のーない会議tatuya

tatuya215.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2014年 04月 30日

【春イベント攻略記事】E5ピーコック島攻略作戦

■E5ピーコック島攻略作戦
◆攻略のポイント
 総力戦です。支援艦隊を含め、最高戦力と大量の資源を惜しみなく注ぎこんでも、5-5以上の試行回数を誇り、かつ、報酬は軽巡酒匂と勲章3つです。割にあわないと考えるならば、撤退するのもまた勇気です。
 自分は、谷風を掘ってしまったので挑みました。

◆消費資材
 30k/30k/30k/3k/100といったところです。
 併せて、45k/45k/45k/6k/200あたりです。つまり、E1~4をあわせたよりも手強いのが、E5だったりします。

◆必要制空値:推定215/優勢330/確保645
 優勢は敵制空値の1.5倍。確保は3倍です。
 制空権の算出方法は、「√スロット艦載数*制空値」です。例えば赤城のスロット20に制空値10の烈風ならば、√20*10=44となります。この計算式を覚えておけば、新海域でも自力で挑めると思います。
 今後、制空権優勢/確保は、通常海域でもほぼ必須の概念になりますので、これを機に、制空値の算出方法を覚えてください。
 確保は無理なので、空母2隻を烈風物置として運用して優勢を狙いましょう。

◆編成:戦艦4空母2
 潜水艦は入れないでください。分岐で必ずそれてしまいます。
 戦艦3空母3という選択肢もありますが、以下を理由に、戦艦4空母2を採用しました。
 一般的に、戦艦3空母3が採用される理由は、制空権優勢がやや楽になりダメコンを積めることと、ルート分岐で3戦目の潜水艦が若干楽になることです(陣形が、複縦陣ではなく輪形陣コースとなる確率が高まり、雷撃の命中率が下がります)。
 一方、戦艦4空母2を採用する理由は、着弾観測射撃と夜戦連撃の総数が多く、ボス撃破率が高いことです。また、戦艦が多い分、全体の防御力が上がり、大破撤退を抑えられます。
 そこで、削りは戦艦3空母3、最後のトドメは戦艦4空母2という意見もあります。
 しかし、戦艦4空母2でも、高速戦艦を2隻混ぜると、高確率で輪形陣コースとなる検証があり、戦艦4空母2のデメリットを緩和できます(実際、自分が複縦陣コースにそれたのは、2件だけでした)。
 また、自分はダメコン事故(ダメコン積み忘れ)を恐れるため、ダメコン進軍するならば、大破撤退を選びたいです。空母2であれば自然とダメコン戦術を採用しなくてすみます。
 以上から、最初から最後まで戦艦4空母2を採用しました。
 空母は加賀大鳳。加賀の46スロットに烈風改、ほかは烈風、最小スロットにそれぞれ爆戦。制空値343で優勢確定です。彩雲も考えましたが、彩雲なしでボス確定情報があったので、これで行きました。
 戦艦は、金剛比叡大和武蔵。ルート制御のため、高速戦艦を混ぜています(当然、改2)。主砲主砲水偵三式弾。三式弾はボスの離島棲姫に夜戦特攻があります(なので、対空値が低いビスマルクはE5向きではありません)。
 なお、戦艦は1隻は低速艦を混ぜてください。1戦後の渦潮を回避できます。
 ちなみに、大和型がなくても、工夫次第でなんとかなります。例えば、伊勢型航空戦艦。伊勢型は回避の高さが戦艦ではずば抜けています。例えば、そういう手段もあるのです。
 夜戦を前提に、空母は下に配置。空母の大破率が高いならば、1隻を旗艦にするといいでしょう。自分は、空母が余り狙われなかったので、最後までこの順番で行きました。

