が足りない場合、夜戦マスからさらに北上、空母マスへと突入するという、地獄のようなルートになる。
 しかも、この編成だと確実に夜戦ルートを通るわけではなく、空母ルートを通る可能性もあり、安定しなかった。

・対戦成績
 10戦ほどして一回到達。ほぼゲージを削るが撃破に至らず。

◆中盤戦:雷巡2、重巡2、空母2
 結局、ボスに一度しか到達できないうちに資源1万5千を浪費し、仕切り直しに。
 再度情報収集に励み、特に、攻略者の編成から必要索敵値の逆算に励む。
 結果、行き当たったのが、雷巡2、重巡2、空母2という編成。実際の順番は、雷巡、重巡、重巡、雷巡、空母、空母と、雷巡1隻を旗艦にして守るように編成する。
 ポイントは、重巡(または航巡)2隻。これで、最初の分岐で南の夜戦マスを避け、潜水艦マスに行くようになる。イベント海域では、潜水艦マスは弾薬を消費しない仕様であり、潜水艦マスに行くことで、ボス戦ので火力減退を避ける事ができる。また、単横陣の敵潜水艦は、滅多なことでは雷撃を当ててこない点も、評価できる。
 夜戦マスに行く可能性があるが、この編成だとそこまでリスキーではない(軽空母と違って、空母は頑丈。なんだかんだで中破で耐えてくれる)。正直、空母マスで空母棲姫からワンパンもらうのと確率はそう変わりがない。問題があるとすれば、夜戦ルートの必要索敵値が電探1つ分、空母ルートよりも高いことだろう。
 戦艦を運用していないため、運用コストがべらぼうに安い。大破撤退率が高く、しかも最短で10回撃破という長丁場のE6。コスト削減は至上命題。
 戦艦を運用しないことは、思わぬ利益も生み出す。空母マスでの空母棲姫の攻撃が2巡しないため、逆に突破率が高くなる。
 雷巡2は、攻撃力確保。夜戦火力に賭けるしかないE6では、雷巡こそが戦場の花。
 空母2は、索敵値確保。先に書いたとおり、南ルートの必要索敵値はどうも125前後であり、彩雲を最低でも3つ積む必要が出てくるため。

・装備編成
北上99:副砲/副砲/甲標的
高雄95:3号砲/3号砲/夜偵/32電探
愛宕95:3号砲/3号砲/水観/32電探
大井99:副砲/副砲/甲標的
大鳳99:烈風改/友永天山/彩雲/彩雲
瑞鶴99:21熟練/21熟練/江草彗星/彩雲

 雷巡の装備は、カットイン装備が現状有力だが、少なくとも削りの段階では連撃を推奨する。削りの段階であれば、とにかく当てることが肝要であり、なれば平均値を期待できる連撃のほうが安定するのは道理だろう。正直、戦艦棲姫1隻の段階でカットインに頼らねばならないのは、かなり追い詰められている。戦力の拡充が充分であれば、雷巡の連撃があれば、随伴艦の火力と合わせれば充分に撃破できる。
 雷巡の数が足りない場合、旗艦に雪風を据え、カットイン装備をさせると、遜色ない活躍をするらしい(運50に高い雷装)。
 運用する重巡は、夜戦攻撃力から、妙高羽黒>利根筑摩>高雄愛宕の順番で推奨される。自分は、手持ちの関係から、高雄愛宕を投入した。
 夜偵は、夜戦攻撃力を増大させる必須装備。特にカットイン攻撃に賭けるのであれば、使わない道理はないだろう。
 利根筑摩を運用する場合は、32電探1つを熟練整備兵に変更するといいだろう。索敵値を維持しつつ(確認済み)、火力を強化できる。
 空母は、五航戦でも大鳳でもなんでもいい。重要なのは、烈風改/21熟練/21熟練で制空優勢を確保すること。21熟練は、索敵値を持つ艦戦として重宝される。艦攻艦爆は、友永天山/江草彗星を必ず運用すること。どちらも、索敵値が高い。彩雲を3つ運用すること。

・対戦成績
◎空母ルート、旗艦撃破、S勝利
×空母ルート、1戦目中破、空母撤退
○夜戦ルート、旗艦撃破せず、A勝利
◎空母ルート、旗艦撃破、S勝利
×夜戦ルート、1戦目中破、夜戦撤退
×空母ルート、1戦目中破、空母撤退
×1戦目大破
***以下、道中支援をつける***
○夜戦ルート、旗艦撃破せず、C敗北
×夜戦ルート、夜戦撤退
○空母ルート、旗艦撃破せず、A勝利
×夜戦ルート、夜戦撤退
◎空母ルート、1戦目中破、旗艦撃破、S勝利
◎夜戦ルート、1戦目中破、旗艦撃破、S勝利
×空母ルート、索敵値不足
×空母ルート、空母撤退
◎空母ルート、1戦目中破、旗艦撃破、S勝利
×夜戦ルート、夜戦撤退
×1戦目中破、潜水艦撤退
×夜戦ルート、夜戦撤退
◎空母ルート、旗艦撃破、S勝利
◎空母ルート、旗艦撃破、S勝利
×夜戦ルート、夜戦撤退
×空母ルート、空母撤退

◆終盤戦:雷巡1、重巡2、戦艦2、空母1
 トドメの段階で、2連続で撤退したので、考えを改め、確実にボスに到達できる編成を編み出すことにした。
 雷巡1。夜戦最大戦力。カットインに頼らなくても連撃で十分火力を保持できた。
 重巡/航巡2。ルート固定要員。その火力は戦艦に劣らない。高雄愛宕より火力を期待できる利根筑摩に変更。
 戦艦2。トドメ要員。当然、大和型を採用。
 空母1。烈風改/21熟練/21熟練/彩雲で制空優勢ならば、なんでもいい。

・装備編成
北上99:副砲/副砲/甲標的
利根98:3号砲/3号砲/夜偵/水観
筑摩98:3号砲/3号砲/水観/水観
武蔵99:46砲/46砲/水観/水観
大和99:46砲/46砲/水観/水観
大鳳99:烈風改/21熟練/21熟練/彩雲

 水観ガン積みで夜戦ルート索敵値を満たす。おそらく、ほとんど余裕が無い。

・対戦成績
○空母ルート、旗艦撃破せず、A勝利
◎空母ルート、旗艦撃破、S勝利

◆支援艦隊
 決戦支援は当然として、道中支援も軽めでいいので、出したほうがいいというのが、試行錯誤した結論だった。
 潜水艦マスが確定の上、夜戦マスを通る可能性があり、空母マスで支援を受けても空母棲姫を中破以上に追い込むのはほぼ不可能。そう考えると、道中支援が不要なのは理屈が通る。
 しかし、対戦成績を見てみると、1戦目中破大破も結構多く、しかも1戦目中破が2隻ある場合、かなりの確率で夜戦マスか空母マスでスナイプされていた。また、空母マスでヲ級改が生き残っていると、それの打撃で大破するリスクも有る。
 そこで、1戦目中破大破率を引き下げるためだけに支援艦隊を出すのも、充分意味があるのではないかと思う。

