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カテゴリ:キャスト紹介( 5 )


2005年 05月 14日

キャスト紹介一覧

 プレプレアクト用キャスト紹介。どんな絡み方をするのか、どんな絡まれ方を期待しているキャストなのか、を列挙した。
 使用回数順で並べた。主観(火塚がやりたい枠)と客観(実際に要求される枠)とのせめぎ合いがもっとも如実に表れるため。公式シナリオの推奨スタイルの使用頻度で並べることも考えたが、カタナ枠に吸収されるカブトワリやカゲを並べにくいし、公式シナリオと非公式シナリオとでは推奨スタイルの頒布が違うように思えるので採用しない。
 「キャストの外見・性格の概観」「キャストを理解してもらうためのコツ」「キャストへの火塚のモチベーション」の順に並んでいる。セッションでの参考にしてもらえればありがたい。

“PublicSafety”剣崎御筆(カブト、トーキー◎、イヌ:インスペクター●)
一行解説:元公安の報道記者
想定導入:トーキー
使用回数:38回
 40代、男性。長身痩躯の眼光鋭い壮年。元ブラックハウンド公安部警視正。N◎VA軍進駐によって公安活動を大幅に制限されたので退職。公安時代のスキルを活かしフリージャーナリストとして活動中。冷徹だが身内には義理堅い体育会系気質。
 攻殻機動隊生命体。アウトロー小説に登場する裏社会にドロップアウトした元警察官僚。つまり、男ツンデレ。
 元公安として政治的駆け引きを心得ており、報道するしないのジレンマを回避しやすい。

加賀魅士郎(マネキン、クロマク:キングメイカー◎●、クグツ)
一行解説:元企業軍情報将校のクグツ
想定導入:クグツ
使用回数:19回
 36歳、男性。人当たりの良い中肉中背の働き盛り。元千早企業軍情報将校中佐。企業紛争の本格化に備え後方処理課にヘッドハントされた。表の顔はセニットのロビイスト。職業意識が高く、柔軟に思考ができる諜報員の典型。
 諜報系クグツ。《腹心》が戦闘系。クグツ導入と言われて軍や企業の諜報活動を想像できる人であれば共有し易い。雰囲気は『パトレイバー』の内海課長。
 性格・思想が柔軟で動かし易い。権謀術策の企み甲斐がある。

“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)
一行解説:全身義体“ギガンティック”のカブト
想定導入:アラシ、カブト
使用回数:19回
 36歳、男性。全身義体“ギガンティック”のカブト。元ヴィル・ヌーヴ軍特殊空挺部隊准尉。聡明で思慮深く社交的な軍人の鑑。
 警護対象の令嬢の背後でタキシードを着込む巨漢の全身義体(外見ロボ)。戦友に請われれば野戦服でウォーカー操縦もする。
 『アップルシード』のブリアレオスごっこや『攻殻機動隊』のバドーごっこをするためのキャスト。立っているだけで絵になる。

“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)
一行解説:元パンツァーイェーガーの婦警
想定導入:イヌ
使用回数:18回(+R時代10回)
 42歳、女性。ポニーテールにライダースーツ、超巨大メテオストライクを担いでグリューヴルムに跨る東欧系。ブラックハウンド機動捜査課巡査長。かつて“砲華の魔女”と畏れられたパンツァーイェーガーの鬼軍曹。包容力溢れる無類の子供好き。養女の教育環境を求めN◎VAに移住した。
 警察系と傭兵系。年を重ねた円熟した女性という造形が味わい。“母性的な”優しさと苛烈さとを兼ね備えている。
 警務ではなく軍事や子供がモチベ。演出するうちに勝手にモチベが向上する不思議なキャスト。

“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
一行解説:異能系ジュブナイル娘
想定導入:バサラ、ハイランダー
使用回数:17回
 14歳、女性。読みは「やがらき・ゆずは」。外見は『月姫』のレン。資産家の両親を事故で失った。事故時発現した〈元力:虚無〉の使い手で、〈透過〉能力などを有する。事故時の記憶が不確かで、虚無能力が妖たちを引きつけるなど謎が多い。退魔行を時折こなし、自身の秘密を探っている。本人はクール系を気取っているが喜怒哀楽が一目瞭然なタイプ。
 フリーの退魔師で自分捜しがテーマのラノベ生命体。戦闘演出は『R.O.D.』のミス・ディープ。
 弄くり甲斐があり、動かすだけで楽しい。

“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト●、カタナ、ハイランダー◎)
一行解説:少年を偽る簒奪者
想定導入:カタナ、ハイランダー
使用回数:17回
 17歳、男性。読みは「ななおうぎ・しき」。日舞家元の跡取り。女物の和服をたすき掛ける両性的な少年。穏和だが、芯は強い頑固者。その正体は少年と瓜二つの殺し屋“屍器”。妖刀“鋸刃”を操る“簒奪”の異能者。少年を殺して成り代わり殺し屋を廃業したはずだが、その後殺人衝動を抑えられずストリートの闇に戻った人斬り。
 学生カタナのラノベ生命体。正体の暴露を畏れるので、その点で追いつめるとPLが喜ぶ。
 ヴィジュアルイメージは『空の境界』の両儀式。『月姫』の四季も入っているっぽい。

オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)
一行解説:善意の宗教家
想定導入:ミストレス、カリスマ、エグゼク
使用回数:15回
 18歳、女性。南米の大富豪にして真教枢機卿。慈善家としても名高い清楚なセレブ。財団理事や企業重役を兼任するパワーエリート。理想主義的な善人だが、政治闘争や麻薬戦争を生き延びた、妥協を知る現実主義者でもある。
 イメージソースは南米のカソリックエリート。現実に実在する善意の宗教家。
 自身に障害を排除する力があるわけでなく(《死の舞踏》)、ご都合主義な設定があるわけでなく(《天罰》)、権力こそあるが(《買収》)、それ以外は普通の少女。その細腕で彼女なりにこの世の不条理と戦っている。これぞキャストのテーマでありPLのモチベである。