◆支援艦隊
 道中、決戦。どちらも出したほうがいいです。できることはすべてやっておきましょう。
 道中については、結局大破撤退の原因のほとんどが、2戦目の戦艦棲鬼のワンパンだから、道中支援を出す意味がないという意見もあります。
 個人的な意見としては、道中を出しておけば、戦艦棲鬼以外は確実に屠れ、戦艦棲鬼以外からのカスダメを防ぐことが出来、結果、戦艦棲鬼のワンパン中破だけにとどまった場合、進軍可能となるケースが結構有ります。そうなれば、3戦目の潜水艦の雷撃が中破の艦に刺さらないことを祈るだけです。案外効果があるのではないか、というのが自分の意見です。
 なお、出した支援は、採算度外視で、戦艦空母で火力が高い順に出しています。軽空母は空母よりも火力に劣るので、採用しませんでした。46砲や彗星一二甲の数によって、鎮守府ごとの最大火力は変わると思うので、以下を参考に、採用する支援艦隊は選んでください。
http://blog.gamelogbook.com/2014/03/shienshageki.html

◆道中陣形
 すべて複縦陣を選びました。複縦陣でも、戦艦棲鬼以外は、着弾観測射撃で撃破可能です。電探を落とした分の命中率を補う意味と、多少なりとも防御力を高める意味で、複縦陣を推奨します。道中支援を考えれば、戦艦棲鬼以外を屠ることが出来、カスダメを防ぐことができるでしょう。
 なお、単縦陣を選択しても、戦艦棲鬼を2巡目の攻撃までに撃沈できる可能性は皆無で、しかも中破の戦艦棲鬼でも、平気でワンパン大破をやってきます。単縦陣は選ぶべきではないでしょう。

◆その他
 キラ付けは支援艦隊を含め、すべての作戦従事艦に施してください。キラ付けをしておくと、特に道中支援の到達率と命中率が劇的に上昇しますので、怠るべきではないでしょう(到達率は、ほぼ100%になります)。
 そういう雑事を怠るというのであれば、そもそもE5に参加しないほうがいいです。5-5と同じく、最高の練度と、最高の装備、そして抜かりない情報収集と事前準備こそが勝利の鍵です。
 ですので、この記事だけで出撃する愚だけは起こさないでください。必ず、ほかの情報にも触れること。様々な選択肢に触れるうちに、自分の武装や陣営にあった編成が見つかるはずです。
[PR]

by hiduka | 2014-04-30 19:22 | 艦これ
2014年 04月 26日

【春イベント攻略記事】E4前路対潜掃討戦

■E4前路対潜掃討戦
◆攻略のポイント
 ボス前と外れマスを除き、敵はすべて潜水艦です。
 また、ルート固定に駆逐艦が4隻以上必要です。
 問題は、ボス前にフラヲ改とフラタがいることです。
 つまりこれは、3-2攻略と同じ状況で、「如何に被害を少なくして駆逐艦をボスに届けるか?」という配送ゲームです。
 3-2と違うのは、敵が「着弾観測射撃をしてくる」ことと、味方が「道中支援を出せる」ということ、そして「駆逐艦以外の艦種も使用できる」ということです。この3点を念頭に、ストラテジーを組み立てます。

◆必要制空値:107/優位160/確保321
 優勢は敵制空値の1.5倍。確保は3倍です。
 制空権の算出方法は、「√スロット艦載数*制空値」です。例えば赤城のスロット20に制空値10の烈風ならば、√20*10=44となります。この計算式を覚えておけば、新海域でも自力で挑めると思います。
 今後、制空権優勢/確保は、通常海域でもほぼ必須の概念になりますので、これを機に、制空値の算出方法を覚えてください。
 エリヲ改の制空値は107です。
 烈風改がある今だと、加賀3スロット(44+44+81=169)で優勢になります。ここ、重要なポイントです。
 大鳳だと、運が悪いと微妙に制空優勢に足りない可能性が存在するので、おすすめしません(制空値160ちょうど。戦艦の水上偵察機の制空値を足して、道中損失分をぎりぎり補える程度)。
 赤城以下は、そもそも4スロット使いきらないと制空優勢に至らないので論外です。
 加賀がいなかったり、烈風の数が足りなければ、そもそもこの戦術を採用できません。

