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2014年 06月 28日

【艦これお役立ち】資源備蓄法イージーモード

 資源確保に苦しんでいる提督のために、短時間かつ効率的な資源獲得方法を記述します。

◆ステップ1:毎日デイリーを終わらせよう
 現在デイリーは、22種類あります。うち2種類は、「空母3隻撃破」「補給艦5隻撃破」の下一桁日で発生する特殊デイリーなので、通常は20種類です。
 さて、この20種類の任務、全部こなした場合、資源はいくら回収できるでしょうか?
 答えは、「1740/1270/1820/1150」です。ちなみに、自然回復は「1440/1440/1440/480」なので、合計すると、「3180/2710/3260/1630」です。なお、バケツは、14個得られます。
 ここで注目すべきは、「ボーキ回復1150」と、「バケツ14個」でしょう。以上を獲得するには、「防空射撃演習」15回(10時間)と「長距離練習航海」期待値で28回(14時間)が必要です。つまり、デイリーのほうが圧倒的に効率がいいのです。
 しかもデイリー任務は、1-4(空母撃破)や2-2、2-3(補給艦撃破、南西諸島任務)、1-5(潜水艦撃破)といった低難易度の海域でクリア可能なので、駆逐艦や潜水艦を駆使すれば、燃費効率、バケツ効率ともに低コストでのクリアが可能でしょう。具体的には、全資源1000以上の黒字、バケツ消費は0が可能です。
 でまあ、鋼材も解体を繰り返せば勝手に貯まることを考えると、デイリーでボーキサイトを蓄積できれば、あとは遠征でひたすら燃料と弾薬を収集すればいいということになります。実際、自分は、最近はまったく、鋼材とボーキサイトは遠征で蓄積していませんが、自然回復上限を突破し、4万を超えています。

◆ステップ2:短時間でデイリーを終わらせよう
 とは言っても、「時間が掛かるから」といって敬遠されがちなのがデイリー。しかし、やろうと思えば、1時間前後ですべて攻略可能です。
 まず、母港でできる建造や開発、酒保、演習任務を終わらせましょう。5隻修理などは、前日に修理艦を用意しておけばそれこそ一瞬で終わるので、午前午後2回の演習任務を含めても、20分程度で終わるでしょう。
 次に、1-1キラ付けで、補給艦任務を開きましょう。これで、計7回の出撃。駆逐艦単艦でやれば、15分程度で終わります。
 問題は、一番面倒な、補給艦任務、ついで南西諸島任務です。ここでは、短時間で終了する2-2を推奨します。2-2は1~2戦でボスに到達でき、ボスでなければ補給艦が2~4隻出てきます。また、道中ではごく少数ですが、ボーキサイトが拾えます(制空権を確保さえしておけば、任務で消費したボーキを補填するどころか、黒字にすることも可能です)。ここで編成を工夫すれば、最短で20分。最長でも1時間でクリア可能です。
 最後に、潜水艦撃破任務です。ここは1-5であれば、5分程度で終わります。
 あとは、プレイ中に「長距離演習航海」をこなせば、遠征任務も終了できるでしょう。
 以上、最短で1時間弱、最長だと1時間40分程度でクリアします。

◆ステップ3:ついでにウィークリーを終わらせよう
 ついでに、デイリーがらみのウィークリーも終わらせましょう。
 ボス24回到達の「あ号作戦」、空母20隻撃破の「い号作戦」、輸送船20隻撃破の「海上通商破壊作戦」、輸送船50隻撃破の「ろ号作戦」、潜水艦15隻撃破の「海上護衛戦」、演習20回勝利の「大規模演習」、遠征30回の「大規模遠征作戦、発令!」、南方鼠輸送系の「南方への輸送作戦を成功させよ!」「南方への鼠輸送を継続実施せよ!」、ドラム缶任務の「資源の再利用」、近代化改修の「「近代化改修」を進め、戦備を整えよ!」。
 どれも、日々のデイリーで攻略可能です。以上の合計獲得資源が、「3050/1800/2700/1600」。バケツは8個です。以上がつまり、デイリーで消化すれば、資源消費0で入手可能ということになります。

◆ステップ4:編成を工夫しよう
 編成も、工夫次第で短時間で終了します。
 1-1のキラ付けは、駆逐艦単艦でやりましょう。編成が不要な分、短時間で周回可能です。小破中破になる可能性はありますが、必要経費と、翌日の入渠任務のための準備と割り切ってください。

 2-2は、補給艦撃破任務と南西諸島任務で編成を使い分けましょう。
 2-2は、ボス前で空母軽空母水母(装甲空母除く)を含まない編成だと、7割の確率でボスから逸れるという羅針盤の統計があります。
 これを利用し、上記を含まない重巡航巡主体の編成で挑みます。おすすめは、着弾観測射撃装備の重巡航巡6隻。2-2は、ボスで3分の1の確率でヲ級が出ることを除けば、航空戦力が一切登場しません。故に、航巡の瑞雲1で制空権は確保でき、着弾観測射撃が可能になります。敵に戦艦が出てくる可能性があるため、事故を避けるためにも、重巡主体のやや重い編成で挑みましょう。万が一、ボスマスに逸れ、ヲ級が出てくると厳しいですが、そこは三式弾や対空電探で対処してください。