“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)
一行解説:芸能界を牛耳る女フィクサー
想定導入:クロマク
使用回数:15回(+R時代5回)
 自称24歳、女性。カーチャが愛称のロシア美人。カゲムシャ上がりの芸能界を牛耳るフィクサー。表の顔は親切な演技派女優“ST☆Rの輝き”。騙詐に悦楽を覚え、カゲムシャ業も現役でこなす。
 カゲムシャ導入とクロマク導入という稀少存在。火塚的悪女萌えのため共有は難しい分、PLのサービス精神は旺盛。様々なリソースを活用してシーン構築を嗜む。
 導入が少ないワリにモチベだけは高い。どなたか拾ってください。

“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
一行解説:最強を目指す魔神召霊術師
想定導入:バサラ、マヤカシ
使用回数:13回(+R時代3回)
 60代、男性。全身をサイバーアップして剣と盾とを携える禿髪巨漢の白露魔人。魔神召霊術“26の剣”の使い手。最強という真理を目指す魔法使い。占いじじいに習い伝説の剣豪エクスカリバーを宿敵とする。唯我独尊にして傲慢不遜。
 『宵闇眩燈草紙』のラスキン卿生命体。バサラ導入というより超人導入。
 世界最強を名乗る厨キャスト。超人アクトに偶に参加できれば充分。

“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー●◎)
一行解説:砂使いの異能探偵
想定導入:フェイト
使用回数:12回
 27歳、男性。読みは「“サンドマン”」。砂を掛けて人を眠らせる妖精サンドマンが由来で、砂使いの異能を持つ。冴えない風貌の眠たげな青年。河渡連合とのつき合いを断ち切れず探偵という生き様を貫けない自身を、二流の外道と嘲り笑う野良犬。その実、異能力者としてアメコミの主人公のような存在に憧れている。
 アウトロー小説の主人公。1~5枠を幅広く拾う人情系ハードボイルドにして超人系能力者。
 冴えない二流探偵と令嬢とのロマンスとか、わくわくするよね?

“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:コンダクター◎●、イヌ、ニューロ)
一行解説:特殊部隊を率いるキャリアエリート
想定導入:エグゼク、イヌ
使用回数:12回
 29歳、女性。長身長髪の北アフリカ系。キャリア組の警視。特殊部隊を率いるケルビムの教官で、論理迷宮を得意とするニューロ。視線を常にヴァイザーで隠し、グローリアスを移動オフィスとする沈着冷静なエグゼク。
 “ChillingEffect”とは、法の厳格適用による萎縮効果を意味する法律用語。エグゼク導入時はキャリアアップのため企業重役に転職したことになり、イヌ導入時はケルビム時代の事件として参加する。
 ヴィジュアルイメージは『Fate』のライダー。クールビューティなお姉さんは大好きです。

“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)
一行解説:贖罪の堕天使
想定導入:アヤカシ、カブト、マネキン
使用回数:12回
 25歳、女性。美しく磨かれたインテグラルを携える肉感的な東欧系美女。カブトよりもマネキンのほうが似合う。その正体は人を守り恋を成就させる贖罪の堕天使。追いつめられた男の子や恋に悩む女の子を助ける。嘘がつけないお人好しだが、頑固者。
 メーテルリンクは『幸福の青い鳥』の作者。恋の成就がお仕事というあたり、PLの自己満足。
 女カブト導入と娼婦導入と仲人導入(意味不明)とに入る気満々。

“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)
一行解説:概念存在
想定導入:アヤカシ
使用回数:11回
 21歳、女性。ストリートの有閑貴族。上品で育ちがよいお嬢さんだが、かなり天然。頭の中身がぬくくてお人好し。その正体は生命の神秘を操る至高の概念存在“地球が観た夢”。行動原理は人類に対する好奇心とお節介。お母さんは子供たちが心配なのだ。
 『月姫』のアルクェイド。妄言を吐くのがお仕事。
 妄言吐けるのでモチベは高い。

“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)
一行解説:スーパーロボット主人公
想定導入:カゼ、ハイランダー
使用回数:8回
 12歳、男性。ゴーグルを付けた癖毛の少年。元気で素直。父親が作った自律型ウォーカー“バロン”と共に行方不明の父を捜して放浪中。蒼いローブの老人の助言を頼りにN◎VAに渡来した。中古トラックでカゼを営む。ヒロシ橋本の工房を借り、橋本運送代行社の従業員として依頼を受ける。
 『ガドガード』を参考にした、スーパーロボットものの元気系ジュブナイル。やたらとお姉さんの胸に飛び込む悪癖あり。
 バロンとの掛け合いが鮮やか。珍しく腹黒くないキャストとして貴重。

“ツキヨミ”月夜見皇子(カゲムシャ、カゲ、ハイランダー:エンジェル◎●)
一行解説:仮面のテロリスト
想定導入:カゲムシャ、カゲ
使用回数:7回
 ?歳、??。報酬次第でどんな依頼もこなす“白面”の反日テロリスト兼荒事屋。その正体は政争に敗れた日本皇族。クーデターを目指し、資金調達に遁走する。自信過剰で厚顔無恥だが、その政治信条は利他的である意味自己犠牲的。
 『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公ルルーシュが元ネタ。推して知るべし。
 勘違いした自信家。弄くり甲斐があるカワイソウな子大好き!