◆編成:加賀1戦艦1駆逐4
 加賀の制空値でボス前の着弾観測射撃を回避、大破撤退リスクを最小限にします。戦艦の着弾観測射撃でボス前のフラタを無力化、対潜ガン積みの駆逐でボスを反航戦だろうが確実に粉砕というのが基本プランです。
 並び順もこの通りで。戦艦がボス前で確実にMVPを取り、それ以外では、高確率で一番上の駆逐艦がMVPを3回取ります。この編成だと、加賀が一番MVPを取りにくいので、疲労回避に旗艦に据えています。
 加賀の最後のスロットには艦攻を入れてください。これで、ボス前で最低限の打撃力を確保できます。
 戦艦は、2巡させて確実に敵ボスを撃破するのに必須です。また、水偵を入れればボス到達の索敵条件を満たせます。あとはボス前でフラタを沈黙させることを祈りましょう。
 駆逐艦は、適宜順番を入れ替えてください。それで、疲労度を調整します。駆逐艦は、予備を含め5隻以上あるといいでしょう。入渠などでローテーションを組めば、疲労状態を回避できます。
 駆逐艦4隻でルート条件を満たしつつ、加賀単艦でボス前の制空権優勢。駆逐艦を守りボスまで運ぶのが仕事です。
 デメリットは、駆逐5ではないため、確実に一度南にそれ、1戦増えること。ただ、燃費は悪くなりますが、対潜装備が充実した駆逐4の2巡の攻撃には、どんな潜水艦も耐えられないので、これはデメリットにはなりません。むしろ、1戦増えることで、MVPが増え、疲労が緩和されます。
 デメリット2。1戦増えることで、先制雷撃による被害が増えます。一撃で大破することはまずないですが、小破中破が重なった結果、ボス前で大破になるリスクは高まります。
 デメリット3。一番の弊害。南にそれたのち、そのまま外れマスに行くことです。確率としては3割から5割といったところ。
 以上を天秤にかけ考えてください。
 率直、戦艦(航空戦艦)1駆逐5または戦艦(航空戦艦)1駆逐4軽巡1でボス直行という最適解が存在します。ボス前用にダメコンを使えば、すぐにクリアできます。対潜装備は2つで充分とのことです。
 あとは、ダメコンを使う(ダメコンつけ忘れ)リスクや、ボス前の被害が大きすぎてボスを沈めきれないリスクと比べ、どう思うか次第です。
 自分は、ボス前の損害状況を見て、加賀戦術を採用しました。制空権優勢じゃないと大破率が高すぎで、大破進軍しても確実にボスを仕留める公算がありません。
 戦艦は、大和型があれば、惜しみなく投入すべきです。仕様の関係で、イベントでの対潜水戦では、弾薬を消費しません。ならば、確実に敵を屠る火力と敵の一撃を凌ぐ防御力を兼ね備える大和型を投入しない理由はないでしょう。

◆支援艦隊
 この編成だと、ボス前で航空優勢をとれ、敵の着弾観測射撃を封じれるので、道中支援不要です。もちろん、念の為に支援を出し、大破撤退率を下げるのはひとつの手です。
 ボスは潜水艦のみなので、決戦支援はそもそも無力です。
 なので、ボス直行の駆逐5または駆逐4軽巡1を採用しない限り、支援艦隊は不要です。

◆道中陣形
 潜水艦マスは当然単横陣。
 ボス前や外れマスは、単縦陣を推奨します。支援艦隊や戦艦の命中率を考えると、それが結局一番損害を回避できます。逆に、単横陣で行くならば、まともに攻撃が当たらないので、支援艦隊の意味はないでしょう。