◆消費資源
 一度撤退した関係で、正確な数字を取っていないが、4万程度は消費しているだろう。バケツは、200程度。
 ボス到達率が2割とも3割とも言われる中で、5割近くをキープしていたのだから、それなりに効率よく戦えたのだろうと思う。
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by hiduka | 2014-08-21 21:31 | 艦これ
2014年 08月 16日

【夏イベント攻略】AL作戦/MI作戦戦闘詳報

 E5までクリアしました。
 夏イベント攻略用の前回の日記が、どこまで予想通りに進行したか、修正を余儀なくされたか、検証用の日記です。
 消費資源は正確な数量ではありません。目安程度に捉えてください。

■E1
◆編成/装備

青葉94:3号砲/3号砲/夜偵/32電探
衣笠94:3号砲/3号砲/水観/32電探
伊勢99:46砲/46砲/水観/32電探
日向99:46砲/46砲/水観/32電探
矢矧84:三式ソナー/三式ソナー/照明弾
飛鷹98:烈風/烈風/烈風改/彩雲
◆支援艦隊
 支援艦隊は出していない。
◆対戦成績:6勝1敗
◎夜戦で撃破、S勝利
◎昼戦で撃破、S勝利
×1戦目、重巡で軽空大破
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、A勝利
◎昼戦で撃破、S勝利
◎昼戦で撃破、S勝利
◆所要時間:計2時間弱
 E1は4戦なので、1周10分弱。出撃回数7回(うち1回初戦撤退)なので、1時間程度。剥がれたキラ延べ7隻*6分=42分。
◆消費資源
4000/3000/3000/100/20
◆総評
 大破撤退の主要因である開幕雷撃でも夜戦マスでもなく、初戦の重巡の一撃で大破というなんともイレギュラーな出来事を除けば、ほぼ予定通り。
 確実に旗艦ボスを撃破して最短で勝利すべく、やや重い編成にした。実際、6戦中1回を除きすべてS勝利している。
 燃料消費が突出しているが(戦艦を出している、思ったよりも大破している)、消費時間を考えれば満足すべき結果だろう。

■E2
◆編成/装備

矢矧84:3号砲/3号砲/夜偵
衣笠94:3号砲/3号砲/水観/三式弾
伊勢99:46砲/46砲/水観/三式弾
日向99:46砲/46砲/水観/三式弾
飛鷹98:烈風/友永天山/烈風/彩雲
隼鷹98:烈風/江草彗星/烈風改/彩雲
◆支援艦隊
 道中支援必須。決戦支援は1回出してみて、最終形態まで不要と判断。最終形態に改めて決戦支援を出した。
◆対戦成績:6勝2敗
×1戦後、編成を満たさず外れマスに逸れる
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
×1戦目、戦艦で軽空、空母で軽巡大破
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◆所要時間:計2時間程度
 E2は4戦なので、1周10分弱。出撃回数8回(うち1回初戦撤退、1回外れ)なので、1時間強。剥がれたキラ延べ7隻*6分=42分。
◆消費資源
5000/5500/2000/100/15
◆総評
 最初、重巡2、戦艦2、軽空2で出撃した所、初戦後に外れマスに逸れた。そのため、予定通り重巡1を軽巡1に変更。以後、逸れることはない。
 江草彗星など空母系が艦爆を1つでも装備していると陸上施設系に攻撃しないが、索敵値の関係で念のため装備させている。
 道中複縦陣の予定だったが、確実な殲滅を勧める記事に従い、単縦陣に変更。単縦陣でも倒しきれないことがあるので、雷撃戦による被害軽減を考えると正解かもしれない。
 E1と同じく、やや重い編成で最短を狙っている。最終形態に決戦支援を出したが、全弾ミスしても撃破出来たから、北ルートだとそもそも決戦支援は不要かも。最終形態だと制空優勢を維持できないから必要以上に慎重になりすぎたのか?
 支援の分、消費資源が増え、鋼材消費は逆に支援の分被弾が減ったのだろう。

■E3
◆第1艦隊編成/装備

金剛97:46砲/46砲/水観/水観
比叡97:46砲/46砲/水観/水観
赤城98:流星改/烈風/烈風/彩雲
加賀98:流星改/烈風/烈風改/彩雲
蒼龍99:江草彗星/烈風/烈風/彩雲
飛龍98:友永天山/烈風/烈風/彩雲
◆第2艦隊編成/装備
綾波80:10砲/10砲/22電探改
夕立83:10砲/10砲/22電探改
神通86:3号砲/3号砲/夜偵
木曽98:副砲/副砲/甲標的
妙高93:2号砲/2号砲/水観/32電探
羽黒93:2号砲/2号砲/水観/32電探
◆交代要員
那智93:3号砲/3号砲/水観/32電探
足柄93:3号砲/3号砲/水観/32電探
川内86:3号砲/3号砲/夜偵
◆支援艦隊
 支援艦隊は出していない。
◆対戦成績:8勝6敗
×索敵値不足
×ボス前、開幕爆撃で夕立大破
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
×索敵値不足
×索敵値不足
◎昼戦で撃破、S勝利
◎昼戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
×索敵値不足
×索敵値不足
◎夜戦で撃破、S勝利
○旗艦撃破できず、A勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◆所要時間:計3時間強
 E3は3~4戦なので、1周10分弱。出撃回数14回なので、2時間強。疲労抜きや人員交代を含め、3時間強。
◆消費資源
7500/7000/4000/7000/30
◆総評
 一番苦戦させられたのが索敵値だった。索敵値は第1艦隊のみ参照するというのが有力なのだが、第1艦隊に積んだ、32電探2+水観2+二偵1+彩雲3+流星改2+江草彗星1+友永天山1で2回連続逸れてしまった。直前に行った時と同じ装備だし、艦載機のスロットがなくなっているわけではない(装備がない扱いにされていない)。
 仕方がないので、制空権を維持しつつ索敵値を限界まで上げてみた。水観4+彩雲4+流星改2+江草彗星1+友永天山1。
 しかし、それでも2連続で逸れる。第2艦隊も実は索敵値が影響しているのかと訝しみ、第2艦隊に22電探改2と32電探2を投入して、クリア。
 なんだか、これでも逸れそうな気がする。索敵演出があるだけで実はランダムじゃないのか、これ?