“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)
一行解説:黒人医師
想定導入:タタラ
使用回数:7回
 36歳、男性。長身スキンヘッドの黒人医師。善意で人助けができるインテリ。
 『ER』などに出てくる医療系タタラ。
 このキャストを動かすとPLが目をグルグルさせながらほかのキャストに助言する。そこが面白い。

“AirTactics”キャスリン・バーナード(マネキン、カゼ、ニューロ:ウィザード◎●)
一行解説:退役軍人の大学教授
想定導入:ニューロ
使用回数:6回
 52歳、女性。新星帝都大学電脳工学科教授の義体使い。空軍パイロット上がりで、空戦教本を基に電脳戦術を確立した北米電脳軍創設メンバーのひとり。4つの戦役全てに従軍歴がある英雄。最終階位は大佐。軍時代の軍事転用研究などで企業関係に強いコネクションを持つ。ぞんざいな性格で学生の評判は劣悪。
 電脳戦を空戦になぞらえてイメージの共有化を図っている。外見性格は、大学教授をしている素子。
 自分なりにニューロを解釈した結果できました。

“N◎VA浪人”天城朋三郎(フェイト:クライムファイター●、カタナ、チャクラ◎)
一行解説:大陸浪人
想定導入:フェイト、カタナ、チャクラ
使用回数:6回
 28歳、男性。元日本軍情報部少尉。櫛田千里指揮下で長く諜報を務めていたが、思うことがあり退役してストリートの何でも屋を営む。豪放磊落な快男児。
 『ダブルクロス・トワイライト』の天花寺大悟がネタもと。
 大陸浪人のようなサムシングを作りたかった。

“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)
一行解説:マフィアカーポ
想定導入:レッガー
使用回数:6回
 42歳、男性。イタリア料理店店主。陽気で面倒見が良いストリートの顔役。調停役や情報屋も兼ねる。その正体が、オメルタを知る殺し屋上がり(にして現役)の冷酷無比なマフィアカーポ“ドン・ブルーノ”であることを知る者は、少ない。実在するシシリーマフィアそのもの。
 カーライル導入。地位の高さがネックだが、“名誉ある者”がカーライルのキーワードであるため、意外に出番が多いだろう。
 待ち合わせや情報を買いにアンジェロの店を訪ねたキャストたちに珈琲と助言をひとつ(〈ジャンヌダルク〉)。クライマックスではカーライルの殺し屋として動く。やることが多くて面白い。

“未来人”ジェシエンティーヌ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)
一行解説:ちびっ子天才科学者
想定導入:タタラ、ハイランダー
使用回数:6回
 10歳、女性。工房を持つ在野の未来学者。未来人を自称し、“未来を切り開く発明”を研究テーマとする。真実未来人で滅亡の未来から現代に亡命した。両親の失踪で人間不信に陥っているが、両親から研究テーマを継いで“ミスリル”メイルと“ティルヴィング”ソードとで“世界の悪意”と戦う。聡明なタタラだがお子さまランチ。
 ベッキー+ちびセイバー+みくる。ジェシーと呼ばれると激怒するので愛称で呼んで下さい。
 甲冑少女。敵を“世界の悪意”と認定してモチベを作る。

“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)
一行解説:悪辣な女弁護士
想定導入:カリスマ
使用回数:4回(+R時代5回)
 33歳、女性。日本刀を携えた悪辣弁護士。専門は企業法務・刑事弁護。非合法な隠蔽工作も躊躇わない。享楽主義者で自信家。
 弁護士導入というニッチキャスト。『ストレイライト』で導入が増えると嬉しい。
 ニッチなキャストだけに動かせるときのモチベは高い。

“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
一行解説:ヴェネツィア貴族の傭兵隊長
想定導入:アラシ、カブト、エグゼク
使用回数:4回
 26歳、男性。貿易・傭兵を家業とするヴェネツィア貴族の末裔。ゴーストEYEランド市民権も持ち、海賊業も営む傭兵実業家。先祖伝来の大槍を獲物とする。亡き先代から傭兵伯の称号を継いだ好青年。
 指揮官アラシ、若カブト、運送業を範囲とする。ヴィジュアルイメージは『大航海時代』。
 N◎VAでも中世分を摂取できるんだね!

“河渡の哲”淺木田哲人(カブキ:クラウン●、カゲ、レッガー◎)
一行解説:河渡の博徒
想定導入:レッガー
使用回数:4回
 38歳、男性。読みは「“かわわたりのてつ”あさきだ・てつんど」。博徒愚連隊“哲人(てつじん)会”率いる河渡組構成員。先代河渡の代打ちから上り詰めた野心家。戦闘能力も高い。南海子とは犬猿の仲。
 麻雀漫画生命体。南海子に無理難題を強いられる形でアクトに参加する。
 ぎらついたレッガーって輝いてるよね。

“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)
一行解説:人間の屑
想定導入:レッガー
使用回数:3回(+R時代2回)
 28歳、男性。長身の伊達男。三合会所属。煽動・尋問・脅迫・洗脳・調教のプロ。人を貶めることに至上の悦楽を覚える人間の屑。
 三合会はとびきり陰惨な犯罪結社であるという個人的見解から、とびきり陰惨なキャスト。それで良ければお願いします。
 ここまで直接悪事に荷担するキャストは個人的に珍しいので、モチベは高い。

“制裁委員会副委員長”ギルバート・アナスタシア(レッガー:グレイバック●、イヌ、ニューロ◎)
一行解説:若き野心家
想定導入:レッガー
使用回数:3回
 28歳、男性。尊大で野心を隠そうとしない痩せぎすの青年。マーダーインクにて制裁委員会副委員長を務める。腕利きの電脳凶手で、身内の制裁を主な業務とする。人がいやがる汚れ仕事をこなしてのし上がった。
 実在のマーダーインク、アルバート・アナスタシアがモデル。
 マーダーインク専用キャスト。アンジェロだと拾いきれない枠を拾う。

“マダム・ジェントル”(マネキン、エグゼク、トーキー:ディレクター◎●)
一行解説:マスゴミ芸能ディレクター
想定導入:トーキー
使用回数:2回
 ?歳、男性。外見イメージは『TIGER & BUNNY』のネイサン・シーモア。オネエ言葉でまくし立てる黒人マッチョだが、実は日系。コンプレックスが有るらしい。視聴率のためなら土下座も厭わない、どこに出しても恥ずかしいマスゴミ。
 芸能関係専用のトーキー導入。剣崎では入りにくい導入に入る。
 視聴率のために命を張る、絵に描いたようなマスゴミ。