◆その他
 キラ付けはやっておいたほうがいいです。
 回避や命中増大という効果よりも、疲労状態に陥ることの回避という意味で。あとは駆逐艦を上手くローテーションすれば問題ないでしょう。
 キラが剥がれたあとは、それぞれの宗派にお任せします。
 とにかくすぐにクリアしたいなら、ダメコン積んで道中支援出して、戦艦1駆逐5または戦艦1駆逐4軽巡1で。
 ダメコンリスクを避けたいならば、ここで上げたとおり、加賀1戦艦1駆逐4でどうでしょうか? その場合はもれなく、羅針盤で禿げ上がりますが。
[PR]

by hiduka | 2014-04-26 00:01 | 艦これ
2014年 04月 26日

【春イベント攻略記事】E3強襲!ポートワイン破壊作戦

■E3強襲!ポートワイン破壊作戦
◆攻略のポイント
 ボス港湾棲姫は、秋イベントの飛行場姫と同様のタフネスさを誇り、道中でも空母や戦艦が頻出します。
 着弾観測射撃を用いた、最大火力で敵を粉砕してください。出し惜しみをすると被害が拡大するばかりです。
 羅針盤占いもありませんし、資源を溶かす覚悟さえあれば、難易度はE1と同程度です。逆に言えば、E3で苦戦している場合、十中八九、なにか致命的な事項を見落としているか、そもそも戦艦空母の練度が足りていないかです。

◆必要制空値:推定156/優勢234/確保468
 優勢は敵制空値の1.5倍。確保は3倍です。
 制空権の算出方法は、「√スロット艦載数*制空値」です。例えば赤城のスロット20に制空値10の烈風ならば、√20*10=44となります。この計算式を覚えておけば、新海域でも自力で挑めると思います。
 今後、制空権優勢/確保は、通常海域でもほぼ必須の概念になりますので、これを機に、制空値の算出方法を覚えてください。
 156は敵制空値合計の推定(後述)で、港湾棲姫とお供の浮遊要塞2隻の合算です。
 確保するには、空母3隻に烈風ガン積みでなんとか1~2スロット余裕ができるぐらいなので、物理的に不可能と考えましょう。今回は優勢で妥協し、空母2で運用します。
 制空権喪失は敵の着弾観測射撃が飛んでくるので、論外。互角の場合、敵の過剰火力で押し切られ、着弾観測射撃ができない分、姫の硬さにあと一歩及ばない可能性が高かったです(実体験)。
 空母2で制空権優勢にし、彩雲を積むと、空母打撃力がほぼ失われますが、それでも制空権を優先してください。それだけの価値が着弾観測射撃にあります。
 爆戦があれば、最低限の空爆能力を維持しつつ、適切な対空値を確保できます。今後、重要な艦載機の1つとなるでしょう。
 ボス相手に制空権優勢を確保できない場合、そもそもE3に挑戦できるだけの兵装を揃えていないと考えたほうが良さそうです。

◆編成:戦艦4空母2
 ボスの港湾棲姫には、飛行場姫同様、「夜戦では三式弾で対空値が火力に足される」という特性があり、一方で、雷撃攻撃や夜戦での雷撃値の合算を無効化してくると推測されます。
 以上から、重巡と雷巡ではなく戦艦の出番となりました。
 燃費は激悪ですが、道中撤退もボス撃ち漏らしもないので、結局、一番経済的です。
 あと、この編成だと、夜戦マスに行かないのも大きいです。
 上記の制空値も、飛行場姫から推測しました。実際は、90弱のようです。ですが、道中での艦載機撃墜による制空値の喪失もありますので、234を制空値の目安にするといいでしょう。
 戦艦は、長門型以上ならば楽をさせてもらえますが、必須というほどではないです。ただし、撃ち漏らしても泣かないように。自分は長門陸奥を投入して楽をさせてもらいました。
 三式弾は特攻がありますが、着弾観測射撃で充分なので、必要ないでしょう。それよりは電探を積んで命中値と索敵値を補うべきです。
 夜戦を考慮して、空母は下に配置。

