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2014年 09月 12日

【艦これ攻略記事】3-5攻略

 ざっくり終わらせた。
 とりあえず、簡単なレビュー。

 まず。ボスは弱い。
 旗艦は新型のツ級とはいえ、所詮軽巡。そこに、イ級後期2と補給艦2、それからフラ戦がいるだけ。制空値がないから、着弾観測射撃ができるならば敵ですらない。
 問題は、道中。道中がとにかく、大破撤退が多い。

 大きく、北ルート、南ルート、中央ルート3つに分けられる。中央ルートは、北ルート南ルートどちらでも、編成が悪いと行く可能性がある、いわゆる外れルート(なのでここでは話をしない)。
 北ルートは、道中の北方棲姫(!)に代表される、空母ルート。高い制空値が要求されるルートだが、比較的大型艦を使える。
 南ルートは、重巡以下の軽量艦で構成された水雷戦隊ルート。軽巡1駆逐5がルート固定に必須というのが現在の有力説。南ルートは道中2戦と、北ルートよりも1戦少ないのもメリット。

 それぞれ一長一短というか、道中に大破要因が多く、それを如何に軽減するかが腕の見せどころ。
 北ルートは、北方棲姫もそうなのだが、道中のヲ級改、ヲ級(新型機搭載)、ヲ級の編成がひどく、制空値が300あっても制空優位に出来ないという鬼畜仕様(敵制空値が214なので、321で優勢。次の北方棲姫も考えると、350以上は確実に必要になる)。これは、空母2隻ではほぼ不可能な数値であり、つまり、道中の着弾観測射撃はほぼ期待できないことになる。さらに、道中にエリ戦とフラ戦が1隻ずつ出迎えてくれるのも、大破撤退率が高い理由となる。
 南ルートは、確かに敵編成は大して強くないのだが、問題はその陣形。単縦陣が多く、砲撃戦を無事やり過ごしても、3隻以上中破にできていなければ、雷撃戦で一撃大破が頻発する。雷撃戦が主な大破要因なので、潜水艦でやり過ごすのも有効な手段ではない。ルート固定編成だと、着弾観測射撃が不可能なのも地味に痛い。

 結果、自分が攻略した編成は、駆逐2軽巡3水母/航巡1。
 水母または航巡で制空権を確保しながら、主に軽巡の着弾観測で確実に敵の頭数を減らし、雷撃事故を減らそうという発想である。この編成にしてから、事故率は目に見えて減った。
 水母と航巡は、一長一短。水母は、開幕雷撃で確実に頭数を減らせるし、開幕爆撃での撃破率は航巡よりも明らかに高い。一方、航巡は着弾観測射撃+熟練整備兵で戦艦並みの火力が期待でき、道中であれば1隻確実に排除、ボスの撃破も期待できる。水母が打たれ弱く旗艦配備が原則になるであろうことから、航巡にやや分があるだろうか?
 問題は、ランダムで北に逸れること。逸れた後は、気のせいマスを通って南に戻ってくれるのだが、1戦増え、ボス戦で火力不足に悩まされやすいことだろう。またそもそも、北の1戦目で大破する可能性は高い。なので、北に逸れたら即撤退でも良いレベルだった。
 それでも、無策に南ルート固定するよりははるかに突破率が高いので、この編成が一番現実的だと思われる。……75レベル台の駆逐艦がああも無様に大破を繰り返すとは思いませんでしたわよ。報告によると、90レベル台でようやく安定するとのこと。軽巡1駆逐5のルート固定は、水雷戦隊の練度がもう少し高くなってから挑みます。
 あと、この編成の場合、索敵値に問題がないのも魅力。瑞雲1と水偵3で足りているという報告があるので、駆逐にダメコン積んだり、航巡に熟練整備兵積んだりと、自由度が高い。

 ついでに、補足3点。
 1つ目。軽巡の選択基準だが、「火力よりも耐久装甲優先」で。攻撃が2巡しない関係で、砲撃戦での殲滅がほぼ不可能。なので、1〜2撃は雷撃をもらう小音を覚悟する必要がある。なので、耐久装甲が高いほうが結果的に道中突破率は高いだろう。
 2つ目。道中陣形は単縦陣推奨。とにかく、雷撃可能の敵を1隻でも減らすのが至上命題なので、火力重視でいこう。単横陣でやり過ごそうにも、雷撃の命中率の前には無力だった(大破3という散々な結果だった)。
 3つ目。南ルートは、ボス前で稀に(もしかしたら、ボス最終形態時?)軽空母が出てきて、着弾観測射撃が不可能になるが、突破にはそこまで支障がない模様。航巡のスロットでも、ボスで制空権確保は可能だった(ただし、ボスマスで航空戦力は全滅したw)。
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by hiduka | 2014-09-12 22:46 | 艦これ