“ピノキオ”エータ(クグツ、カゲ、カブトワリ:クールバレット◎●)
一行解説:毒舌系ガンスリンガーガール
想定導入:フェイト、カブトワリ
使用回数:2回
 ?歳、女性。いつも大きなトランクを持ち歩く寡黙で可憐な少女。その正体はオメガ・プロジェクトの一体、カブトワリの超AI。トランク内に大量の銃器を仕込んでいる。クールな毒舌家だが、案外お人好し。
 毒舌系ガンスリンガーガール。高速演算で敵を殲滅する(〈マルチワーク〉〈エイミング〉〈※ミスリード〉)。
 素直クールがやりたかったけど、毒舌系で落ち着いた。

“セイギノミカタ”オーフェリア・ミリティア(カブキ◎、チャクラ、カブトワリ:マーセナリー●)
一行解説:セイギノミカタ
想定導入:カブキ、チャクラ
使用回数:2回
 19歳、女性。浄化派テロで全滅した小都市の唯一の生存者。自称“セイギノミカタ”の男に助けられ養女となる。養父が憶えたカブキ芸で再び笑うようになり、希望を与える芸術の力に感銘。人々の笑顔を守るために戦うカブキとなった。「ボクはセイギノミカタになるんだ」が口癖。シナリオに必要な〈芸術〉はカブトワリ:マーセナリーでもってくる。
 『Fate』の衛宮士郎がイメージ。養父は衛宮切嗣的立ち位置で、元浄化派能天使。小都市を壊滅させたテロの張本人で既に故人。
 絶望を知る者のみが希望を語るに値する。

“ドクタージーン”(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
一行解説:コートを羽織る怪人ミイラ男
想定導入:アヤカシ、ヒルコ
使用回数:2回
 ?歳、男性。コートを羽織る怪人ミイラ男。怪機“ダンデライオン”操るテロリスト。マイナス遺伝子を専攻する遺伝子工学の元権威。遺伝子事故でアヤカシ=ヒルコ化したため学会を追われ、社会に復讐を誓っている。
 サロンドルファンのキーンスレイヤーと下水王国のヒルコという怪人物。
 テロリストだが、テロリストとしての矜恃があるらしい。

“人形繰りの”シェルリィ(カゲムシャ、カブキ:ルナティック◎●、マネキン)
一行解説:ストリートチルドレンの人形師
想定導入:カゲムシャ、カブキ、マネキン
使用回数:1回
 15歳、女性。人形劇で生計を立てるストリートチルドレン。祖父から習った人形製作は精緻を極め、カゲムシャとしても生計を立てている。褐色の肌でエジプシャンの末裔を自称する明るく元気で、ちょっとおつむが緩い女の子。
 元気で明るいストリートチルドレン。みなさん、かわいがってやってください。
 カゲムシャの新しい形を模索している最中に爆誕。
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by hiduka | 2005-05-14 21:52 | キャスト紹介
2005年 05月 14日

キャストデッキ

-18.アヤカシ 5●2
“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)
-09.カゲムシャ 4●1
“人形繰りの”シェルリィ(カゲムシャ、カブキ:ルナティック◎●、マネキン)
-07.アラシ 3●0
“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
-01.ヒルコ 2●1
“ジキル&ハイド”ドクタージーン(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
00.カブキ 3●2
“セイギノミカタ”オーフェリア・ミリティア(カブキ◎、チャクラ、カブトワリ:マーセナリー●)
01.バサラ 2●2
“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
02.タタラ 3●2
“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)
03.ミストレス 4●1
オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)
04.カブト 7●1
“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)
05.カリスマ 3●1
“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)
06.マネキン 5●1
“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)
07.カゼ 2●0
“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)
08.フェイト 2●1
“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー◎●)
09.クロマク 2●2
“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)
10.エグゼク 4●2
“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:コンダクター◎●、イヌ、ニューロ)
11.カタナ 4●0
“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト◎●、カタナ、ハイランダー)
12.クグツ 2●0
加賀魅士郎(マネキン、クロマク:キングメイカー◎●、クグツ)
13.カゲ 4●0
“ツキヨミ”月夜見皇子(カゲムシャ、カゲ、ハイランダー:エンジェル◎●)
14.チャクラ 2●0
“N◎VA浪人”天城朋三郎(フェイト:クライムファイター◎●、カタナ、チャクラ)
15.レッガー 5●4
“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)
“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)
“河渡の哲”淺木田哲人(カブキ:クラウン●、カゲ、レッガー)
16.カブトワリ 4●2
“ピノキオ”エータ(クグツ、カゲ、カブトワリ:クールバレット◎●)
17.ハイランダー 5●2
“未来人”ジェシエンティーヌ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)
18.マヤカシ 1●0
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
19.トーキー 1●0
“PublicSafety”剣崎御筆(レッガー:アウトロー●、トーキー◎、イヌ)
20.イヌ 3●0
“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)
21.ニューロ 2●0
“AirTactics”キャスリン・バーナード(マネキン、カゼ、ニューロ:ウィザード◎●)
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by hiduka | 2005-05-14 21:52 | キャスト紹介
2005年 05月 14日

キャスト導入対応一覧

-18.アヤカシ:
“ジキル&ハイド”ドクタージーン(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
 新参者。凶暴さを持て余すサロン・ドルファンのキーンスレイヤー。
“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)
 永生者。概念存在“地球が観た夢”。人類を見守る、人類の友であると同時に、人類とは彼岸の彼方の存在。
“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)
 永生者。人々を守り、導くことを自らの贖罪とする堕天使。

-09.カゲムシャ:
“人形傀儡の”シェルリィ(カゲムシャ、カブキ:ルナティック◎●、マネキン)
 人形使い。メッセンジャーとしてのカゲムシャ。
“ツキヨミ”(カゲムシャ、カゲ:スペシャルフォース●、ハイランダー◎)
 テロリスト。報酬が確かならばフリーのカゲムシャもこなす。

“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)
 カゲムシャ上がりのクロマクにして、表の顔は演技派女優(カゲムシャ)。趣味でカゲムシャ業もこなす。
“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト◎●、カタナ、ハイランダー)
 うり二つの少年を殺し、居場所を奪った簒奪者(スナッチャー)。

-07.アラシ:
“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)
 元特殊空挺部隊准尉のウォーカー乗り。戦友に請われて度々戦場に戻る。
“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
 指揮官系アラシ。傭兵実業家として名を馳せるモナルディ家の若き当主。