◆支援艦隊
 道中支援は不要でしょう。着弾観測射撃があり、戦艦4という最大戦力を投入している以上、そこで大破撤退するならば、そもそも練度が足りていないと言い切って良いです。道中の敵制空値であれば、この編成で制空値確保は可能。撤退はアンラッキーヒットと割りきってください。それでも不安なら、長門型など重量戦艦を投入しましょう。
 一方、決戦支援はやっておいたほうがいいです。姫が硬く、随伴艦にフラル戦艦が2隻。夜戦までに出来る限り随伴艦を剥いでおきたいでしょう。必須という感じではありませんが、保険です。

◆道中陣形
 初戦単横。敵潜水艦2隻が単縦陣で開幕雷撃をしてくるので、余計なダメージを減らしましょう。ほかの随伴艦は軽巡程度なので、着弾観測射撃込みで考えれば、単横陣でも充分に殲滅可能です。
 それ以降は、単縦火力で押し切りましょう。単純な火力のぶつけあいであれば、先手を常に取れるPC側が圧倒的に有利です。
[PR]

by hiduka | 2014-04-26 00:00 | 艦これ
2014年 04月 25日

【春イベント攻略記事】E2ズンダ海峡を越えて

■E2ズンダ海峡を越えて
◆攻略のポイント
 ズンダ海峡最大の難所にして、前半最大の山場が、ボス手前の夜戦マス。ここのカットインは、戦艦すら一撃大破する難関。ここを如何に少ない試行回数で切り抜けるかが腕の見せどころです。
 ボスはル級改という強敵ですが、着弾観測火力の前には、哀れな標的でしかありません。昼戦だけで決着が着くことがほとんどでした。

◆必要制空値:56/優勢84/確保168
 優勢は敵制空値の1.5倍。確保は3倍です。
 制空権の算出方法は、「√スロット艦載数*制空値」です。例えば赤城のスロット20に制空値10の烈風ならば、√20*10=44となります。この計算式を覚えておけば、新海域でも自力で挑めると思います。
 今後、制空権優勢/確保は、通常海域でもほぼ必須の概念になりますので、これを機に、制空値の算出方法を覚えてください。
 エリヲ2隻で、制空値合計が56になります。
 二航戦以外は4スロで制空権確保な値ですが、ルート固選択の関係で、ここは無理をせず空母2隻にしましょう(理由は後述)。

◆編成:戦艦1重巡2潜水1空母2
 制空確保168は、西回りルートを想定しています。空母2で西回りルートが確定するので、空母はちょうど2隻にしてください。東回りルートだと、確保に222必要になり、面倒になるのが理由です。彩雲は1つは積んでください。索敵値の関係で、ボスにいけなくなる恐れがあります。
 鍵となるのが、潜水艦。ボス手前の夜戦は、旗艦の重巡を除くとすべて軽巡駆逐艦です。初撃の旗艦重巡のカットインさえしのげば、あとはすべて潜水艦が吸い取ってくれます。このドクトリンは、秋のE4や5-5潜水艦ルートと同じです。
 潜水艦は缶とダメコンで回避特化。これでも軽巡程度なら先制雷撃で仕留める可能性があります。積み忘れにだけは注意。しつこいぐらい確認してください。積み忘れが怖いなら、ダメコン2でもいいかもしれません。艦は、タフネスな伊401を推奨します。