■大淀レベリング
3000/6000/1000/1000
 E4E5で使用する艦隊司令部のため、大淀を35レベルに鍛え上げた。5時間を消費した。
 結果は以下のとおり。艦隊司令部のおかげで、撤退率は軽減した。

■E4
◆第1艦隊編成/装備

あきつ丸79:烈風/33電探/艦隊司令部
金剛97:46砲/46砲/水観/三式弾
蒼龍99:江草艦爆/烈風/江草彗星/彩雲
加賀99:流星改/流星改/烈風改/彩雲
飛龍99:流星改/烈風/友永天山/彩雲
龍驤99:流星改/烈風/彩雲/熟練整備兵
◆第2艦隊編成/装備
綾波81:10砲/10砲/三式ソナー
夕立84:10砲/10砲/三式ソナー
神通87:3号砲/3号砲/夜偵
妙高94:2号砲/2号砲/水観/三式弾
羽黒94:2号砲/2号砲/水観/三式弾
比叡97:46砲/46砲/水観/三式弾
◆交代要員
赤城99:流星改/流星改/烈風/彩雲
那智94:3号砲/3号砲/水観/三式弾
足柄94:3号砲/3号砲/水観/三式弾
川内87:3号砲/3号砲/夜偵
◆支援艦隊
 支援艦隊は出していない。
◆対戦成績:10勝2敗
◎司令部撤退するも、夜戦で撃破、S勝利
×潜水艦マスからお仕置き部屋
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
×潜水艦マスで第2旗艦大破、撤退
◎夜戦で撃破、S勝利
◎夜戦で撃破、S勝利
◆所要時間:計3時間弱
 E3は4~5戦なので、1周10分程度。出撃回数13回なので、2時間半。疲労抜きや人員交代を含め、3時間弱。E3よりもローテーションの組み方がうまくなった。
◆消費資源
7500/6000/3500/8000/30
◆総評
 計画立案段階に対し、装備変更。あきつ丸に大型電探や水観が積めないのね。あと、コピペしたせいでシンプルに烈風の数を間違えていた。
 もう羅針盤ゲームは嫌だったので、2回目でお仕置き部屋に逸れた時点で、龍驤投入。以後逸れることはなくなった。個人的にはE3よりもストレスレスな結果となった。この編成でも、4回は潜水艦マスに逸れた(そこからさらにお仕置き部屋には逸れなかったが)。
 潜水艦は、敵の陣形にかかわらず、案外当ててくる(ボス撃破10回と、試行回数が多いのも原因だろう)。対潜装備をどの程度備えるかは、考えていたほうがいい。
 最終形態時、ボス制空値が跳ね上がるので、支援艦隊を呼ぶか、索敵値不足を覚悟して制空値を上げるか、制空拮抗で割り切るか選ぶこと。自分は拮抗で割り切った。というか、この編成の制空値だと制空優勢にならないケースがまま有ったので、烈風の数を1つ増やしたほうがいい。装備換装を忘れていたのがここでの失敗。
 ここから北方鼠など、バケツよりも資源優先の遠征に切り替えているため、消費資源はやや少なめ。

■E5
◆第1艦隊編成/装備

金剛97:46砲/46砲/水観/艦隊司令部
比叡97:46砲/46砲/水観/徹甲弾
赤城99:流星改/流星改/烈風/彩雲
加賀99:流星改/流星改/烈風改/彩雲
蒼龍99:江草艦爆/烈風/江草彗星/彩雲
飛龍99:友永天山/烈風/爆戦/彩雲
◆第2艦隊編成/装備
綾波82:10砲/10砲/探照灯
夕立85:10砲/10砲/探照灯
神通87:3号砲/3号砲/夜偵
木曽99:副砲/副砲/甲標的
妙高94:2号砲/2号砲/水観/32電探
羽黒94:2号砲/2号砲/水観/32電探
◆交代要員
那智94:3号砲/3号砲/水観/32電探
足柄94:3号砲/3号砲/水観/32電探
川内87:3号砲/3号砲/夜偵
◆支援艦隊
 最終形態だけ、決戦支援派遣。旗艦撃破できなかったことが一度あったため、制空優勢に出来ない最終形態で確実に撃破するために派遣。
◆対戦成績:10勝0敗
◎北ルート、夜戦で撃破、S勝利
◎北ルート、夜戦で撃破、S勝利
◎南ルート、夜戦で撃破、S勝利
◎北ルート、司令部撤退も夜戦で撃破、S勝利
◎南ルート、夜戦で撃破、S勝利
◎南ルート、夜戦で撃破、S勝利
◎南ルート、夜戦で撃破、S勝利
○北ルート、司令部撤退、旗艦撃破できず、A勝利
◎南ルート、昼戦で撃破、S勝利
◎南ルート、昼戦で撃破、S勝利
◆所要時間:計3間弱
 E3は3~4戦なので、1周10分弱。出撃回数14回なので、2時間強。疲労抜きや人員交代を含め、3時間強。
◆消費資源
7500/5000/4500/4000/40
◆総評
 北ルートは夜戦が最大2回あるので鬼門だが、艦隊司令部があれば比較的安全に抜けられる。探照灯などの夜戦装備も推奨される。キラ付けなしで突破出来る程度。
 ただし、艦娘の練度、基本スペックは要求されるので、自信がない場合、北ルートは即時撤退したほうが被害が少ないだろう(疲労の蓄積は酷いが)。
 初戦の潜水艦マスは、初戦で燃料もあり、敵陣形が単縦陣でないにもかかわらず(大破はしないが)かなり当ててくる。対策したいが、夜戦装備とバーターなのが悩ましい。自分は対策を放棄した。
 対戦成績を見ればわかるが、夜戦マスがある割に道中突破率は高い。にも関わらず、バケツ消費量が多いのは、ボスマスでの損耗率が高いため。空母棲姫の火力もそうだが、随伴艦のフラ戦が被害拡大の理由。

■現在の温存戦力
◆E5までに消耗した戦力

 資源が自然回復上限に達し次第、E6にチャレンジする。以下が、消耗している戦力なので、それ以外すべてが温存している戦力である。
駆逐:夕立、綾波
軽巡:矢矧、川内、神通
重巡:青葉、衣笠、妙高型4隻
戦艦:金剛、比叡、伊勢、日向
軽空:飛鷹、隼鷹、龍驤
空母:赤城、加賀、蒼龍、飛龍
雷巡:木曽
支援:あきつ丸
◆E5までに消耗した資材
35000/32500/18000/20000/140
 やはり、燃料が吹き飛んでいる。
◆総評
 練度と装備は裏切らない。それが撤退率の少なさに如実に現れている。E3のルート分岐条件がもう少し明らかになっていれば、資源消費は後2000は削れたと思う。
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by hiduka | 2014-08-16 00:53 | 艦これ
2014年 08月 12日