“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)
 自律型ウォーカーと旅する少年。トラブルによく巻き込まれる。

-01.ヒルコ:
“ジキル&ハイド”ドクタージーン(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
 下水王国導入。コートを纏ったミイラ男で、理知的な元科学者。つまり、アメコミ系怪人。

“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー●◎)
 企業の実験体という過去を持つ。企業に追われたり、企業からの依頼を断れなかったりする実験体ヒルコ。

00.カブキ:
“セイギノミカタ”オーフェリア・ミリティア(カブキ◎、チャクラ、カブトワリ:マーセナリー●)
 マルチタレントとして売り出し中のセイギノミカタ。
“人形傀儡の”シェルリィ(カゲムシャ、カブキ:ルナティック◎●、マネキン)
 ストリートチルドレンで、人形劇を奉じる大道芸人。

“河渡の哲”淺木田哲人(カブキ:クラウン●、カゲ、レッガー◎)
 博打打ちとしてのカブキ。イカサマ使いだけど。

01.バサラ:
“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
 自身の秘密を探るために退魔師家業を営む少女。
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
 真理を探究する大魔法使い。退魔師ではないため、対応できない導入もあるだろう。

02.タタラ:
“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)
 中央病院勤務の医者。紛争地帯に国境なき医師団として赴くような善人。
“未来人”ジェシエンティーヌ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)
 タタラ導入全般に入る、ちびっ子天才科学者。〈謎のプレゼント〉で森羅万象を研究できる。未来人だから、なんでもあり。

“ジキル&ハイド”ドクタージーン(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
 元遺伝子工学の権威。人類を憎悪するマッドサイエンティストで爆弾テロ。

03.ミストレス:
オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)
 真教枢機卿にして南米の大富豪(セレブ)。ナイトに守られるお姫様(ミストレス)。善意の宗教家として理想主義者ではあるが同時に、南米の政治を生き抜いた現実主義者でもある。

“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)
 慈善事業を好む善人。ボランティアに積極的なエリート。
“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)
 気の良いおじさん(ミストレス)。ストリートの顔役だが、その本質は、冷酷なマフィアカーポ。もちろん、ハンドアウトに沿うように動くので、あとは、このキャストをRLがどのように捉えるか次第だろう。
“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)
 姉御肌だが、正直悪人。

04.カブト:
“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)
 全身義体“ギガンティック”のカブト。元軍人で、立っているだけで絵になるボディガードの鑑。このキャストで入れない導入は、若カブト導入ぐらいだろう。
“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)
 女カブト。恋の手助けもします。

“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
 若カブト(ナイト)導入の好青年。ボディガード業はしていない。
“未来人”ジェシエンティーヌ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)
 甲冑少女。つまり、セイバーさんごっこの戦闘美少女。
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
 魔法使い=何でも屋なので、必要とあれば、カブトもやります、ぐらい。
“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)
 ブラックハウンドのカブト。ここでカブトとは、「母は強し」というニュアンス。
“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)
 頼れる男は背中で語るカブト。戦闘能力は皆無。

05.カリスマ:
“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)
 弁護士導入。ただし、悪辣。
オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)
 真教枢機卿=政治家=カリスマ導入。演説なら任せて。

“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)
 洗濯屋(ブレインウォッシャー)としてのカリスマ。三合会所属。

06.マネキン:
“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)
 ウェットシティの娼婦。アヤカシなので、向かない導入もあるだろう。

“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)
 太鼓持ちにして人間のくず。ゲスなので、AV男優とか、喜んでやる。
加賀魅士郎(マネキン、クロマク:キングメイカー◎●、クグツ)
 ここでのマネキンとは、褒め殺しで人を動かす交渉人という意味。
“AirTactics”キャスリン・バーナード(マネキン●:ビューティ、カゼ、ニューロ◎)
 ワリとひとりでは何もできない甘えん坊さん。
“人形傀儡の”シェルリィ(カゲムシャ、カブキ:ルナティック◎●、マネキン)
 その確かな観察眼はクライアントの欲望をむき出しにする。

07.カゼ:
“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)
 中古トラックで運び屋を営んでいる少年マルチドライバー。ヒロシ橋本の許可を得て、工房の片隅で橋本運送代行社という個人商店を営んでいる。依頼を受けるのは大人の橋本であるため、会社自体の信用はそれなりにある。

“AirTactics”キャスリン・バーナード(マネキン●:ビューティ、カゼ、ニューロ◎)
 空軍パイロット上がりの元北米電脳軍大佐。電脳戦をよく空戦になぞらえる。パイロット時代を懐かしみ、ソードフィッシュを愛用する。

08.フェイト:
“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー●◎)
 フェイトと呼ぶには真っ当ではない、二流の外道。そんなハードボイルド。
“N◎VA浪人”天城朋三郎(フェイト:クライムファイター●、カタナ、チャクラ◎)
 元日本軍情報部所属。人捜しのプロとして探偵家業も営む。

09.クロマク:
“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)
 芸能界を牛耳るフィクサー。出身から、バーブチカ、ロシア、カムイST☆Rに強く、ロシア経由の禁制品密輸など、芸能関係のほかに手広くこなすクロマク。

加賀魅士郎(マネキン、クロマク:キングメイカー◎●、クグツ)
 企業に業界専門誌を売りつける加賀魅経済研究所を隠れ蓑に、非合法工作をこなすクグツ。その過程で、経済クロマクとしてのペルソナを持つ。

10.エグゼク:
“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:コンダクター◎●、イヌ、ニューロ)
 元ケルビムキャリア。キャリアアップのためにメガ・コーポに転職、重役として迎入れられる。特殊部隊を率い、非合法工作もお手のもの。
“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
 戦争屋としてのエグゼク。傭兵隊長を務める。

オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)
 南米の大富豪。セレブ導入推奨。非合法工作を嫌うため、対応できないエグゼク導入もある。
“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
 資産家の娘さん。背伸びしてエグゼク枠に入るコミックリリース。