◆支援艦隊
 上記潜水艦戦術を採用するなら、道中支援は必須。1戦目が輪形陣で、軽巡駆逐艦4隻(内フラグシップ2隻)。普通ならば潜水艦は飛んで火に入る夏の虫です。それを道中支援で吹き飛ばしてください。なんとか中破で踏みとどまれます(大破なら撤退してください)。
 道中支援は、旗艦だけではなく、随伴艦すべてにキラ付けをしてください。これで支援到達率が大幅に上がります(自分は100%でした)。
 以上は、5-5潜水艦ルートの経験が生きています。
 決戦支援はおそらく不要。先に書いたとおり、着弾観測射撃の敵ではありません。それで殲滅できない場合は、当然、決戦支援の出番です。

◆道中陣形
 支援艦隊の命中率、潜水艦の先制雷撃を考え、単縦陣一択です。
 ボス前の夜戦マスは、それぞれの宗教に合わせ、陣形を選択してください。自分は梯形陣形の信者です。

◆その他
 キラ付けはやっておいたほうがいいでしょう。夜戦マスでの大破率が大幅に減ります。特に、集中して攻撃される潜水艦は必須だと思っています。
 が、これも現状では宗教なので、それぞれの宗派にお任せします。
 上記攻略例は本当に一例です。
 空母1烈風3瑞雲1で制空権優勢にとどめ、東ルートを回りつつ、ほかの戦艦、重巡、雷巡火力で押し切る方法もあります。
 戦艦に探照灯とダメコンを積んで、夜戦を凌ぎきる方法もあります。
 それぞれ、自分にあった方法を模索してください。
 ただ、すべてに言えることは、「いかにして夜戦マスを切り抜けるか?」というロジックに集約しています。空母1戦術は「夜戦マスで攻撃できる艦を増やし、敵の攻撃回数を減らす」ロジックです。探照灯戦術は「カットイン率を減らし、被害を軽減する」ロジックです。自分の潜水艦戦術は「被害担当艦1隻に攻撃を集中させ、潜水艦が缶とダメコンで耐え切る」というロジックです。
 自分が選択する戦術のロジックを正しく理解するのが、なによりも早くクリアするコツとなるでしょう。
 少なくとも、対策なしで突撃し、運に任せていたずらに試行回数を増やすという愚だけは避けてください。
[PR]

by hiduka | 2014-04-25 23:57 | 艦これ
2014年 04月 25日

【春イベント攻略記事】E1サメワニ沖海戦

■E1サメワニ沖海戦
◆攻略のポイント
 新システム着弾観測射撃を使いこなせば、問題なくクリア可能です。
 制空権優勢以上の状態が発動条件。
 その結果、水上機(水上観測機/水上偵察機/瑞雲など水上爆撃機)を運用している艦が、昼戦に、連撃またはカットイン攻撃が発生します。
 連撃は、主砲2門以上の場合、カットインは主砲1に副砲1の場合、主砲2門副砲1門と、どちらの条件も満たす場合はどちらか半々の確率で発動します。
 個人的には、戦艦は連撃で実質的な命中率向上を狙う、重巡は一撃の火力を補うためにカットイン、とそれぞれ使い分けています。
 発動率は、体感で、優勢だと50%、確保まで行くと80%程度。とねちくの発動率が群を抜いているので、索敵値依存の可能性があります。
 昼戦なので、雷撃値の合算はありませんが、それでも充分強力。戦艦が昼に4回砲撃すると考えれば恐ろしい効果です。実際、着弾観測射撃があると、道中のS勝利率が跳ね上がり、ボスが昼だけで決着することも珍しくなくなり、結果、被弾率がガクンと落ちます。一方的な蹂躙が可能になっています。道中にいたエリルが、2巡目が回るまでに殺戮され、被害皆無なんてのが珍しくないです。
 これは逆に言えば、敵に制空権を取られた場合、その敵が一方的に蹂躙してくるということです。以後、通常海域での艦隊運用でも気をつけておいてください。
 したがって、この海域での攻略のポイントは、「制空権を確保し、着弾観測射撃で蹂躙すること」です。