【夏イベント攻略】夏イベント攻略開始

■はじめに
はじめのはじめ
 まだ、自分は夏イベントに参加できていません。そのため、以下の書き込みはすべて、先人たちが蓄積した情報を自分なりに咀嚼し、自身の作戦行動の指針としてまとめたものです。
 したがって間違いや思い込みもありえ、結果、不可能な編成や作戦もあるかもしれません。
 なので、適宜情報をアップデートし、クリア後に最終的な結論をあげようと思っています。
 その点、ご了承頂き、寛大な心でお読みいただければ幸いです。
◆各作戦間での艦娘の流用(前提)
 すでに既知のことだとは思うが、夏イベントは、AL作戦、MI作戦、EX作戦の大きく3段階に分けられ、それぞれの作戦に対して別の作戦で使用した艦娘を投入できない仕様になっている。
 なお、艦娘はそれぞれの個体で区別し、例えば蒼龍が2隻居るのであれば、それぞれ別の作戦に投入可能である。
 支援艦隊は、同じ艦娘をAL作戦、MI作戦、EX作戦すべての作戦に投入可能だが、例えば一度MI作戦本隊に投入すれば、その艦娘はMI作戦本隊かMI作戦支援にしか投入できなくなる。
 装備については、艦娘間で自由に融通できる。
◆連合艦隊作戦
 MI作戦では2艦隊を合同させ、連合艦隊を編成する。第1艦隊(機動部隊)は航空戦力を担当、開幕航空戦は第1艦隊のみが行う。第2艦隊(支援部隊)は艦隊護衛を担当、夜戦は第2艦隊のみが行う。
 連合艦隊作戦の道中では、通常の戦闘のほか、昼戦では航空戦のみが行われる矢印マスが存在し、本イベントでは、それが道中の主体になる。具体的には、「開幕航空戦2回→夜戦(第2艦隊のみ)」となっている。したがって、支援艦隊による支援は存在せず、連合艦隊作戦では道中支援の必然性が薄い。
 通常戦闘マスも従来と異なり、「開幕航空戦→(支援砲撃)→開幕雷撃→交戦判定→第2砲撃→第2雷撃→第1砲撃→第1雷撃→夜戦(第2艦隊のみ)」と多数のフェイズに分かれる。支援艦隊の支援は存在するが、手数がとにかく多いため、連合艦隊作戦では決戦支援がなくてもなんとかなることが多い。

■当鎮守府の現行戦力
◆現在の資源

燃料/弾薬/鋼材/ボーキ/バケツ
51000/51000/65000/94000/1800
◆現在の戦力(全種類の艦娘がいる)
提督:114(資源上限29250)
戦艦:97~99
空母:98~99
軽空:98~99、龍鳳96
重巡:93~94
航巡:98
軽巡:83~87、天龍龍田79、夕張94、五十鈴97
雷巡:98~99
駆逐:69~92
水母:96
潜水:98~99、しおい97
支援:あきつ79、まるゆ72、明石76、大鯨39
◆現在の装備
46センチ砲:23
烈風:16
流星改:23
彗星甲:19
爆戦:13
三式ソナー:24
三式爆雷:8
14電探:9
32電探:12
33電探:10
ドラム缶:20
二式偵察:3
彩雲:9
水上観測機:20
20.3センチ砲2号3号:15
バルジ:中型5、大型3
10センチ高角砲:全駆逐艦に配備済み
15.5センチ副砲:31

■作戦艦隊編成
◆戦力抽出

 見切り発車で出撃する前に、作戦全体を俯瞰し、予め出撃する艦娘を個体レベルで特定する。その際、予備戦力を抽出しておくと、ローテーションを組め、ストレスなく攻略できるだろう。
 これは、数が限られ有力な、戦艦や空母軽空母、雷巡、航巡の絶対数が足りなくなる事態を避けるためである。これからイベントに参加するならば、出撃前に抽出戦力の一覧を自作したほうがいいだろう。
 以上から、以下のように編成した。
◆AL作戦方面軍
種別:重巡2、戦艦2、対潜軽巡1、軽空2
主力:青葉衣笠、伊勢日向、矢矧、飛鷹隼鷹
予備:キラ付けゆえ不要
◆MI作戦方面軍
第1艦隊:高速戦艦2、空母4、揚陸艇1
主力:金剛比叡、一航戦二航戦、あきつ丸
予備:龍驤(軽空母投入が発生した場合)
第2艦隊:軽巡1、駆逐2、雷巡1、重巡2、高速戦艦1
主力:神通、綾波夕立、木曽、妙高羽黒、比叡(第1艦隊からの転用)
予備:川内型2隻、夕雲型3隻、妙高型2隻
◆EX作戦方面軍
種別:戦艦4、潜水1、空母1
主力:長門陸奥大和武蔵、401、瑞鶴
予備:キラ付けゆえ不要
◆支援艦隊
種別:戦艦4空母軽空母4駆逐4
主力:扶桑山城、霧島榛名ビス子、大鳳千歳千代田祥鳳瑞鳳、遠征用にキラ付けした駆逐艦多数
予備:長門型大和型4隻、翔鶴型2隻(EX以前に投入予定がないため)、未改造扶桑型2隻
◆ローテーション
 AL作戦は夜戦対策にキラ付けするので問題ない。
 MI作戦は、高速戦艦、空母、雷巡がボトルネックとなる。高速戦艦は旗艦でローテーションを組ませれば疲労を軽減でき、雷巡は重巡と一緒にローテーションを組ませれば問題ない。空母はMVP獲得を祈るしかないのでその点、進行が停滞すると思われる。あきつ丸も1隻しかないが、旗艦になるため、疲労は問題ないだろう。
 EX作戦はキラ付けが必須のため、逆にローテーションの心配はない。
◆予備戦力
 出撃予定がない予備戦力は以下のとおり。
 潜水艦4隻、航巡6隻、重巡6隻、軽巡11隻、朝潮型陽炎型(デイリー任務に運用するため、キラ付けされていない)。
 睦月型と天竜型は遠征の要のため、水母はデイリー任務の要のため、出撃予定はない。
 牧場育成中の蒼龍は、場合によっては投入されるだろう。
 とにかく、EX作戦の編成がまだ暫定のため、MIでの余計な戦力投入は避けたいところである。
◆キラ付け
 AL作戦方面軍7隻のキラ付けが完了次第、夏イベント作戦開始。なお、支援艦隊分のキラ付けは、日々のデイリー、ウィークリー、演習で完了している。