11.カタナ:
“N◎VA浪人”天城朋三郎(フェイト:クライムファイター●、カタナ、チャクラ◎)
 日本軍式武術のほか世界中の武術を収める無手の荒事師。殺し屋家業も嗜む。
“天災”天野天子(カタナ:バーサーカー●、カゲ、ニューロ◎)
 早熟な殺しの天才。呼吸するように人を殺せるナチュラルボーンキラー。
“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト◎●、カタナ、ハイランダー)
 元殺し屋。現在は平穏な生活を営んでいるが、アクトの要求であれば、断り切れず依頼を受けてしまう。あとは、学生カタナ導入。

“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)
 〈※突き返し〉のためのなんちゃてカタナ。
“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)
 日本刀携えた弁護士を、作りたかった。

12.クグツ:
加賀魅士郎(マネキン、クロマク:キングメイカー◎●、クグツ)
 千早重工後方処理課。造形は、諜報機関のエージェント。

“ピノキオ”エータ(クグツ、カゲ、カブトワリ:クールバレット◎●)
 クールだからクグツです。レッガーよりも都合がいいんだよ。

13.カゲ:
“ツキヨミ”(カゲムシャ、カゲ:スペシャルフォース●、ハイランダー◎)
 潜入から暗殺まで手広くこなすカゲ。
“ピノキオ”エータ(クグツ、カゲ、カブトワリ:クールバレット◎●)
 冷静沈着な殺し屋。

“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)
 カゲムシャ時代に工作員(カゲ)としてのスキルを磨いたクロマク。現在ではその業を奮う機会はそう多くない。
“河渡の哲”淺木田哲人(カブキ:クラウン●、カゲ、レッガー◎)
 武闘派レッガー。

14.チャクラ:
“N◎VA浪人”天城朋三郎(フェイト:クライムファイター●、カタナ、チャクラ◎)
 世界中を放浪した時に様々な武術を身につけた探検家。

“セイギノミカタ”オーフェリア・ミリティア(カブキ◎、チャクラ、カブトワリ:マーセナリー●)
 お人好し、正義の味方としてのチャクラ。努力家なので、身体も鍛えてます。

15.レッガー:
“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)
 カーライルカーポ。殺し屋上がりという設定でフットワークを軽くしつつ(自ら動きやすい、マーダーインクと繋がりがある)、スタンダードなカーポとして、導入を拾いやすくしている。『ゴッドファーザー』薫る中年マフィオーソ。
“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)
 三合会のチンピラ。名家の次男坊という設定であるため、上からの依頼も下からの依頼もこなせる仕様になっている。武侠でないのが欠点。
“河渡の哲”淺木田哲人(カブキ:クラウン●、カゲ、レッガー◎)
 河渡の代打ちから上り詰め博徒愚連隊“哲人会”を率いる河渡組構成員。

“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー●◎)
 河渡連合との繋がりを断ち切れない街のちんぴら。レッガーに汚れ仕事を手伝わされるフェイトってのは、個人的にぐっと来る。杯を受けていないので、向かない場合もあるだろう。
“PublicSafety”剣崎御筆(レッガー、トーキー◎、イヌ:アイアンドッグ●)
 犯罪結社にコネを持ち、時に脱法行為も厭わないという意味でのレッガー。

16.カブトワリ:
“ピノキオ”エータ(クグツ、カゲ、カブトワリ:クールバレット◎●)
 オメガプロジェクト、カブトワリの超AI。ガンファイト、CQB、アサルトからスナイプまでオールレンジで戦えるフリーのカブトワリ。
“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)
 伝説のマーダーインク“オメルタ”。現在は、カーライルカーポに収まっているが、現役の拳銃使い。“オメルタ”に依頼する形で自身が動く。

“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)
 元傭兵でスナイパー。軍務関係のモチベは高い。
“セイギノミカタ”オーフェリア・ミリティア(カブキ◎、チャクラ、カブトワリ:マーセナリー●)
 養父から受け継いだジャッカルをぶんまわす!

17.ハイランダー:
“未来人”ジェシエンティーヌ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)
 未来人だから。ハイランダーだから。ご都合主義歓迎。
“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
 ハイランダー導入なら断然この娘。記憶喪失なので、後付設定歓迎。
“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)
 オーバーテクノロジーの自律型ウォーカーと旅する少年。ご都合主義歓迎。
“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト◎●、カタナ、ハイランダー)
 学生ハイランダー導入。元殺し屋で、うり二つの少年を殺し、居場所を簒奪した。殺し屋時代は謎が多く、後付設定歓迎。

“ツキヨミ”(カゲムシャ、カゲ:スペシャルフォース●、ハイランダー◎)
 元日本皇族。生粋の日本人。

18.マヤカシ:
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
 魔神召霊術師(エニグマンサー)。超人枠に参加する真性の魔法使い。向かない導入もあるだろう。

19.トーキー:
“PublicSafety”剣崎御筆(レッガー、トーキー◎、イヌ:アイアンドッグ●)
 社会面にこだわらず、芸能記事やスポーツ記事も手広くこなすベテラン記者。元公安キャリアとして、テロ事件や政府高官、犯罪結社にも強く、彼らともねばり強く交渉し、引くべきところで引く、大人の対応ができる、安定したキャスト。

20.イヌ:
“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)
 機動捜査課のベテラン婦警。軍事系や少年事件の場合、モチベが急上昇する。
“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:コンダクター◎●、イヌ、ニューロ)
 特殊部隊を率いるケルビムのキャリア組。知能犯罪対応。

“PublicSafety”剣崎御筆(レッガー、トーキー◎、イヌ:アイアンドッグ●)
 元ハウンド公安の報道記者。元警官導入対応。

21.ニューロ:
“AirTactics”キャスリン・バーナード(マネキン●:ビューティ、カゼ、ニューロ◎)
 元北米電脳軍大佐の大学教授。キャリアを活かし、合法から非合法まで幅広く依頼をこなす。軍時代の因縁も多い。