 補給艦撃破任務が終われば、次は南西諸島任務用の編成です。先とは真逆に、空母軽空母水母を入れ、重巡の代わりに駆逐艦を運用しましょう。
 その際、いくつかの指針があります。
 旗艦は、必ず艦攻4積みの空母軽空母にしてください。こうすることで、開幕爆撃で2~4隻撃墜が可能になり、ほぼ100%旗艦がMVPを取り続けます。経験値の最大効率化を図りつつ、旗艦を据え置いたまま運用でき、ローテーションの手間を省けます。なお、省エネを進めると、旗艦水母という選択肢もあります。燃費は半分となり、開幕爆撃雷撃で最大3隻撃破できるので、案外頼もしいです(ただし、随伴艦の被弾率は跳ね上がりますが)。
 随伴艦の空母軽空母は、逆に烈風ガン積みをしてください。2-2の制空値確保は162。正規空母であれば、最弱の二航戦が166(飛龍改二はなぜか165に下がります)で制空権確保が可能です。軽空母であれば飛鷹隼鷹。烈風改を積めば、制空値168でやはり確保できます。それ以外の軽空母だと、制空権確保ができないので、ボーキサイト節約や被害拡大の点からオススメできません。
 それ以外の随伴艦は、駆逐艦で充分です。駆逐艦にとっては数少ない経験値獲得の場なので、ぜひ運用してください。水母があるならば、開幕爆撃雷撃で、追加で1~2隻撃破するので、味方の損傷を減らせます。ためらいがないのであれば、捨て艦でもいいでしょう。
 敵に軽巡駆逐艦が多めなので、潜水艦を運用したくなりますが、不要です。開幕爆撃で駆逐艦はほぼ一掃されているので、潜水艦のデコイは役に立ちません。また、対潜攻撃エフェクトは時間がかかるので、時間短縮から避けるべきです。

 南西諸島任務は5回撃破が必要な上、ボス前7割と言っても、出発地点で一度逸れる可能性もあるので、最終的なボス到達率は5割強と言われています。逸れるときは結構それるので、艦娘の疲労がたまりがちです。
 旗艦はMVPを取り続けるので交代不要です。
 制空値確保用の空母軽空母も、疲労がたまって真っ赤になりますが、交代不要です。なぜなら、艦戦しか積んでいないので、疲労していようが中破していようが、艦攻艦爆がないので、砲撃戦にそもそも参加しません(疲労状態で砲撃しても当たらないので、そもそも砲撃に参加させません)。そして、制空値の算出においては、艦娘のあらゆるステータスは参照されず、単純に搭載された艦載機の対空値のみ参照されます。
 駆逐艦や水母は命中率回避率に如実に影響するため、交代が必要です。
 交代の手間を省きたい場合は、すべて瑞雲ガン積みの航巡に変えるといいでしょう。疲労状態であっても、航巡の火力と瑞雲の命中補正があれば、案外撃破してくれますし、航巡の装甲は案外耐えてくれます。さらに、すべての軽空母で制空権確保が可能になります。航巡の制空値侮りがたし。
 以上のように、交代の手間を省くことで、時間短縮を図っていきます。ここらへん、3-2-1ローテーションのメソッドと一緒です。

 1-5のおすすめは、旗艦MVPを取らせる対潜装備ガン積みの駆逐艦(ここでついでに遠征用のキラ付けをしようという魂胆です)、随伴艦として旗艦にMVPを取らせるように対潜装備を弱めた駆逐艦(射程が駆逐艦よりも長い軽巡は、1戦目でMVPをかっさらってしまうので、随伴艦に向かない)、2巡用の航戦、そして、ルート固定用の航巡です。
 航巡は、缶タービンガン積みで回避特化を推奨します。開発落ちしたので、バルジガン積みで装甲特化でもいいです。
 これは、いくつかの意図があります。
 まず、軽空母よりも生存性が高い航巡を採用することで1戦目の撤退率を下げる。
 次に、航巡の対潜能力では、カ号観測機を運用しない限り、戦局に大勢を与えないケースが多いので、回避特化にし、かつ、攻撃能力を奪うことで、1戦目と2戦目で旗艦駆逐艦の攻撃機会を増やし、旗艦MVP取得率を増やす。
 とはいえども、1-5は損傷が激しい海域です。損傷を嫌う場合、4-3での潜水艦狩りをおすすめします。

 空母撃破任務のために1-4に向かう場合は、2-2と同じ方法論が通用します。
 ただし、制空値66で確保可能なので、随伴艦の観戦空母は鳳翔さんの上2スロに烈風を積むことで、燃費を良くするといいでしょう。残り1スロには、触発用の偵察機を入れてください。
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by hiduka | 2014-06-28 11:11 | 艦これ