■編成支援装備
◆E1:ゲージ6

種別:重巡2、戦艦2、対潜軽巡1、軽空1
編成:青葉、衣笠、伊勢、日向、矢矧、隼鷹
道中支援:大破は潜水艦と夜戦マスなので不要
決戦支援:おそらく不要
戦艦重巡:連撃+水観3夜偵1+32号電探4
対潜軽巡:対潜装備+照明弾
軽空母 :烈風烈風改3彩雲1
索敵値 :40+36+6+18+能力値=100+>95
制空値 :道中69/104/207または46/69/138
     烈風烈風改3=134
◆E2:ゲージ6
種別:重巡2、戦艦2、軽空2
編成:青葉、衣笠、伊勢、日向、飛鷹、隼鷹
道中支援:事故を避けるため推奨
決戦支援:最終形態は必須
戦艦重巡:連撃+水観3夜偵1+三式弾4
軽空母 :烈風烈風改4友永江草2彩雲二偵2
索敵値 :36+6+18+14+18+能力値=92+>95
制空値 :道中108/162/324、最終167/251/501
     烈風烈風改4=176、最終は諦める
◆E3:ゲージ8
第1艦隊:高速戦艦2、空母4
編成:金剛、比叡、一航戦、二航戦
第2艦隊:軽巡1、駆逐2、雷巡1、重巡2
編成:神通、綾波、夕立、木曽、妙高、羽黒
道中支援:道中に通常戦闘がないので不要
決戦支援:確実な旗艦撃破を狙う場合は出撃
高速戦艦:連撃+水観2+徹甲弾2
正規空母:烈風烈風改8友永江草艦攻4彩雲3二偵1
軽巡駆逐:連撃+夜戦装備
雷巡重巡:あなたの最強装備
索敵値 :24+18+14+8+54+能力値=118+
 友永隊江草隊や流星改など、攻撃機爆撃機も地味に索敵値を持っているので注意。それで索敵値が足りている場合もありえる。
制空値 :264/396/792
     烈風烈風改8=433
◆E4:ゲージ10
第1艦隊:揚陸1、高速戦艦1、空母4
編成:あきつ丸、金剛、一航戦、二航戦
第2艦隊:軽巡1、駆逐2、重巡/航巡2、高速戦艦1
編成:神通、綾波、夕立、妙高、羽黒、比叡
道中支援:ボス前に通常戦闘があるが出さない
決戦支援:最終形態には出したほうがいい程度
あきつ丸:烈風+32号電探+艦隊司令部
高速戦艦:連撃+水観+三式弾/徹甲弾
正規空母:烈風烈風改8友永江草艦攻4彩雲3二偵1
軽巡駆逐:連撃+夜偵+対潜装備
重巡航巡:着弾観測連撃+三式弾
索敵値 10+12+18+14+8+54+能力値=116+
制空値 :168/252/504、最終178/267/534
     烈風烈風改5=283
 最終形態で制空値が足りなくなる場合、32号電探1を烈風に変更?
◆E5:ゲージ9
第1艦隊:高速戦艦2、空母4
編成:金剛、比叡、一航戦、二航戦
第2艦隊:軽巡1、駆逐2、雷巡1、重巡2
編成:神通、綾波、夕立、木曽、妙高、羽黒
道中支援:道中通常戦闘は夜戦と潜水なので不要
決戦支援:最終形態には出したほうがいい程度
高速戦艦:連撃+水観2+徹甲弾2
正規空母:烈風烈風改4爆戦1友永江草艦攻7彩雲3二偵1
軽巡駆逐:連撃+夜戦装備
雷巡重巡:あなたの最強装備
索敵値 :24+18+14+14+54+能力値=124+
 友永隊江草隊や流星改など、攻撃機爆撃機も地味に索敵値を持っているので注意。それで索敵値が足りている場合もありえる。足りるならば、偵察機の数をもう少し減らしたいところ。
制空値 :153/230/459、最終274/411/822
     烈風烈風改4爆戦1=272
 航空劣勢になるようならば、爆戦を1つ追加。
◆E6:ゲージ不明
種別:戦艦4、潜水1、空母1
編成:陸奥、長門、大和、武蔵、401、瑞鶴
道中支援:夜戦ルート採用のため不要
決戦支援:必ず出す
低速戦艦:連撃+水観3夜偵1+32号電探4
正規空母:烈風烈風改3彩雲1
潜水艦 :高圧缶2
索敵値 :40+36+6+18+能力値=100+
制空値 :84/126/252
     烈風烈風改3=154