“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:コンダクター◎●、イヌ、ニューロ)
 ケルビムの電脳系キャリア。各警察組織に出向したり、キャリアアップのため企業重役に納まったりする予定。警察系・企業系のニューロを幅広く補う。
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by hiduka | 2005-05-14 21:51 | キャスト紹介
2005年 05月 14日

戦闘力分類

 戦闘タイプ及び戦闘力でキャストを分類してみる。
 ランクは、★★★★が最大評価で、★が最小評価。

アタッカー
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)
判定:★★★★
 〈分心〉と〈※合技:突き返し〉+〈※合技〉とを用いた、大量のアクションランクと柔軟な攻撃方法によって、ほぼ最高ランクの戦闘能力を有する。対魔術防御を備えている場合、精神戦で切り崩す。

“天災”天野天子(カタナ:バーサーカー●、カゲ、ニューロ◎)
判定:★★★★
 カタナ:バーサーカーを用いた〈※ハヤブサ〉+〈二刀流〉で、確実に敵を葬る。アクションランク2という手数の少なさく、リアクション攻撃に致命的に弱いという弱点があるが、その破壊力がすべてを補ってくれるだろう。

“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)
判定:★
 〈血脈:竜の一族〉+〈血脈:妖精の一族〉で、一応攻撃ができるだけ。

“贋作遣い”(カゲムシャ◎、カゲ、チャクラ:ベンケイ●)
判定:★★★★
 装備により強化した大ダメージキャスト。〈※パントマイム〉とオブジェクト・イン・ミラーとを用いることで、柔軟な対応が可能になっている。リアクション攻撃の〈※合気〉+〈空蝉〉も強力。

“ジキル&ハイド”ドクタージーン(アヤカシ、ヒルコ:パラジェネシス◎●、タタラ)
判定:★★
 装備により強化した大ダメージキャスト。一発一発を大切に。

“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)
判定:★★★
 アクションランクは2だが、〈ク・フレ〉からアウトレイジで大ダメージをたたき込む。

“眠り男” 佐川涼太(ヒルコ、フェイト、レッガー:アウトロー●◎)
判定:★★
 〈元力:火炎〉+〈元力:虚無〉で、確実に殺すタイプだが、アクションランクが2だけ。

“真夏の夜の夢”汐槻リリス(カブキ:カラミティ●、マヤカシ◎、ニューロ)

“虚無の実在”家柄姫柚羽(バサラ:ブラッドライン●、エグゼク、ハイランダー◎)
判定:★★★★
 〈※封印記憶:空蝉〉から〈元力:火炎〉+〈元力:虚無〉で、確実に殺す。バサラ:ブラッドラインで確実に達成値を補える。

“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)

“盾持つ少年”スクワイヤ・ナイト(アラシ、カゼ◎、ハイランダー:エトランゼ●)

“EveningStar”カテリーナ・アンドレヴィーナ・ナスターシャ(カゲムシャ◎、クロマク:ゴゼン●、カゲ)

“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:ジェネラル◎●、イヌ、ニューロ)

“簒奪の暴君”七扇色(カゲムシャ:パラサイト◎●、カタナ、ハイランダー)

“先代”香川十兵衞(カタナ:剣客◎●、チャクラ、レッガー)

“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)

“ピノキオ”エータ(フェイト:リサーチャー●、クグツ、カブトワリ◎)

“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)

“レディインヴィジブル”シーカー(フェイト、ハイランダー、ニューロ:パペットマスター◎●)

“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)

“Cut One's Mortal Thread”エスマ・ユニ(ヒルコ:パラジェネシス●、クグツ◎、カゲ)


ディフェンダー
“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)

“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)

“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)

“ヴェローナ傭兵伯”イグナツィオ・ダ・モナルディ(アラシ◎、カブト、エグゼク:パープルズ●)

“真夏の夜の夢”汐槻リリス(カブキ:カラミティ●、マヤカシ◎、ニューロ)

“デモクリトス”(アラシ◎、カブト:ウォール●、カタナ)

“あんきみ”安藤君子(カリスマ:アジテーター◎●、ミストレス、カタナ)

“ChillingEffect”イヴ・ローテイシア(エグゼク:ジェネラル◎●、イヌ、ニューロ)

“未来人”ジェシカ・アルシャード(タタラ:テッキー●、カブト、ハイランダー◎)

“ママさんハウンド”春子ジョースター(カブト、カブトワリ:カヴァーマン●、イヌ◎)

“レディインヴィジブル”シーカー(フェイト、ハイランダー、ニューロ:パペットマスター◎●)

“次男坊”ウィリアム龍(カリスマ、マネキン、レッガー:ハイエナ◎●)

サポーター
“地球が観た夢”ミリアリュージュ(アヤカシ=アヤカシ=アヤカシ:レジェンド◎●)

“黒い巨塔”ホワイト・ジョンソン(タタラ:アドバイザー◎●、ミストレス、カブト)

オーレリア・ラウーラ・クリストパル・アマルポス(ミストレス:ゴッデス◎●、カリスマ、エグゼク)

“メーテルリンク”ウルリカ・ミルヴェーデン(アヤカシ:ペナンス●、カブト、マネキン◎)

加賀魅士郎(マネキン、クロマク:ゲームマスター、クグツ◎●)

“ドン・ブルーノ”アンジェロ・バスティーニ(ミストレス◎、カブトワリ、レッガー:ゴッドファーザー●)

“ピノキオ”エータ(フェイト:リサーチャー●、クグツ、カブトワリ◎)

“26の剣”アントン卿(バサラ:セイント●、カブト、マヤカシ◎)

“PublicSafety”剣崎御筆(レッガー、トーキー◎、イヌ:アイアンドッグ●)
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by hiduka | 2005-05-14 21:48 | キャスト紹介
2005年 05月 14日