◆必要制空値:46/優勢69/確保138
 優勢は敵制空値の1.5倍。確保は3倍です。
 制空権の算出方法は、「√スロット艦載数*制空値」です。例えば赤城のスロット20に制空値10の烈風ならば、√20*10=44となります。この計算式を覚えておけば、新海域でも自力で挑めると思います。
 今後、制空権優勢/確保は、通常海域でもほぼ必須の概念になりますので、これを機に、制空値の算出方法を覚えてください。
 エリート軽空母2隻で、制空値合計が46になります。
 3~4スロット消費すれば、確実に制空権を確保できる程度です。空母1でも確保可能です。

◆編成:戦艦1空母2重巡3
 間違っても雷巡は連れて行かないようにしてください。
 戦力としては申し分ないのですが、ボス到達には高い索敵値と水偵が必要です。雷巡だとその必要数を満たせない可能性が高いです。着弾観測射撃のおかげで、重巡の火力は、雷巡に引けを取らなくなりました。タフさや対空性能、索敵値を考えれば、重巡を推奨します。
 実際、雷巡を2隻運用した場合、ボス前でそれました。
 空母2はかなり重いので、燃費の軽い軽空母の誘惑に誘われますが、打撃力と防御力の低さゆえに、損傷が拡大、結局空母を使ったほうがコストが安く着きました。これは、今回の海域全般で言えます。
 空母1隻でも制空権確保は可能なので、攻撃を重巡に譲って、烈風3彩雲1にするのは充分ありえる選択肢です。それぐらい、着弾観測射撃が強烈ということです。今後は、制空権確保が、空母運用の至上命題となるでしょう。
 夜戦前に粉砕できるので、空母を下に配置する必要はないでしょう。むしろ、昼で確実に粉砕するためにも、上に配置してください。空母1隻の場合は、攻撃能力がないので、当然一番下に配置。

◆支援艦隊
 新着提督でなければ不要でしょう。

◆道中陣形
 鬼門は、道中2戦目の潜水艦2隻。この編成だと潜水艦に攻撃できません。ですが、雷撃はまず当たらなかったので無視して単縦陣で突っ込んでください。ほかも単縦陣で問題ないです。
[PR]

by hiduka | 2014-04-25 23:56 | 艦これ
2014年 04月 25日

【春イベント攻略記事】はじめに

■はじめに
 E4までクリアしました。
 クリアのコツを書いておきますね。
 なお、旗艦ボスを倒してゲージを削っても、きっちり夜戦までやりましょう。それだけ濃厚なドロップですし、新システムの着弾観測射撃のお陰で、夜戦しても被害が殆どありません。
 ルール仕様の理解度の要求レベル、要求兵装の多彩さと数(特に、烈風4以上はほぼ必須)、敵の強さ、すべてにおいて艦これの1年を締めるにあたって総決算となるような手強いイベントでした。
 ただ、個人的には、ゲージ回復がないことと、自身のルール仕様への理解度の深まりから、秋よりは確実に楽なイベントでした。E5はこれからなのでわかりませんが。
 でも、谷風ドロップしちゃったから、E5頑張るよ、僕。

■消費資材
 E4までの消費資材は、正確にメモっているわけじゃないですが、燃料/弾薬/鋼材/ボーキ/バケツで20k/15k/15k/3k/100程度でした。
 燃料の消費が多いのは、E4に大和型を投入したからです。そうでなければ、15k程度だったと思います。
 空母運用2隻で制空権優勢を維持していたためか、思ったよりもボーキ消費が少なかったです。
 この程度だと、2日あればまあ、立て直しは可能です。週末に資材を回復させ、E5に挑みます。
 とはいえ、「各資源40000、バケツ150程消費・攻略に6時間」とか「燃料3万 弾薬3万 鋼材4万 ボーキ少量 バケツ100個程度」とか言われているので、果たしてクリアできるかどうか。
[PR]

by hiduka | 2014-04-25 23:55 | 艦これ