■編成理由など
◆E1:南ルート

 ルートは3つ。北ルート、中央ルート、南ルート。北ルートは制空値が高く、ルート固定編成はそのまま外れマスに逸れる編成であり、採用できない。
 中央ルートは駆逐4、空母系0で高確率で固定。編成が貧弱だが、3戦がメリット。大破原因は2戦目の夜戦マス。
 南ルートは戦艦1で高確率で固定。編成は強力だが、4戦がデメリット。大破原因は2戦目の夜戦マスと3戦目のフラ戦。
 戦艦2で南ルートを採用した理由は、EXまで見越して支援込みでも戦艦に余裕があったため(上記の通り、戦艦は10隻を予定)。また、E2も同じく戦艦ルートのほうが安定すると思われるため。
 戦艦に余裕が無く、かつ、EXに挑む予定の場合、戦艦戦力を温存するための工夫が必要になる。
 重巡は基本スペックに劣る古鷹型青葉型を投入。航巡は温存した。
 軽巡は、雷巡でもいい。開幕雷撃を考えれば雷巡のほうがベストだが、同じく温存。照明弾は夜戦マス対策。
 軽空2が主流だが、軽空1で制空優勢のため、夜戦マスの突破率を鑑みて軽空1。航空打撃力を放棄し、ボスは着弾観測射撃に賭ける。
 道中での大破撤退が多いマップだが、大破の主因は潜水艦と夜戦マスのため、道中支援は無意味。決戦支援は、MI作戦まで見越している提督ならば、なしで乗り切ってもらいたい。
 陣形は、ボスマスと夜戦マス以外複縦陣。潜水艦への攻撃は複縦陣で充分(対潜装備が1つの場合、輪形陣が必要)。夜戦マスは各自の宗教に従うこと。
 夜戦マスがあるので、キラ付けを忘れない。
◆E2:北ルート
 ルートは2つ。南ルートと北ルート。E1と同じく、低燃費で挑む南ルートと燃費が悪いが自由な編成が許される北ルートに分けられる。
 南ルートは駆逐2、重巡/航巡2、軽空2で固定。大破原因は、1戦目のフラ戦。索敵値の関係で、駆逐艦に電探をガン積みするのが現在の主流のため、駆逐艦が戦力外になってしまうのを嫌って避けた。
 北ルートは戦艦/航戦/空母系1で固定。大破原因は、2戦目の夜戦だが、敵が4隻編成なのでそこまで難易度は高くないので採用。ボスにさえ到達すれば高確率で撃破できるのも魅力。戦艦/航戦2、重巡/航巡2(または戦艦/航戦1、、重巡/航巡3)は、道中で外れマスに逸れないための条件と言われている。それよりも軽い編成である必要があるという報告もあるので、場合によっては軽巡を投入する。
 ボス最終形態では制空優勢がほぼ不可能。優勢に制空値251が必要で、索敵用の偵察機の分を考えると、正規空母2でも烈風4烈風改1爆戦1(加賀大鳳)以上は優勢不可能なので、昼連撃は諦める。そのため、最終形態では、決戦支援は必須。
 なお、軽空3であれば、最終形態でも制空優勢に持っていける。索敵値にさえ気をつければ、昼戦連撃を維持が可能かもしれない(ただし、もれなく夜戦マスで事故る)。
 道中支援は出していたほうが事故は軽減する。
 陣形は、ボスマスと夜戦マス以外複縦陣。夜戦マスは各自の宗教に従うこと。
 夜戦マスがあるので、キラ付けを忘れない。
◆E3:南ルート中央ルート推奨
 第1艦隊の編成が、ルート固定に採用されるという説が有力(つまり、第2艦隊はルート固定に影響しない)。
 ルートは3つ。北ルート、中央ルート、南ルート。北ルートは低速高速混成で確定。4戦のため避けたいが、高速統一でも(空母3、高速戦艦2、重巡/航巡1で南確定という情報もあるが)北を確定で避ける編成はまだ開発されていないし、制空値、索敵値の観点から、空母4を採用し、北ルートに行くことを許容した。
 結果、最大戦力となる、高速戦艦2、空母4を採用。
 第2艦隊は、連合艦隊仕様から軽巡1、駆逐2が確定。残りの戦力を最大化させた。
 第1艦隊の制空値はもう少し落としても大丈夫かもしれない。
 索敵値も第2艦隊は関係ない可能性が高い。
 道中支援は道中に通常戦闘マスが存在しないため、不要。決戦支援は、連合艦隊は手数が多いので、不安なら出す程度。
 道中の陣形は、航空戦に備え輪形陣(第三警戒)を採用。
◆E4:西回りルート推奨
 第1艦隊の編成が、ルート固定に採用されるという説が有力(つまり、第2艦隊はルート固定に影響しない)。
 ルートは2つ。北から入る東周りルートと南から入る西周りルート。南から入っても、東周りルートに分岐する。
 東回りルートは、索敵値に関係なく確率で外れマスに逸れる可能性があり、そうでなくても最大5戦するので避けたいところ。現在、第1艦隊に揚陸艦+高速軽空母で高確率で西回りルートになるとされている。高速軽空母はE6の切り札になるという説が有力のため、現状は温存し、あきつ丸だけ投入予定。
 なお、第1艦隊の揚陸艦の代わりに第2艦隊に駆逐4でも西回りルートの確立が高くなるようなので、あきつ丸がない場合、検討の余地があるだろう。
 ボス撃破の要は、第2艦隊の夜戦戦力になるため、駆逐艦は、道中の対潜装備よりも夜戦連撃を優先した(ただし、ボスに夜戦雷撃値は加算されないのでボスに対しては駆逐艦は無力。そのため道中潜水艦マスが抜けられない場合、対潜装備を優先するかも)。ボスに三式弾特攻があるため、重巡/航巡は必須(雷巡を抜いたのはそれが理由)。第2艦隊は重巡/航巡は2隻が上限だが、戦艦を入れられるようなので、E3で投入した高速戦艦を第2艦隊に投入する予定。
 戦艦の装備は、三式弾か徹甲弾か。三式弾は、昼戦でも(火力キャップのため目立たないが)ボス特攻が存在するという説が有力のため、第1艦隊は夜戦に参加しないが、装備させる価値はある。
 道中支援は道中ボス前に通常戦闘マスが存在するため必要性を感じられもするが、ここまで来るとボス確定なので、艦隊司令部施設でゴリ押しする予定なので出さない(あきつ丸に艦隊司令部施設は装備可能)。決戦支援は、連合艦隊は手数が多いので、不安なら出す程度。
 道中の陣形は、ボス前以外航空戦に備え輪形陣(第三警戒)を採用。潜水艦マスは当然、対潜警戒。ボス前は複縦陣(第二警戒)を予定。
◆E5:南ルート推奨
 ルートは2つ。北ルートと南ルート。北ルートは、夜戦マスが2つあり、大破撤退率が高い。南ルートであれば、事故がない限り確実にボスに到達可能。
 問題は、現状、ルート分岐条件が不明なこと。そこで現状は、最強戦力で突入し、北に分岐した場合、被害状況にかかわらず即時撤退が推奨される。そのため、編成、装備ともに烈風の数(制空値)以外はE3と同様になる。
 潜水艦マスは、1戦目で回避が落ちていないことと、敵陣形からそうそう魚雷が当たることはないため、無視をする(被弾率が高い場合は考えなおす)。
 道中支援の必要性は低い。決戦支援は、最終形態の場合、制空優勢がほぼ不可能なので、不安なら出したほうがいい。あるいは、決戦支援を出さない代わりに、烈風烈風改8爆戦1にして優勢にする手も考えられる。
 道中の陣形は、輪形陣(第三警戒)を採用。潜水艦マスは当然、対潜警戒。
◆E6:北ルート
 ルートは2つ。南ルートと北ルート。南ルートは正規空母が条件で、北ルートは高速軽空が条件とされているようだ。混在している場合どうなるかはわからない。
 南ルートは、夜戦が2つあるため、逆に道中支援が不要になる。北ルートは、潜水艦マスで(イベントの仕様のため)弾薬を節約できるが、その次の空母棲姫でやわい軽空母が大破する危険がある。また、空母棲姫の制空値が高く、空母棲姫マスでの優勢を諦めるか、艦戦を余計に積む必要があるのもデメリット。以上を比較すると、北ルートが人気だが、南ルートも言われるほどデメリットがあるわけではない。
 以上から、自分は暫定的に南ルートを採用しようと考えている。そのため、夜戦対策に潜水艦を採用。とにかくボス到達率を上げ、戦艦4隻で旗艦ボスを沈めたい。索敵値が足りるならば、雷巡を投入したいところだ。
 北ルート南ルートともに、空母系には艦攻艦爆を積まないのが主流。理由はボス戦で大抵中破以上にはなってしまうため。ダメコンを積む提督も多い。
 上記の通り、道中支援は出さす、決戦支援だけ出す予定。
 道中陣形は、複縦陣。夜戦マスは各自の宗教に従うこと。
 夜戦マスがあるので、キラ付けを忘れない。
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by hiduka | 2014-08-12 21:40 | 艦これ
2014年 06月 28日