没キャスト

 その他没キャストたち。必要になれば、束の底から掘り出してくる。

“SnatchArtist”佐々原真琴(カゲムシャ、マネキン:ウィッチ●、ニューロ◎)
一行解説:詐欺師
想定導入:マネキン、ニューロ
使用回数:0回
 21歳、女性。Xランク市民でありながらセキュリティ会社“SnatchArtist”を経営する気鋭の女実業家。バウンティハンターにも所属し慈善事業にも熱心。その正体は成りすましを得意とするデータ盗賊で、様々な肩書きを使い分ける詐欺師。“家族”を養うためか非常にがめつい。自分がウィザード級でないためか、ウィザード級犯罪者の逮捕に熱心なウィザードコレクター。
 『クロサギ』が元ネタ。人の欲望につけいるのが詐欺の常道。
 自分なりにニューロを解釈した結果できました。

“LegendInfection”ガートルード・ディアナ・ディンプナ(バサラ◎、カブト、カブトワリ:トリガーハッピー●)
想定導入:バサラ、カブトワリ
 17歳、女性。アイルランド人。魔女スカアハから魔槍ゲイボルグを継承した魔術師の家系の娘。研鑽を惜しまない秀才だが、致命的なまでにうっかりさん。辛辣家だが、根は善人。アウトレイジ相当のゲイボルグを武装弓で射出する。独自に改良した“貫き穿つ鏖虐の槍(ゲイボルグ)”は、神代の戦略魔器に匹敵する。
 つまるところ、『Fate』の遠坂凛(性格)+ランサー(武器)+アーチャー(性能)+金ぴか(宝具)+バゼット(家系)。
 奈須きのこ妄言用決戦兵器。動きは、ホロウの遠坂。

“二秒前の未来”螺巻運命(カブキ、フェイト◎、ハイランダー:エトランゼ●)
想定導入:フェイト、ハイランダー

森川美沙(カブキ、マネキン●、ニューロ◎)
想定導入:カブキ、マネキン

“2Pアルファ”オメガ(ハイランダー、イヌ●、ニューロ◎)
想定導入:BH、AI

“殺”リィ・リァ(ヒルコ、カタナ●、チャクラ◎)
想定導入:カタナ、ヒルコ

“百円ライター”リザベート・キャッツ(カブキ、チャクラ◎、トーキー●)
想定導入:トーキー

“パラケルスス”トマス・ウィヴリニアス(バサラ●、タタラ、エグゼク◎)
想定導入:タタラ、エグゼク

“レディインヴィジブル”シーカー(フェイト、ハイランダー、ニューロ:パペットマスター◎●)
一行解説:義体のデータ盗賊
想定導入:フェイト、ニューロ
使用回数:9回(+R時代4回)
 ?歳、女性。外見は『バーチャファイター』のデュエル。全身ミラー加工のマネキン人形がコートを羽織っている。熱光学迷彩と盗視能力とを操り、スタンドアローンへのダイレクトハックを得意とする“パペットマスター”。気づくと潜入工作用全身義体にインストールしていた記憶喪失。自身の出自を探るために探偵業とデータ盗賊業とを営む。普段は女性型のボディを愛用する。
 自身に謎を抱えた、クールでウェットなサイバーパンク生命体。
 義体エフェクトを強化した結果、モチベが上昇している。

“真夏の夜の夢”汐槻リリス(カブキ:カラミティ●、マヤカシ◎、ニューロ)
一行解説:元浄化派の聖母殿エージェント
想定導入:カブキ、マヤカシ
使用回数:9回
 17歳、女性。ユダヤ系ハーフ。裕福な家のおっとりとした娘さん。天然系レトロアイドル“不思議少女”として売り出し中の女学生。お嬢様学校に通う。浄化派の洗脳を受け、“殺人少女”第六位であった過去を持つ。現在は洗脳が解け、聖母殿エージェントとして活動している。特殊能力は殺人プログラムによる暗殺術。この世の不条理を知るが故に沈黙を装う。
 芸能界導入とマリみて導入と聖母殿導入を拾う。落ち着いた立ち位置のジュブナイル娘。
 しんみりと落ち着いたロールをするに相応しいキャスト。

“Cut One's Mortal Thread”エスマ・ユニ(ヒルコ:パラジェネシス●、クグツ◎、カゲ)
一行解説:臆病なネガティブクグツ
想定導入:ヒルコ、クグツ
使用回数:2回
 27歳、女性。死国出身のジプシー。モノフィラメントウィップ使いのイワサキ工作員。任務には忠実だが無口無感動の個別主義者。イワサキに滅ぼされたテング一族の生き残りで企業に偽りの忠誠を誓っている。無口なのも、冷淡なのも、ウェットなのも、忠誠を誓うのも、正体を隠して生き延びるため。復讐という大儀も持てない小心者。
 クグツ導入と見せかけヒルコ導入。超人ロールと見せかけ小動物ロール。ネガティブクグツ。
 怯えながらクグツのペルソナで生きるヒルコ女。造形が倒錯しておりモチベが高い。

“天災”天野天子(カタナ:バーサーカー●、カゲ、ニューロ◎)
一行解説:早熟な殺しの天才
想定導入:カタナ、カゲ
使用回数:3回
 16歳。女性。読みは「“サナトリウム”あまの・たかね」。忌み名は“ヘブンヘブンヘブン”。線の細い少女。数十人を鏖殺した殺しの天才(〈白兵〉サヴァン)。事件当時、心神喪失と診断され精神病棟に幽閉されたが、最近外泊許可が多い。心神喪失虚言説もあるが間違いなく真性の狂人。
 西尾維新系ビッグナンバー殺し屋。人殺し自体が目的の狂人。
 狂人キャストを如何に安全に取り回すかがPLのテーマ。

“先代”香川十兵衞(カタナ:剣客◎●、チャクラ、レッガー)
一行解説:剣術道場の隠居
想定導入:カタナ
使用回数:1回
 58歳、男性。剣術宗家道統の先代。剣士として凡庸な自身を憾み、才覚溢れる孫を妬み、剣を極めるため、孫に道統を譲って隠居して殺し屋家業を始めた。妄執を抱える老成した紳士。
 『剣客商売』の秋山小兵衛のような老いて盛んな小粋な爺さんだが、カタナと呼ぶにふさわしい狂人。礼節を知る老人だけに、その影は一層暗い。
 静かな情念を描くことができたので満足。
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by hiduka | 2005-05-14 21:47 | キャスト紹介