【艦これお役立ち】資源備蓄法イージーモード

 資源確保に苦しんでいる提督のために、短時間かつ効率的な資源獲得方法を記述します。

◆ステップ1:毎日デイリーを終わらせよう
 現在デイリーは、22種類あります。うち2種類は、「空母3隻撃破」「補給艦5隻撃破」の下一桁日で発生する特殊デイリーなので、通常は20種類です。
 さて、この20種類の任務、全部こなした場合、資源はいくら回収できるでしょうか?
 答えは、「1740/1270/1820/1150」です。ちなみに、自然回復は「1440/1440/1440/480」なので、合計すると、「3180/2710/3260/1630」です。なお、バケツは、14個得られます。
 ここで注目すべきは、「ボーキ回復1150」と、「バケツ14個」でしょう。以上を獲得するには、「防空射撃演習」15回(10時間)と「長距離練習航海」期待値で28回(14時間)が必要です。つまり、デイリーのほうが圧倒的に効率がいいのです。
 しかもデイリー任務は、1-4(空母撃破)や2-2、2-3(補給艦撃破、南西諸島任務)、1-5(潜水艦撃破)といった低難易度の海域でクリア可能なので、駆逐艦や潜水艦を駆使すれば、燃費効率、バケツ効率ともに低コストでのクリアが可能でしょう。具体的には、全資源1000以上の黒字、バケツ消費は0が可能です。
 でまあ、鋼材も解体を繰り返せば勝手に貯まることを考えると、デイリーでボーキサイトを蓄積できれば、あとは遠征でひたすら燃料と弾薬を収集すればいいということになります。実際、自分は、最近はまったく、鋼材とボーキサイトは遠征で蓄積していませんが、自然回復上限を突破し、4万を超えています。

◆ステップ2:短時間でデイリーを終わらせよう
 とは言っても、「時間が掛かるから」といって敬遠されがちなのがデイリー。しかし、やろうと思えば、1時間前後ですべて攻略可能です。
 まず、母港でできる建造や開発、酒保、演習任務を終わらせましょう。5隻修理などは、前日に修理艦を用意しておけばそれこそ一瞬で終わるので、午前午後2回の演習任務を含めても、20分程度で終わるでしょう。
 次に、1-1キラ付けで、補給艦任務を開きましょう。これで、計7回の出撃。駆逐艦単艦でやれば、15分程度で終わります。
 問題は、一番面倒な、補給艦任務、ついで南西諸島任務です。ここでは、短時間で終了する2-2を推奨します。2-2は1~2戦でボスに到達でき、ボスでなければ補給艦が2~4隻出てきます。また、道中ではごく少数ですが、ボーキサイトが拾えます(制空権を確保さえしておけば、任務で消費したボーキを補填するどころか、黒字にすることも可能です)。ここで編成を工夫すれば、最短で20分。最長でも1時間でクリア可能です。
 最後に、潜水艦撃破任務です。ここは1-5であれば、5分程度で終わります。
 あとは、プレイ中に「長距離演習航海」をこなせば、遠征任務も終了できるでしょう。
 以上、最短で1時間弱、最長だと1時間40分程度でクリアします。

◆ステップ3:ついでにウィークリーを終わらせよう
 ついでに、デイリーがらみのウィークリーも終わらせましょう。
 ボス24回到達の「あ号作戦」、空母20隻撃破の「い号作戦」、輸送船20隻撃破の「海上通商破壊作戦」、輸送船50隻撃破の「ろ号作戦」、潜水艦15隻撃破の「海上護衛戦」、演習20回勝利の「大規模演習」、遠征30回の「大規模遠征作戦、発令!」、南方鼠輸送系の「南方への輸送作戦を成功させよ!」「南方への鼠輸送を継続実施せよ!」、ドラム缶任務の「資源の再利用」、近代化改修の「「近代化改修」を進め、戦備を整えよ!」。
 どれも、日々のデイリーで攻略可能です。以上の合計獲得資源が、「3050/1800/2700/1600」。バケツは8個です。以上がつまり、デイリーで消化すれば、資源消費0で入手可能ということになります。

◆ステップ4:編成を工夫しよう
 編成も、工夫次第で短時間で終了します。
 1-1のキラ付けは、駆逐艦単艦でやりましょう。編成が不要な分、短時間で周回可能です。小破中破になる可能性はありますが、必要経費と、翌日の入渠任務のための準備と割り切ってください。

 2-2は、補給艦撃破任務と南西諸島任務で編成を使い分けましょう。
 2-2は、ボス前で空母軽空母水母(装甲空母除く)を含まない編成だと、7割の確率でボスから逸れるという羅針盤の統計があります。
 これを利用し、上記を含まない重巡航巡主体の編成で挑みます。おすすめは、着弾観測射撃装備の重巡航巡6隻。2-2は、ボスで3分の1の確率でヲ級が出ることを除けば、航空戦力が一切登場しません。故に、航巡の瑞雲1で制空権は確保でき、着弾観測射撃が可能になります。敵に戦艦が出てくる可能性があるため、事故を避けるためにも、重巡主体のやや重い編成で挑みましょう。万が一、ボスマスに逸れ、ヲ級が出てくると厳しいですが、そこは三式弾や対空電探で対処してください。

 補給艦撃破任務が終われば、次は南西諸島任務用の編成です。先とは真逆に、空母軽空母水母を入れ、重巡の代わりに駆逐艦を運用しましょう。
 その際、いくつかの指針があります。
 旗艦は、必ず艦攻4積みの空母軽空母にしてください。こうすることで、開幕爆撃で2~4隻撃墜が可能になり、ほぼ100%旗艦がMVPを取り続けます。経験値の最大効率化を図りつつ、旗艦を据え置いたまま運用でき、ローテーションの手間を省けます。なお、省エネを進めると、旗艦水母という選択肢もあります。燃費は半分となり、開幕爆撃雷撃で最大3隻撃破できるので、案外頼もしいです(ただし、随伴艦の被弾率は跳ね上がりますが)。
 随伴艦の空母軽空母は、逆に烈風ガン積みをしてください。2-2の制空値確保は162。正規空母であれば、最弱の二航戦が166(飛龍改二はなぜか165に下がります)で制空権確保が可能です。軽空母であれば飛鷹隼鷹。烈風改を積めば、制空値168でやはり確保できます。それ以外の軽空母だと、制空権確保ができないので、ボーキサイト節約や被害拡大の点からオススメできません。
 それ以外の随伴艦は、駆逐艦で充分です。駆逐艦にとっては数少ない経験値獲得の場なので、ぜひ運用してください。水母があるならば、開幕爆撃雷撃で、追加で1~2隻撃破するので、味方の損傷を減らせます。ためらいがないのであれば、捨て艦でもいいでしょう。
 敵に軽巡駆逐艦が多めなので、潜水艦を運用したくなりますが、不要です。開幕爆撃で駆逐艦はほぼ一掃されているので、潜水艦のデコイは役に立ちません。また、対潜攻撃エフェクトは時間がかかるので、時間短縮から避けるべきです。

 南西諸島任務は5回撃破が必要な上、ボス前7割と言っても、出発地点で一度逸れる可能性もあるので、最終的なボス到達率は5割強と言われています。逸れるときは結構それるので、艦娘の疲労がたまりがちです。
 旗艦はMVPを取り続けるので交代不要です。
 制空値確保用の空母軽空母も、疲労がたまって真っ赤になりますが、交代不要です。なぜなら、艦戦しか積んでいないので、疲労していようが中破していようが、艦攻艦爆がないので、砲撃戦にそもそも参加しません(疲労状態で砲撃しても当たらないので、そもそも砲撃に参加させません)。そして、制空値の算出においては、艦娘のあらゆるステータスは参照されず、単純に搭載された艦載機の対空値のみ参照されます。
 駆逐艦や水母は命中率回避率に如実に影響するため、交代が必要です。
 交代の手間を省きたい場合は、すべて瑞雲ガン積みの航巡に変えるといいでしょう。疲労状態であっても、航巡の火力と瑞雲の命中補正があれば、案外撃破してくれますし、航巡の装甲は案外耐えてくれます。さらに、すべての軽空母で制空権確保が可能になります。航巡の制空値侮りがたし。
 以上のように、交代の手間を省くことで、時間短縮を図っていきます。ここらへん、3-2-1ローテーションのメソッドと一緒です。

 1-5のおすすめは、旗艦MVPを取らせる対潜装備ガン積みの駆逐艦(ここでついでに遠征用のキラ付けをしようという魂胆です)、随伴艦として旗艦にMVPを取らせるように対潜装備を弱めた駆逐艦(射程が駆逐艦よりも長い軽巡は、1戦目でMVPをかっさらってしまうので、随伴艦に向かない)、2巡用の航戦、そして、ルート固定用の航巡です。
 航巡は、缶タービンガン積みで回避特化を推奨します。開発落ちしたので、バルジガン積みで装甲特化でもいいです。
 これは、いくつかの意図があります。
 まず、軽空母よりも生存性が高い航巡を採用することで1戦目の撤退率を下げる。
 次に、航巡の対潜能力では、カ号観測機を運用しない限り、戦局に大勢を与えないケースが多いので、回避特化にし、かつ、攻撃能力を奪うことで、1戦目と2戦目で旗艦駆逐艦の攻撃機会を増やし、旗艦MVP取得率を増やす。
 とはいえども、1-5は損傷が激しい海域です。損傷を嫌う場合、4-3での潜水艦狩りをおすすめします。

 空母撃破任務のために1-4に向かう場合は、2-2と同じ方法論が通用します。
 ただし、制空値66で確保可能なので、随伴艦の観戦空母は鳳翔さんの上2スロに烈風を積むことで、燃費を良くするといいでしょう。残り1スロには、触発用の偵察機を入れてください。
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by hiduka | 2014-06-28 11:11 | 艦これ
2014年 05月 31日

【艦これお役立ち】着弾観測射撃で変化した装備運用

 最近の着弾観測射撃に合わせて、変化した装備運用について。

・航空戦艦の時代
 最近、航空戦艦の使い勝手が良い。
 着弾観測射撃のおかげで、装備は主砲主砲瑞雲瑞雲で固定。
 開幕爆撃+昼連撃という鬼畜仕様のみならず、「瑞雲に対空値が存在する」という1点で、ほかの戦艦を凌駕する性能になっている。航空戦艦に積んだ場合、1スロットにつき、わずか対空6、なのでたった対空12なのだが、この12のおかげで、微妙に足りない対空値を補えたりすることがある。
 具体的には、今まで正規空母を運用していた海域で、軽空母を運用できたり、同じ軽空母でも、飛鷹隼鷹ではなく祥鳳瑞鳳を運用できたり。
 また、現在デイリーやあ号を1-5で済ませているせいで、瑞雲ガン済みの航空戦艦はもはや必須レベル。
 なので、1隻を主砲主砲瑞雲瑞雲にしてウィークリーの西方、北方任務をこなし、残り3隻でローテーションを組んで1-5で瑞雲ガン済みの運用をしています。

・軽巡に副砲ガン積み
 着弾観測射撃のお陰で産廃同然になった15.5副砲ですが、自分は軽巡に積んで運用しています。通常海域に出るならば、撤退率や撃破率を考えると、軽巡よりも重巡のほうが確実な成果を期待できることもあり、現在、対潜軽巡以外通常海域において軽巡の出番がありません(あくまで、自分の運用の範囲でね)。
 んで、思いついたのが、演習での運用。ガチ編成だとさすがに重巡以上でなければ話になりませんが、明石編成や嫁艦放置、キラ付け中など、着弾観測射撃がそれほど脅威ではない演習相手であれば、戦艦を旗艦にした軽巡運用で十分対応可能です。
 15.5副砲をガン積みし、命中と火力を補えば、重巡並みの攻撃力を期待できますし(実際、火力90とか超えるし)、夜戦連撃で戦艦だって屠れます。演習なので、制空権確保をハナからあきらめているので、だったら命中を期待できる副砲ガン積みのほうが運用面で優れているという判断です。
 火力が90に足りていない軽巡は、対潜軽巡としてソナー爆雷をガン積みし、演習で潜水艦刈りに従事させています。
 んで、重要なのはここから。それでキラ付けされた軽巡をローテーションを組んで、遠征に出しています。こうすることで、キラ付けの手間を省きつつ、遠征大成功の成果を得ているわけです。
 なお、天龍龍田は、副砲2ドラム缶1にして、通常は演習で単艦狩りをさせ、キラ付けされているタイミングで鼠輸送任務に送り、週頭の東京特急任務で、キラ付けが剥がれた天龍龍田を東京特急壱弐に送り出しています(ドラム缶遠征は、キラ4、必要ドラム缶+2~3でほぼ大成功が有力な説です)。

・航巡は万能ナイフ
 非常に使い勝手のいい艦船ですね。
 主砲主砲瑞雲瑞雲で、重巡の代用ができ、開幕爆撃と制空値(スロット3以下で2、スロット9位上で6、その間は4)のおかげで、重巡以上の働きができます。これでルート固定にも貢献できれば最高なのですが。
 缶タービンガン積みであれば、1-5のルート固定に利用できつつ、初戦事故をかなり軽減できます。自分が1-5でデイリーとあ号を済ませる算段が立った、装備でした。
 まだ試していませんが、5-4であれば、航巡4空母2で、航巡装備を主砲主砲瑞雲ドラム缶にすれば、低燃費で、制空権に寄与しつつ、昼連撃と夜連撃を両立しつつ、北ルートで安全に燃料を補給できるというマルチな活躍を見せてくれます。


 できれば、みんなの「ちょっと面白い装備運用」を聞きたいところ。
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by hiduka | 2014-05-31 01:28 | 艦これ